自称日本一の神社マスターブロガー コロナ禍の神社参拝にどう臨むか

 寺社NOW という雑誌、業界紙を知っている方は少ないでしょう。

 「一般社団法人 全国寺社観光協会」が運営の主体です。

寺社NOW のサイトはこちらにありますのでご覧になってください。

 

【ニューノーマル】神社の参拝がオンラインで!を目指す

何年間かペーパーベースで発行していた月刊誌、それがオンラインで発行するようになりました。

一方、新たな参拝スタイルの提案にもチャレンジしています。

一般社団法人 全国寺社観光協会の目指すものは

少子化、地方の力の衰退、インバウンドを象徴とするようなグローバル化、こういった中で、経営的に苦境にあえぐ寺社が少なくありません。

公表されている数字があるわけではないですが、全国の寺社の収入総額は確実に低下してきております。

そういった環境で、良き歴史ある文化財としての有形無形の財産を活用し、地域発展、経済発展を考慮しながら、

国民の心の豊かさを向上させることを目指している団体です。

そのような目標が、なんとコロナ禍で方向性を再確認する状況になった

コロナが追い打ちをかけるように、苦しい自社運営が一層厳しさを増し、さらには、国民が初詣を筆頭とした寺社への接点がなくなり、心までも離れてしまうような状況を憂いていました。

そうだ、オンラインツアーを始めてみよう!

寺社NOWの編集長の和栗隆史氏は新たな取り組みを始めようとしています。

和栗隆史氏は、元テレビ作家で、アメリカ横断ウルトラクイズなどを担当していた方のようで、僕の元上司で、今は、タイ・フィリピンを中心にインキュベーター投資の前線で活躍中の絵面功二氏とともに仕事をしてきた関係もあり、そのことを彼から耳にし、「ぜひ、記事にしてみたら」といわれたので僕のサイトで紹介しようと思いました。

何々? オンラインで寺社参拝? 罰が当たらないの?

寺社NOWにもいろいろな記事が掲載されておりますが、今までは考えられない自社の取り組みがされていることがわかります。

ぜひ、のぞいてみてください。

興味ない人でも暇つぶし(失礼!)にいいですよ。

現在は、パイロット的な取り組みのようですので、これから本格化してくるオンライン情報サイトとなるようです。

神社で献血・・・穢れ(けがれ)を突破、

そもそも穢れとは、死・出産・月経などの際に生じるとされる不浄、神前に出たり人に会ったりするのをつつしむ習慣を言います。まさに、神前で血を輸血するのは、穢れの代表的な行いです。それを、突破した例。

 

寺の屋上にサウナ・・・流行を追い求める? えっ? お寺で裸になるの?

最近では当たり前ですが、神社でコンサートもあり、

本来はそういった穢れの行為に当たると考えられていたでしょう。

オンラインで参拝だって、別に穢れにあたるの? という考えを持ってもいいわけですかね。

 

そういった新たな取り組みは、一昔であれば、寺社がそんなことして罰が当たらないの?と思うものが多いのがわかります。

細かくは書きませんが、無料で会員登録すればすべてのバックナンバーも見れますので、

 

【和栗隆史編集長】新たなカルチャーを寺社に取り入れる活動

 

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近日中に、オンライン参拝のシステムを作り上げる予定です。サイトでは、2021年5月18日スタートとなっています。

まさに、「寺社テック」・「Jishatech」の時代がくるのでしょうか?

ますます目が離せない寺社の動きになりそうです。

スタートしたら、私も新たな参拝をしてみます。

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