メンタル強化には筋トレが有効です【ネガティヴを改善するワークアウトは?】

 

筋トレがメンタルの改善に良いと聞いたんですけど、本当ですか?
落ち込みがちなメンタルを改善して、何事にも自信を持って取り組みたいので、そのための方法を知りたいです。

僕自身も、かつては超ネガティヴだったりしました。
しかしそんなメンタルを180度変えるのに、実は筋トレが非常に有効だった事を実感しています。

なので当時の僕のような方に、ぜひお試しいただきたいと思いこの記事を書いていきます。

メンタル強化には筋トレが有効です【その理由は?】


個人差はありますが、筋トレはメンタル強化に有効です

脳内物質やホルモンバランスの改善でメンタルに良い影響を与えます

筋トレがメンタルの改善に効果的
結構よく耳にしますよね。

その主な理由としましては、まず、、、
・セロトニンやドーパミンなどの脳内物質が多く分泌される
・前向きになれる男性ホルモン、テストステロンが多く分泌される
・そして圧倒的な肉体の獲得ができるから。
といったあたりになります。

ここで僕自身の体験談を少し話させてください。

実は20過ぎの頃にしばらくスポーツも筋トレもしていない時期がありました。
その当時は、夜遅くまで、もしくは朝まで友人と遊んで〜というめちゃくちゃな生活をしていたんです。
そんな生活もあってか、考えることいちいちネガティブになっていきました。
そういうときって、物事を考えるときには、まず失敗する方を考えるんですね。
失敗したときの事をシュミレーションしておけば、実際に残念な事になってもダメージ少ないかな、とか当時は思っていましたね。

しかし、そのように事前段階から何事もネガティブに考えていたら、何に関してもうまくいくわけがありません。

そうなってくると負のループです。
「やっぱり今回もだめか」「どうせ次回も…」
徐々にそんな考えになっていったんです。

当然、恋愛も仕事も何もかもが空回りし始めます。

しかし、そんなあるときに思ったんです。
「とりあえず子供の頃に格闘技をやっていたし、また何か格闘技のジムにでも通うかな」と。
そして格闘技のジムに通い始めたのですが、やはりなまっている身体にはなかなかシンドイ。
しかしながら、続けていくと自分の身体で特に筋力の不足している部分というのが見えてきました。
なのでその部分を強化することで、競技者としてレベルアップできるかな、と思いその部位の筋トレを取り入れたのが始まりです。
その後は、徐々に筋トレ自体にもハマり始め、気づいたら新しく知り合った人片っ端から超前向き、ポジティブと言われるようなメンタルになっていました。

あの、超絶ネガティヴだった自分自身が、いつの間にか全く正反対のメンタルに生まれ変わっていたのです。
何事も失敗したときの事から考えていた、あの僕がです。

その理由として、大きく考えられるのは、やはりメンタルを改善してくれる脳内物質の存在です。
筋トレによるメンタル改善でよく言われるのが、以下のような脳内物質の分泌についてです。
・セロトニン
別名幸せホルモン
メンタルの健康に大きく関わっています。
筋トレやスポーツ全般、日光を浴びるなどで生成されます。
特にストレスに対しての効能があり、精神安定剤とよく似た分子構造をしているとのこと。
・ドーパミン
いわゆる脳内麻薬の一種
やる気や意欲などが湧いてくると言われています。
達成感や発見、定期的な運動によって分泌が増えます。
なので定期的な筋トレで徐々に目標をクリアしていくなどは、ドーパミン分泌という面からも実は最適だったりします。

そして上記以外にも筋トレによって、前向きメンタルを司る男性ホルモン、テストステロンが充分に分泌される事も大きいです。

運動が嫌いな人の場合にも効果があるの?


