まず、リスクを大きくとる必要のないやり方、例えば、在庫を最低限で済むような販売を行うことが可能であります。詳しくは、後述します。

そして、高い参入障壁がないことが挙げられます。参入障壁が低いということは競争が激しく収入を得ることが難しいのではと思いがちですが、そう高くないという表現が適切かもしれません。

何より、ECを行うことで得られるマーケティング感覚が副業を通じて存在することです。何を売るのかを考えること、そして、ライバルはどうして売れるのだろうか、ライバルと比較して何を武器にすればいいのだろうか、さらには、マージンが高い商品は何かあるのか、そういった考えることを繰り返すことで、自然と勉強できることです。

自らが本業で仕事をしているセクター以外の社会、消費者の動向をチェックすることができます。本業では得られなかった、知りえなかったセクターのことが学べます。物を売ることの難しさ、事務職の仕事をしたことがない方も、自分で物を販売することの楽しさを得られ、さらに工夫を繰り返し考えていくことを通じて気づかなかったキャリアの道も開けるかもしれません。

大きな収入を狙うのでなく、一定程度の収入であればそう時間も費やす必要もなく、初期投資も限定的に抑えることが可能です。その分、物販の仕組みなどを勉強することは必要ですが、その勉強もいたるところにそのツールがあります。Youtube、ECコンサルから一度学ぶことも初期投資としてありかと思います。

一時、アフィリエイトがはやったことがありますが、収益/時間を考えるとそう理想的な副業ではないことがわかります。ライティング技法を学習するには確かにいいのですが、時間がかかる割にはなかなか収益が上がらないという方がデータでも出ています。Youtuberもその一例です。確かにリスクがないのはないですが、時間をどう使うか、副業ですので限られた時間です。その時間を最大限生かせるのはECは現段階では有望と思います。

 僕も当社を買収する前、そして、動画編集を行う前はECを始めました。1-2週間はいろいろな人からコンサルを受けたり、ネットで方法を勉強しました。そして、アマゾン、ebayを立ち上げて、年間売上で1,000万円近くまで達成しました。在庫は本当に限定的に抑え、初期投資額も数十万円でした。そういったノウハウもお伝えできると思います。

今でも、ECは当社のサブの事業として運営しております。本格的なEC事業ではないですが、当社の収益リソースの一部ではありますし、リスクを抑えたコントロール可能なビジネスモデルを選択していますので安心して取り組んでいます。

ECを副業で考えるときの収益目線とコスト

1日2時間コース 収入5-10万円

1日5時間コース 収入10万円-20万円

時間と収入とのバランスを考えての目安です。1日2時間であれば月60時間、仮に5万円の利益とすると時給換算で800円ほどです。そうするとコンビニでバイトした方がいいと思うかもしれませんが、この2時間というのは、実労働としての時間に加え、自分なりにいろいろと調査をするなどの考える時間、ビジネス戦略を立案する時間が含まれています。そして、その費やした時間が次へのキャリアアップにつながると考えると、単純な時間給で安直に判断するのはどうかなぁ?と思います。1日2時間で10万円ほどの収入になる余地を残す戦略立案と考えてもいいかのしれません。そして、時間を節約する方法、工夫も可能です。自分の裁量で時間も調整することができるようになります。単純な慣れではなく、工夫を頭を使って考え、実践することになります。

小さいビジネスですが、PDCAを実践することになりますの本業でも副業が生かせると考えることもできます。

ECってどうやってやったらいいのか

世界最大の販売サイト、それがアマゾンです。物販を行うなら、自分のECサイト、BASE、カラーミーなどで構築する方法もありますが、初心者で副業を時間を買ってすぐに始めるには、アマゾン以外は考えられません。

・アマゾンセラーセントラルの開設の方法

・実際に何を販売すればいいのか

・副業にあった商品選び

・セラーセントラルの運営方法の基本

・アマゾン大学を見てもよくわからない人

コンサルタントを行います。お問い合わせは、お気軽にお問合せからどうぞ。

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