【ジーパンサイズ選びのポイント】大人がカッコよく着こなすために

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年齢性別問わず人気のジーパン。

 

しかし。サイズ選びが適正かどうかで、見た目の印象は大きく変わってきます。

今回は、あなたをカッコよく見せるサイズ選びについて見ていきましょう。

まず、大人に似合うジーパンとは?

 

以前のレプリカブームの頃でしょうか。

かなりのオーバーサイズのジーパンが定番化していた時代がありました。

しかし…
今現在、あのサイズ感で履くのもなかなか難しいかと思います。

それに「大人」という感じとは違ってしまいますよね。

やはりカッコいい、余裕と上品さを感じさせる大人には、それらとは違ったジーパンが求められます。

基本的には細身のストレート、といったところが確実でしょう。

それも若干のテーパードが効いているタイプなら、スタイルも良く見えるのでオススメ

あまりシルエットで冒険するのも、何か若作り感が出てしまう部分がありますので、ストレート系で選んでいきましょう!

サイズの見方

ジーパンのおおよそのサイズ表記からの大きさは、このような感じになります。

サイズ表記  大きさ
 27  68cm
 28  71cm
 29  73cm
 30  76cm
 31  79cm
 32  81cm
 33  83cm

あくまで目安になりますので、初めてのブランドの商品を購入する際は、試着は必須ですね。

通販での購入の際は、交換可能なショップを選ぶのが良いでしょう

サイズ選び

選ぶべきシルエットと、おおよそのサイズ表記の確認はばっちりですね^^

では、次にサイズの選び方を見ていきましょう!

やはり、ジャストサイズが基本

ノーベルトで着用できるくらいのサイズ感が良いですね。

せっかく上品なシルエットのジーパンを手にしても、ウエストやヒップまわりがダボついていると台無しです。

ジーパンは、履いているうちに伸びますので、若干キツめくらいの感じで選びましょう。

 

また、ジーパンが体型に合ってくる、というのは良くいわれますが、逆に体型がジーパンに合ってくる、ということもあったりします

例えば、ジーパンでなくても、緩めのパンツを多く履いていたら、いつの間にかそのウエストサイズに自分の胴回りが合ってきてしまった、という経験はありませんか?
僕はあります(笑)

なので今までよりワンサイズ下げて購入するくらいで良いかもしれません。

そしてレングスですが、通常販売されているものは、大体32インチとか34インチあたりですよね。

切らずに履くと、靴で結構クッションしてしまうかと思います。

なのでいくらか裾上げする場合が多いとは思いますが、その際のポイント。

 

靴で軽〜くクッションするかな、くらい。

 

この辺が1番汎用性が高いレングスになります。

少しばかりロールアップすればくるぶし丈にもできますし、そのまま履けば若干アメカジっぽい男臭いスタイルにも対応できます。

サイズ選びまとめ

では、今回のおさらいとまとめです。

シルエットはストレート
若干テーパードの効いているタイプなら尚可。

ウエストはジャストサイズで
いくらかキツめでノーベルトで履けるくらい。

レングスは靴に気持ちかる~くクッションする程度
使い回しのきくレングスです。

この辺がポイントとなってくると思います。

 

 

ジャストサイズであなたに合ったジーパンを見つけて、カッコよく着こなしてくださいね!

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

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