革靴のサイズが大きい|調整できる?それとも手放すしかない?

こんにちは!
Junです。

いわゆる高級な革靴って、
サイズ選びが難しいんですよね…

 

そこでこの記事は

革靴のサイズが合わないこんな方にオススメです。

√サイズが若干合わない為、今はあまり履かなくなってしまった

√ベストなサイズ調整方法が知りたい

√サイズの問題で、履いていても何か納得いかない


靴のロールスロイス|ハインリッヒディンケルアッカー

 

初めての高級革靴。

サイズ選びってすごく難しいですよね。

馴染む事を考えると、あまり大きいサイズはナシ。
でも、キツすぎても本当に大丈夫か不安ですよね。

その結果、購入時点でのジャストサイズを選択し
いざ馴染んできたらゆるくて仕方ない
という人も多いようです。

僕もこの失敗、やらかしました。

 

なので僕がどのようにサイズ調整をしたのか

更には、やはりサイズ選択失敗のため愛着がわかない
といった際の最終手段まで
この記事でご紹介いたします。

 

 

なぜ、革靴のサイズ選択は難しいのか

革靴って、基本的に履く事で足型になじませる
つまり購入時点でのジャストサイズを
購入するわけではないんですね。

 

なので購入時点では、「ちょっとキツいかな」
「大丈夫かな」と感じる事がほとんどです。

特にローファーの類はそうですね。

 

ただ、やはり
もし馴染んでもキツくて履けなかったら・・・
と考えてしまうので、
初めての革靴購入時にはサイズ選びに失敗する事が
多いんですね。

 

僕も、やはり最初の1足は失敗しました。

 

 

タイプ別、サイズ調整方法

 

紐靴のサイズ調整方法


画像クリックで商品ページがご覧になれます

 

このタイプのシューズですね。

これはもう、単純にインソールで調整が
一番です。

ただ、せっかくの高級革靴にあわせるのであれば
インソールも高級で快適なものを使いましょう。

インソールで腰痛が治った?そんな馬鹿な

 

スーパーフィートのインソールなどは
元は医療用ですし、とにかく快適。

「グリーン」というタイプであれば
厚みもかなりあるので、ワンサイズ以上合わなくなっても
なんとかなります。

 

 

ローファーのサイズ調整方法


画像クリックで商品ページがご覧になれます

 

難しいのがローファーのサイズ調整。

よく言われるのが、甲の部分に貼る
「タンパッド」と言われるものを使う方法。

タンパッド甲の薄い方 サイズ調整に最適 足が痛い
また、かかと側にパッドを貼ったり・・・
という方法もありますね。

僕的には、かかとに貼るタイプは
あまり効果を感じられず
タンパッドの方が良いな、という結論に達しました。

 

また、ローファーの場合
インソールで調整すると余計に脱げやすくなる
とよく言われますが、
かかとに貼るタイプで調整するよりも
むしろインソールで調整したほうが
脱げにくい印象を持ちました。

そのあたりは、もしかしたら個人差も
あるかもしれません。

 

 

 

 

サイズ感ゆえに愛着がわかない場合

最終手段は売却

多分、高級革靴を1足購入したのであれば
その後に、他にも何足か買い足しているはず。

結構ハマるんですよね

靴って。

 

で、2足目以降に関しては、さすがにサイズ感も
しっかり把握しているので
本来のジャストサイズを購入していることと
思います。

 

そうすると、恐らく最初に購入した
サイズ違いのシューズに対する愛着というか
あまり好んで履かなくなっている可能性も高いかと。

 

僕もやっぱりそうでした。

 

本来のジャストサイズの革靴の履き心地が
あまりに素晴らしく、
インソールを入れた革靴
いくら最高級のインソールといえども
やはり「やっぱり違うよね…」と
履かなくなってしまいました。

 

そうなると、
最終的には売却、という手段しかなくなりますよね・・・

 

 

売却する際に知っておきたい事

一般的な売却手段として
以下のよう方法が一般的かと思います。

 

ここで特徴と注意点をいくつか

√ 店舗持ち込み買取は、安心ではあるけれども買取値は安い

√メルカリなどは、好きな値段を付けられる反面、
そもそもいつ売れるかわからない。

√宅配買取専門店は店舗型よりは買取値も高いが、
買取成立しなかった際の返送送料など何点かチェックが必要。

 

 

基本的には宅配型買取業者が一番良いかとは思いますが
上記の記事にもありますように、
何点か必ずチェックしておきたい項目もあります。

もし売却という手段を選択した場合には
必ず納得のいく方法で。

 

 

まとめ

高級革靴ほど、最初の一足のサイズ選択が
難しいです。

 

大体の場合、馴染んできたときに
ゆるくなってきたりします。

 

なのでその際にはインソールなどで
適切に対処しましょう。

 

最初の1足でサイズミスをしても
おそらく次からはその経験を活かして
本来のジャストサイズを選択できると思います。

 

 

その結果、もし最初のサイズミスしたシューズへの
愛着が薄れたり、あまり履かなくなってしまった場合には
売却という手段もありますが、
その際にはしっかり情報収集をして臨みましょう。

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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