【出世の石段とは何?愛宕神社で開運!】ご利益や筆者の体験まで解説します

 

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地図やガイドブックなどをみると、出世の石段なるものがあります。

 

愛宕神社へ向かう急な石段の事ですが、この名称の由来や愛宕神社について
更にはこちらで得られやすいご利益など含め、筆者の体験を混じえてご紹介していきます。

 

ちなみに筆者は、職場が以前虎ノ門にあったため、当時はほぼ毎日参拝させていただいておりました。

 

ということで今回は、23区で最も高い自然山、愛宕山の山頂にある愛宕神社について綴っていきますね。

 

出世の石段とは?愛宕神社で開運しよう!

出世の石段とは、愛宕神社に向かう「超」急な石段です。

その由来は、今から400年近く前にさかのぼります。

出世の石段とは何?

寛永11年 徳川家光が山上にある咲いている梅を馬で取ってくるよう命じ、四国丸亀藩の家臣 曲垣平九郎がそれを成功させました。

その結果、平九郎は「日本一の馬術の名人」として全国に名を轟かせた。

という故事からきています。

 

それにちなみ、出世の石段と名付けられ、今でも縁起の石段として親しまれている訳です。

 

傾斜角はなんと40度もあるらしく、段数も86段、しかも建物内の階段と違ってかなり足元が悪いので、ある程度ペース配分を考えていかないと、なかなか大変です 汗

 

 

愛宕神社について

1603年に、徳川家康によって防火の神様として祀られた神社です。

主祭神は火産霊命(ほむすびのみこと)
火の神様ですね。

 

 

また、末社として以下の4社があります。

・道ひらきの神様である猿田彦様をお祀りした 太郎坊神社
・宇迦之御魂神をお祀りした 福寿稲荷神社 
・厳島神社などでおなじみの、市杵嶋姫命をお祀りした 弁財天舎
・出雲大社などでおなじみの大国主神、及び事代主神をお祀りした 恵比寿大黒社

 

また、各末社の得意分野としましては

・何か迷い事や行き詰まっている事を解決したいときには猿田彦大神
・物質的なものなどについてはお稲荷様
・財産などについては弁財天舎
・縁結びは恵比寿大黒社

といった感じになります

 

 

 

ちなみにアクセスは、メトロの虎ノ門ヒルズ・神谷町からだと徒歩で10分かからないくらい。
新橋からでも徒歩20分程度です。


 

愛宕神社で得られるご利益や筆者のリアル体験談

愛宕神社のご利益を、以前はほぼ毎日参拝させていただいていた筆者の体験談含めてご紹介していきます。

愛宕神社で得られやすいご利益

まず、愛宕神社公式HPにはこのようにあります。

火に関するもの、防火、防災
印刷・コンピュータ関係
商売繁昌
恋愛、結婚、縁結び

 

また、縁起の「出世の石段」もあることから、仕事での成功にも効力が期待できます。

ちなみに筆者は、特に仕事面でのご利益を感じております。

 

愛宕神社のご祈願が効く理由

日常的にかなり多くの神社に参拝させていただいている筆者も、愛宕神社のパワーというかご利益は、特に強く実感しています。

その理由についてみてみましょう。

 

愛宕神社の主祭神は火の神様「火産霊命」です。

 

なので例えば仕事に関してであれば、火の神様が、今までのふがいなかった自分を断ち切って、新しい自分にしてくださるんですね。

その上で、猿田彦大神などの神々が正しい方向に導いてくださる感じです。

さらに出世の石段を昇る事で、祈願のトリプルコンボとなるわけです。

 

そういった事もあり、特に叶いやすいのかな、というふうに感じます。

 

 

出世の石段の登り方

ちなみにその、出世の石段ですが、登る際に知っておきたい事があります。

 

この石段、途中で止まらずに一気に登り切るのがポイントという事です。

 

これについて、ちょっと真面目に考察してみると、、

 

こういう長く急な石段を、ペース配分を考えつつ一気に登る。
そしてそれを参拝の度に繰り返すという事で、仕事などでも先を見る力がついていく。

また、最後のほうでキツくなっても意地で乗り切る、という事で諦めないメンタルを身につける。

という事なのかもしれません。

 

結構こういった、些細な小さな事の積み重ねって大きかったりしますので。

 

なのでこの石段、ペース配分を考えつつ、休まず一気に登りきりましょう!

 

参拝後、帰る時にこの石段を使うとNGという話を耳にした事もありますが、全然そんな事ありません。

この石段から降りて全く問題ありませんのでご安心ください。

 

石段が急過ぎて無理、という場合

この「出世の石段」かなり急ですし足元も良くないです。

なのでこの石段を登るのは無理、という人もいらっしゃると思います。

その場合は参拝ができないのか?
というとそんな事はありません。

石段の右側に「女坂」という坂道がありますので、そちらから神社に行く事ができます。

出世の石段が無理、という場合にはこちらの女坂からお参りに伺いましょう。

 

 

【愛宕神社】筆者の体験談

虎ノ門勤務時代に、愛宕神社を知り、参拝させていただくようになって、多分1週間とか10日とかだと思いますが、突然会社より職位昇進の打診をされ、文字通り出世したという経験があります。

 

その後にも、住居であったり僕自身を取り囲む環境であったりで、結構次々と祈願を叶えていただいています。

 

相性もあるかとは思いますが、やはり火の神様が、嫌な事や不甲斐ない過去の自分などを断ち切ってくださり、その上で諸々のお願い事をさせていただける、というのはかなり大きいのかな、とも感じますね。

 

 

また、弁財天での参拝中に七色のヤモリが目の前にきてくれた事もありましたね。

弁財天の化身は蛇や龍と言われていますが、それらに似た姿の七色のヤモリが来てくれるというのは感激です。

 

そのような神様からの歓迎も、わかりやすい形で多く体感できる神社です。

 

 

しかし、それだけお力の強い神社という事にもなりますので、参拝マナーなどは特に意識するとより良いです。

 

 

 

お守りについて

愛宕神社と言えば、やっぱり金箔のお守りではないでしょうか。

社務所にて授かる事ができます。

 

このお守りを財布などに入れて常時身につけておくのも良いですね。

 

ちなみにお守りに関しましては、一般的には参拝後に授かる人が多いですが、順序が逆です。

お守りは、万人に効くように既にご祈祷済ではありますが、その段階ではあくまで万人向けです。

なのでそれを、自分の為だけのお守りにする必要があります。

 

こちらの記事で詳しく解説はしておりますが、お守りを授かってから祈願、の流れです。

 

 

【愛宕神社 出世の石段】まとめ

都内のど真ん中にある神社ですが、自然山の山頂にあるだけあって、非常に自然豊かで癒やされる空間です。

故事由来の出世の石段は、急で長く、しかも足元も良くないですが、その名通りの出世のパワーは感じられます。

 

正直、相当お力のある神社と感じますので、参拝マナーをしっかり守ってご祈願なさってくださいね!

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

 

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