万人に有効とは言い切れませんが、やってみる価値はあります。
筋トレは最初イヤイヤでも、ほんの小さな目標を達成しつつ習慣化してくると、呼吸や食生活と同様に日常に組み込まれてきますので。

元々僕自身も、スポーツは好きでも筋トレだけは本当に嫌いでした。
特にスポーツの技術に直接関わるわけでもなく、ただただひたすらにシンドいイメージをもっていました。
しかし、いざ続けてみると、最初は扱えなかった重量も徐々に扱えるようになってきますし、体型も徐々に変化してきます。
そうなってくると面白くて、完全にライフワークになりました。
なので最初のシンドいイメージだけで敬遠しないほうが良いかもです。
とりあえずは一旦取り入れてみる事をおすすめします。
それでもし向いていないと感じるのであれば、そのときはやめてオッケーです。
そしてまた、気が向いたときに再開するのもありかと。

メンタルの改善をしたい、ストレスが多い。
そんなあなたは、ぜひ一度本格的に筋トレを取り入れてみると良いですよ。

弱気で落ち込みがちなメンタルを改善する筋トレメニューについて


ちょっとキツい程度のトレーニングを週に何回かおこないましょう。

ポジティヴな状態を長く保てる

よく言われるのが「適度な運動を定期的に」ですが、その「適度」を若干高い設定にする事によって、小さな目標を達成しやすくなります。
そうするとドーパミンの分泌などにも効果的に働きやすいです。

また「ベター・ハイ」の著者、マット・ベラス博士によると、キツいトレーニングのほうが筋トレによるナチュラルハイの状態をより長く維持できるそうです。

なので「身体により負担のかかる、体幹部や足などの大きい筋肉のトレーニングの方を、結構ガッツリ目に」
というやり方が、筋トレ後のナチュラルハイな状態をより長時間維持できておすすめです。
個人的には、キツめの筋トレを週に2回程度やるだけでもメンタル的に全然違うように感じます。

具体的なトレーニング内容について

大きい筋肉のトレーニングといえば、やはりベンチプレスやスクワット、デットリフトといったあたりでしょう。
本当は、個人的にイチオシなのはデットリフトなのですが、ちょっと難易度が高かったりします。
なのでまずは、ベンチプレスあたりから始めてみると良いです。

最初のうちはすぐに使用重量も伸びますし、体型の変化もわかりやすいので達成感もかなりあります。

この、特に体型の変化がわかりやすいというのはかなり魅力で、自分自身で大胸筋の成長を実感できると、それだけで自信につながります。

正直、夏場などいちいち脱ぎたくなります。
そうなってくればしめたもの。
カッコいい大胸筋を持つ自分自身に対する、自己肯定感が増し、ポジティヴなメンタルの持ち主に徐々になっていきます
回数やセット数に関しては、正直個人差があります。

なので一概にどの程度とは言いにくいのですが、、、
そこをあえて言うのであれば、だいたい6〜12回を1セットとして、自分自身で「もう無理」ってあたりまでやるのが良いかと。
最初のうちって、結構早い段階でメンタルブロックがかかって体力の限界を感じますが、実のところまだまだ筋肉自体には余裕があったりします。
なので結構限界に近いところまでやって大丈夫です。

それを週に2回とか3回とか、筋肉の疲労が回復したかな、という頃にやっていきます。

ちなみに腕っぷしなどのトレーニングは、最初はやらなくて全然大丈夫です。
ベンチだけでも腕っぷしもそれなりに鍛えられますし、特にメンタル面の改善という意味では大きい部位の筋肉を重視したいので。

なのでメンタル改善の筋トレとしましては、まずはベンチプレスあたりから入る事をおすすめします。

【メンタル改善の筋トレ】まとめ


落ち込みがちであったりストレスを抱えている人のメンタル改善に、筋トレがかなり有効に作用する場合は多いです。

そのためにより効果的なトレーニングについては、、、

セロトニンやドーパミンなどの脳内物質をより効率的に分泌させることに注力したトレーニングをする
そのためには達成感や定期的におこなう事が必要であり、トレーニング後のナチュラルハイな状態をより長く維持するには正直キツめのトレーニングが必要。

という事で、全身に疲労感を感じるキツめのトレーニングとして、まずはベンチプレスあたりがおすすめ。
ベンチプレスであれば、身体の変化も自分自身でわかりやすいので達成感も得やすいです。
また、身体の変化はそのまま自信にもつながりますので、自己肯定感もアップします。

まずはベンチプレスから、自分なりにがっつり追い込むくらいまでやってみませんか。

きっとあなたのメンタルに良い影響を与える事と思います。

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とは言っても、食事と運動の力の入れ方は、4:6のイメージを持っています。科学的データはわかりませんが、経験上のイメージです。

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最後までお読みいいただきありがとうござました!

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