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秋の旅行にぴったりのメンズコーデ|紅葉・温泉でもおしゃれに動きやすく

2018/11/15
 
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季節も秋になると、徐々に涼しくなってきますね☆

 

おいしい食べ物も多いですし、旅行にも最適な季節ですよね!

 

しかし、寒暖の差も大きかったり、場所によっては寒かったりで、何を着ていったら良いのか悩む方も多いのでは。

 

今回は、温泉旅行や軽いハイキングにも使えるようなファッションを、靴選びも含め見ていきましょう。

 

秋旅行の服装選びのポイント

9月の祝日

まだまだ暑く、ほぼ夏の時期のコーデと変わらない感じになるかと思います。
ただ、周期的に天気も変わる時期ですので、雨対策も頭に入れておくと安心ですね。

ポイントとしては、靴の雨対策軽量でかさばらない折りたたみ傘の用意、といったあたりになりますね。

下旬に関しては、行く場所などに合わせ、薄手のカーディガンなどもあると安心です。

 

ハロウィンの時期

日中は少し汗ばむこともあるけれど、夕方あたりには寒かったり・・・
と、着るものに悩まされる時期ですね。

 

この時期は、僕は温泉地の旅行などの際にも日中はTシャツなどで過ごすことが多いです。

 

が、Tシャツのみで大丈夫と甘く見ていたら、東京と違い結構冷えた経験もあり、カーディガンの持参は必須だなと思いましたね。

それプラス、首元を暖める薄手のマフラーなどもあると安心です。

 

紅葉狩りの時期

11月になると、各所で紅葉狩りシーズンですね!
山などでは結構冷えます。

さすがにこの時期は、何かしらの上着も羽織っていかれると思いますが、行く場所によってはかなり寒かったりもします。

 

で、都市部との寒暖の差をうめるべく重宝するのが「ヒートテック」などの薄手の防寒インナー
かさばりませんし、必ず持参していただきたいアイテムですね。

 

それでも足りなさそうなときの強い味方は、インナーダウンですね。

これも、できればコンパクトに収納できるものだと良いです。

 

動きやすくてオシャレな服選び

移動日向きの服

基本的に座っている時間が長くなります。

なのでリラックスできる服装が良いですね。

 

で、実は意外とラクなのが、ローライズデニム

おなかを圧迫しないので、窮屈感があまりありません。

僕は、旧ドゥニームの66ローライズなどを良く履いていきましたよ。

 

 

トップスに関しては、Tシャツベースで、あとは気温に応じて上に軽く羽織る感じが良いでしょう。

ちなみにTシャツも、色んなお気に入りのブランドなどあるかもしれませんが・・・

しかし、今イチオシなのがZOZOTOWNのオリジナルTシャツ。

 

これ、かなりヤバいです!

あなたがどんな体型であっても、最適なサイズのものが購入できます。
さらに生地も丈夫でお値段も1000円台。

 

ZOZOスーツでの事前のサイズ測定は必要ですが、間違いなく相当良いです!

 

 

寒暖の差を埋めるアイテムを改めて見てみます

カーディガン

半袖Tシャツでも行けそう。
でも、もしかしたら寒いかもしれないな、といった時期の強い味方がカーディガンですね。

動画部分を見ながら2〜3回練習すれば、すぐに慣れますよ☆

 

ヒートテック

念のため、インナー用にヒートテックを1枚持っていくと尚良いです。

現地の寒さ具合がよくわからないときなど、必須アイテムですね!

 

薄手なのでほとんどかさばりませんし、安心感が違います。

 

インナーダウン

これは基本的に、ベストになっているタイプでOK

体幹部を暖めたいのというのが目的なので、袖部分はなくても良いと思います。
それに軽いアウターの下に着る際、袖があると結構動きが制限されます。

 

また、このインナーダウン、着回しを考えたら、色は「ネイビー」などの主張しない無地のものしておきましょう。

ここで変に主張する柄や色を選ぶと、使い勝手が悪くなりますので要注意!

 

秋旅行に最適な靴選び

旅行期間中は、基本的に歩く事が多いですね。
そして秋シーズンは、軽いハイキングコースの散策などもとても気持ちいいです。

 

となると、基本はやはりスニーカーですね!

