【釣りに適した服装を季節別に解説】特に持参したい物についてもご紹介します

 

 

 

この記事では、こんな質問に対してお答えしています

・釣りをするときの服装について、なにか特別知っておくポイントなどあれば知りたい

・また、特に必要な持ち物などもあれば知りたい

 

久々、もしくは初めての釣りの場合、いったいどんなものを着ていくと良いのか、ちょっと悩みますよね。

 

この記事では、主に30代前後の初心者の方を対象に、服装や釣り道具以外に持っていきたいものについて解説していきます。

 

釣りに適した服装を季節別にご紹介していきます

釣りの服装って、都市部に近い海とかでも、やっぱり街中とは押さえるべきポイントが違ったりします。

春秋

釣りにも一番快適な季節かも。

しかし海を始めとした水際は結構冷えるので、結構暖かそうに思えても羽織物は必要です。
吹いてくる風で冷えるので、アウターに関しては保温性というよりも、防風性を重視すると良いですね。

その上で、中に着るセーターなどで温度調整をすると良いです。

 

足元はワークブーツとカーゴパンツの組み合わせでOK。

 

夏場の釣りはとにかく暑いので、ハーフパンツで良いかと。
この時期については、足元はギョサンがベストですね。

ちなみにギョサンとは、元々は漁師サンダルってくらいなので、滑りにくくてとても丈夫です。
また、安価で長持ちするので釣りには最適かと。

 

釣りの服装というと、安全面から肌の露出を極力防ぐ事が推奨されていますが、夏場に関してはそれでは暑すぎて逆に危ないです。

なので万が一の怪我に備えて肌を露出しないようにするよりも、脱水症状や熱中症の危険に備えて薄着の方がむしろ安全かと思います。
暑すぎると、注意力も散漫になってくるので逆に危ないです。

 

なのでハーフパンツにギョサン、というコーデをおすすめします。

 

 

街中とは全然違う寒さで、海風でまじこごえるので、ちょっと大げさなくらいの防寒が必要ですね。
特に船での釣りの場合、より万全の装備で行かないと凍えて釣りどころではなくなります。
具体的には、真冬にバイクに乗るときと同様レベルの装備は必要ですね。

 

アウターはN3Bとか、お持ちであれば寒冷地用のダウンなどで、さらにセーターやヒートテック的なものなどで徹底的に防寒対策をしていきましょう。

首元のネックウォーマーも必需品です。
これは作業着用品店などにも安くて良い物がたくさんありますよね。

 

そしてパンツに関しては、厚手のカーゴパンツとかで良いと思いますが、その下にスキータイツを履いておくのも基本です。
ちなみになぜカーゴパンツかと言いますと、基本的にシルエットもそこまでタイトでないものが多く動きやすい。
そして生地も頑丈である。
といったあたりが、釣りやアウトドア遊び用にぴったりだからです。

 

そして足元はワークブーツ+防寒の厚手のソックスで、冬の釣りファッションは完成です。

 

防寒グローブについて

冬に関しては、この防寒グローブもないと、手がかじかんで何もできません。
なので1500〜5000くらいの出費にはなりますが、これも併せて用意する必要があります。

 

とはいえ、グローブなんてして、糸を結んだりとかできねーじゃん、と思われるかもしれません。

 

しかし釣り用のグローブは、手のひらがメッシュになっていたり、親指と人差し指、中指の指先が開いていたり、と動きを妨げないようになっています。
なので手袋をした状態でも、むしろ素手でかじかんだ状態よりは遥かに快適だったりするんです。

 

ちなみに素材はについては、ウエットスーツなどに使われているネオプレーンがメインです。
更に上位モデルになると、タイタニュームと言われる素材のものもあって、それだと防寒性などの性能は現時点では最強ですが、お値段もちょと高くなります。

 

とりあえずこのあたりは、Amazonのランキングなどを参考に決めると良いかもです。

 

服の色合いについて

基本的に明るい色合いのものが良いです。

というのも、暗い色合いとか目立たない色合いのものだと、場所によっては他の釣り人からわからない場合があります。

 

そうすると他の周囲の釣り人が、あなたの存在に気づかなかったばかりに、全く悪気なく目の前にルアーを投げ込んできたり、などという可能性もありますし、そもそも危険な場合もあります。

 

なので視認性の高い、明るめの色合いの服を選ぶようにすると良いです。

 

釣り道具以外に持参したい物

釣り道具以外にも、用意しておかないとまずいもの、あると便利なものなどあります。

コンビニ袋などのゴミ袋

必ずゴミは出るので、コンビニ袋などのゴミ袋(有料になっちゃいましたが、、)を数枚持っておきましょう。

飲み物や軽食

自販機や店が近隣にない場合も普通にあるので、飲み物やちょっとした食べ物も必要ですね。
特に夏場は飲み物がないと洒落になりません。

 

夏の日中などは、例えば午前中だけとかでも、1Lでは足りない場合もあります。
水分については、足りないくらいなら余った方がマシなので、2Lのものを用意していくのが基本ですね。

日中シーバス狙いのラン&ガンスタイルのように歩き回るような釣りであっても、リュックなどに2Lのペットボトルを忍ばせて置きましょう。

 

とにかく水分だけは絶対に忘れないように!

 

ウエットティッシュ

釣りって、ルアー換えたりとか仕掛けを換えたりってだけでも、それなりに結構手が汚れます。

 

近くにあるトイレまで行って手を洗えば良いとも言えますが、毎回トイレまで行くのもシンドイかもです。
釣りの途中で、ちょっと食べ物を軽くつまみたくなったり、という事もあるので。

 

自然との遊びなので、汚れる事はある程度前提で、ウエットティッシュも多めに持参しておくと良いです。

 

夏場は虫よけスプレーと日焼け止めも必要

海際とかには、夏場には刺してくるよからぬ虫が多くいます。

 

特にブヨと呼ばれる虫に刺されると、結構腫れたりで大変なので、虫よけスプレーなども用意しておいた方が安心です。
しかもこのブヨ、結構多くいるので要注意だったりします。

蚊どころの騒ぎではないです。

 

なので夏場などは、虫よけは必須ですし、それをなるべくこまめにスプレーするようにしましょう。

 

また、海の釣りなどでは日光の照り返しがすごいので、日焼け止めを塗っておかないと結構すさまじい事になります。

僕などは、逆に肌を焼いて喜んでいましたが、、、それは例外かと。
基本的には夏場の日中の釣りでは、やっぱり日焼け止めもあった方が良いです。

 

 

 

 

ちなみに今回ご紹介したもの以外にも、偏光サングラスや帽子などについても着用が理想とされていますが、最初の段階では不要です。

もし、何度か釣りに行ってみて必要性を感じたら、そのときに用意すれば良いです。

 

 

特に冬場の防寒対策と、夏場の飲み物だけは忘れずに、楽しく快適に楽しんできてくださいね!

 

 

 

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