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抜け感て何?こなれ感とは?ファッション用語についておさらい

2018/10/28
 

こんにちは!

 

最近、「抜け感」やら、色んなファッション用語が
ありますが、よくわからない方も多いのでは。

 

という事で、、、

この記事はこんな人におすすめです

√「抜け感」「こなれ感」などの意味が知りたい

√いわゆる「抜け感ファッション」などを画像で確認してみたい

 √ファッション雑誌などを読んだときにモヤモヤ感を解消したい

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ファッション誌などを読んでいるとよく
「抜け感」やら何やら、色んなファッション用語が出てきますよね。

でも・・・何となくわかるようで実はよくわかっていない、
という方も多いのでは。
かといって、今さら誰に聞いたら良いのかもよくわかりません。

 

という事で、今回はこの「抜け感」の正体+αについて見ていきましょう。

 

 

実は良くわからないファッション用語

ファッション誌などで多用されていますね

金曜日の仕事帰りなど、
本屋に寄ってから帰る方も結構いらっしゃるのでは?

僕もジムなどに行かないときには、
本屋さん経由で帰ることも多いです。

 

で、やはりファッション誌なども気になるものは
ひと通り目を通すのですが・・・

 

「抜け感」「こなれ感」「ハズシ」などなど、
僕が子供の頃にはなかったようなファッション用語が、
あちらこちらに散りばめられています。

 

何となくわかるけど、やっぱりわからない

ファッション誌を読んでいると、
さすがに一流のプロの作成した誌面だけあって、
難解なファッション用語も何となく空気的なものは
わかる気がします。

少なくとも、その記事に関してはきちんと理解できるように
作られています。

 

が、そのページを離れてよくよく考えてみると・・・

 

やっぱりよくわからん

 

という方も多いですよね。

 

当然です。

我々一般人は、日常的にファッション用語を使ったりしませんから
「何となく」以上にはわからなくて普通です。

 

でも・・・やっぱり気になるファッション用語

何となくはわかるんだけど、
やっぱりこのモヤモヤしたものを解消したい。

しかし、こんなんいったい誰に聞いたら良いのかもわからないし・・・

という感じで今日までこられたかもしれません。

 

でも、ファッション用語の一部でもきちんとわかれば
もしかしたらファッション誌の読み方も
変わるかもしれませんし、
自分のコーデにも活かしやすくなるかもしれませんね。

 

知らなければ知らないで
これと言って問題ないとは思いますが
でもやっぱり気になるのが人の性。

 

ファッション用語、気になる2点をわかりやすく説明

では、ファッション誌などで結構頻繁に見かけて
しかも押さえておきたい用語をご説明。

 

抜け感とは

まず「抜け感」

これも、多分ネットなどで検索かけても
サイトによって色々な表現がされており、
見れば見るほど逆に混乱するかもしれません。

 

特にキレイめのファッションなどで、
「ちょっと全体的に重い、または固い」というときに
どこか一部分にすっきりした(風通しの良いイメージの)箇所を取り入れる。

よくある具体的な方法としては
「ロールアップで足首見せ」などですね。

 

要は、全く隙のないガッチガチのファッションは
堅苦しい印象を与えてしまい逆効果な事もあるので
程よく肩の力を抜いて、
大人の男の余裕を感じさせる着こなしです。

 

見た目の風通しを良くして爽やかに、
程よく力の抜けた感じを演出するのが「抜け感」の正体です。

 

ちなみに類義語で「ハズシ」などもありますね。
「ハズシ」の場合は、全く正反対のアイテムを一点交えることですね。

スーツにスニーカーのコーデなどが、これに当てはまるでしょう。

 

この場合は、野球で強打者を敬遠する際のように、
明確に外すことが必要です。

半端な外し方だと、ただのミスコーデと思われてしまいます。

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こなれ感とは

では、次に「こなれ感」

 

これはひと言でいうと

「うわ~、頑張っちゃってるな〜」

という印象を与えない着こなし。

 

つまりは、

「さらっと」「着慣れている感じで」着ること。

 

 

一番簡単なのは、あなたがリアルに着込んだものを
さらっと着こなす事ですね。

着込んで体の一部となったアイテム、
生き様の反映したアイテムを着る。

ちなみにこれ、
特に30代あたりからの大人のオシャレには
とても重要なポイントになります。

 

それなりに年齢いって、
あまりに肩に力の入った気合い入りまくりの
ガチガチなオシャレをしているのも
何ていうか余裕の無さや薄っぺらさ、
時には胡散臭さすら感じる場合もあります。

 

やはり、本当にカッコいい大人のオシャレとは、
生き様が自然に出ているようなファッション
だと思うんですよね。

清潔感があって、あくまで自然体。
その中にオシャレがある。
そんな感じの大人って、傍から見てもカッコいいですよね!

 

実際のコーデで確認

では、まず抜け感のあるコーデとはどんな感じになるのでしょうか。


出典:wear.jp

まずこちらで見ていただきたいのが、足元ですね。

パンツをくるぶし丈にし、ローファーを素足履きしています。
それによって涼しげで、若干のラフさも表現できていますね。

これが「足元に抜け感が出ている」という事になります。

 

 


出典:wear.jp

こちらも先程と同様、足元に抜け感を出すことによって
適度に良い感じの「隙」ができています。
ちなみに「抜け感」は、基本的にキレイめな、
かしこまった服装でこそ威力を発揮してくれます。

陰陽のバランスとでも言いましょうか。

固い中にも風通しを良くし、大人の余裕を見せる感じです。

 

 


出典:wear.jp

そしてこちらは袖まくりによる抜け感の演出ですね。

このような、適度な範囲内での肌見せ、
というのも「抜け感」のポイントになります。

 

 


出典:wear.jp

そしてくるぶし丈&素足ローファーで抜け感をだし、
さらにホワイトのパンツで外しています。

ここでは、ダーク調のパンツでなく、
ホワイトのテーパードの効いたパンツを持ってきているのがポイント。

色合いをうまく使うことにより、
着崩しすぎずに爽やかな雰囲気を醸し出しています。

ジャケパンスタイルに、涼しげな色合いと
足元の「抜け感」を組み合わせることで、
爽やかさを出しているコーデです。

 

 

次に、こなれ感のあるコーデを見てみましょう。


出典:wear.jp

普段から着ているような感じの服を、自然にさらっと着ていますよね。
気負うような感じはまったくなく、本当に自然に着こなしています。

これがいわゆる「こなれ感」というものです。

 

 

 


出典:wear.jp

こちらも、何か特別なことはしていないように見えても
オシャレな感じが出ています。

自分の一部になっているかのようなデニムパンツやスニーカーなど
完全に「自分のもの」にしている着こなしですね。

 

 

 


出典:wear.jp

やはり同じように、完全に馴染んでいる気負いのない着こなし。

見事にこなれ感がでています。

そして個人的に目をひいたのが、
手入れの行き届いたワークブーツ。

「オシャレは足元から」とよく言いますが、
やはり靴の手入れがしっかりできていると
こなれ感によって醸しだされる「自然なかっこいい生き様」
がナチュラルににじみ出てきます。

 

なんとも難解なファッション用語ですが、
これらを知った上でファッション誌など読むと
また少し違った見方ができるかもしれませんね。

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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