 

でも、薄汚れたものや履き心地の微妙なものはNG。

 

アディダスなどもカッコよくて個人的に結構好きですが、ここはやはり履き心地最強のnew balanceが一番のおすすめです。

・軽いハイキングや散策なども楽しむのであれば、M576かM1300あたりでしょうかね。
M1300の詳細記事はコチラです

M1300は舗装路&悪路対応で、後継のM1400よりも履き口が深いこともあり、未舗装路での安定感があります。

M576の場合は、元々が悪路でのランニングシューズなので、ちょっとした軽いハイキングにも最適ですね。

 

・もし日程的に雨の可能性があるのであれば、M1400のオールスエードモデルが最強ですね。
参考記事:M1300とM1400の比較

キチンと手入れされたスエードは、かなり雨に強いです。
水洗いしようとしても、水が染み込まずに苦労するほどです(笑)

 

高級感も非常にあり、どんなコーデにも合いますので、もしシューズに迷う場合もM1400着用なら確実です。

 

もし、旅行期間が長めの場合などは、防水スプレー持参しておくと尚安心ですね!
↓ ↓ ↓

こちらで紹介させていただいている「アメダス」が、コスパ最強だと思います。
↓ ↓ ↓
アメダス 60ml

サイズも60mlのものでであれば、びっくりするほどコンパクトなので、かさばらず旅行にも最適ですね。

 

 

 

・そして、薄汚れたスニーカーでは、せっかくの大人の旅行が台無しです。

旅行前に、しっかりお手入れしてあげましょう。
参考記事:スニーカーのお手入れ方法

 

 

もし、美術館巡りなどをメインとするのであれば、革靴を選択するのもアリ。

ですが、それも履きやすいものでないと快適に過ごせません。

 

なのでそれなりに履き込んで自分の足型に馴染んだ靴

それでいて高級感や天候の変化にも対応できる靴

 

パラブーツのシャンボードなどは、結構最強かと思いますよ。

どんなコーデにもあいますし、丈夫で雨にも強い、履き心地も非常に良い、などなど。

 

そんな理由から、旅行時に革靴を選択するならシャンボードがかなりオススメになります。

参考記事:履きやすくオシャレな革靴|シャンボード

 

 

旅行期間が1週間など、比較的長期の場合

2〜3泊の短期でしたらシューズも1足で問題ありませんが、ある程度長期間の旅行になりますと、替えのシューズも欲しくなるかと思います。

夏旅行の際にはギョサンあたりを持参しておけば大体問題ないのですが、季節が進むにつれ、そうもいかなくなります。

関連記事:夏旅行の靴選び

であれば、型崩れなどの細かい心配のいらない、コンバース オールスターあたりをサブシューズとして荷物に忍ばせていくのはどうでしょう?

ただ、このオールスターは見た目は非常に良いのですが、履き心地については特別良いものではありません。

 

そのあたりについては、ここはBIRKENSTOCKのブルーフットベッドなどで、かなり解消できます。

 

他のインソールも含めてご紹介:インソール5選

 

高級インソールで、履き心地は相当変わりますし、疲労度も全然違ってきますので、シューズによっては必須になってくるかと思います。

 

尚、もしスーパーフィート グリーンなどの厚手のインソールを使用したい場合、手持ちのシューズのサイズと履き口などしっかり合うか確認のため、スポーツ用品店などで試着をしておきたいところです。

高級インソールにつきましては、大体のショップで試着ができます。

 

秋旅行ファッションまとめ

おいしい食べ物も多く、日に日に過ごしやすくなってくる秋シーズン。
旅行にも最適な季節です。

 

寒暖の差が大きかったりで服装など迷う事もありますが、秋旅行ファッションの最大のポイントは、如何に寒暖の差を埋めるか、です。

その上で、動きやすさや清潔感です。

 

シューズに関しましては、夏旅行以上に「歩く」ということを考慮しての選択が安心ですし、雨対策についても頭に入れておきたいですね!

 

 

秋旅行ファッションに関する疑問の解消のお手伝いを、少しでも本記事でできていれば何よりです。

 

ホテル選びの際には、事前にしっかり料金比較もしておくと良いですね。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

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