釣り靴最強はワークブーツだと思う話【異論は認める】

 

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特に、これから釣りを始めてみたい。
もしくは子供の頃以来の釣りを久々に楽しみたい。
というあなた。

 

釣り場って足元も滑りやすそうだし、水しぶきを浴びる事もあるよね、、
そうすると、ぶっちゃけどんな靴がベストなのかわからない。

普段履いているスニーカーで良いのかな?

 

こんな疑問をお持ちでかもしれません。

 

釣りのみならず、アウトドア系の遊び大好きな経験から、最強の釣り靴はワークブーツとここで断言します

 

この記事では、その理由とワークブーツの選び方まで解説していきます。

 

※超本格的な磯釣りとかは想定していません。念の為。

 

釣り靴最強はワークブーツだと思う話【異論は認める】

釣り用の最強靴は、多分ワークブーツで間違いないです。

ワークブーツはマイナス要素をプラスに変える

釣り場所では、滑ったり靴が汚れたりは結構日常だったりします。
足元が悪かったり水しぶきを浴びることがあったりという環境だからです。

 

なので、一般的なスニーカーとかですと、多分秒殺で薄汚れてしまいます。
そうなってしまうと、もう普段の日常で履くのはちょっとキビしかったりもしますよね。

 

なので滑りにくく、そして汚れや傷すらもカッコいいエイジング、と感じられる靴こそ最強なんです。
つまり、汚れなどのマイナス要素をプラスに変えられるコツこそ最強の釣り靴なんです。
そして、それに該当する靴といったら、やっぱりワークブーツですね。

 

ワークブーツだと、むしろ新品のような小奇麗な状態のほうが、なんか微妙だったりしますよね。
使い込んで傷や汚れが染み付いてこそ、やっと完成形に近づいてくる的な。
そして多少の水しぶきも、全然問題ないのが嬉しいところです。

 

ちなみに僕の場合は、レッドウィングのアイリッシュセッターを長く使っていましたね。
それも、ソール貼替えのときにビブラムラグソールに変更した、かなりイカツイ仕様のものを愛用していました。
それを大河川の河口部でのシーバスからボートシーバス、そして沼でのバス釣りや湖でのトラウトのフライフィッシングまで。
確かトータルで10年くらい履いたかな。

 

釣りのみならず、アウトドア系の遊びに関しては、足元はワークブーツが最強で間違いないです。

 

でも、スニーカーでも何とかなるのでは?

スニーカーでもOKな場合ももちろんあります。
「足場が良く、そして足元が乾いている」そんな状況の時ですね。

 

でもやっぱり、魚が釣れたり、エサ釣りなら餌などをいじっていたりすると、どうしても靴の汚れは避けられません。
なのでもしスニーカーでの釣りをするなら、捨てる前提で古いスニーカーを引っ張り出してくる、とかですね。
間違っても、newbalanceのUSA製とかを履いていってはいけません。

 

しかし、特に電車とかの交通機関を使う場合など、薄汚れたスニーカーとかで釣り場まで行くのも、ちょっと微妙かもです。

 

元々結構、世間からの釣りする人に対するイメージって微妙なので、あんまり汚いスニーカーとかはNGかもしれません。

 

なのでそれであれば、本格的なセミプロ釣り師の方々には怒られそうですが、スニーカーよりはギョサンの方が良いです。
夏場限定にはなりますが、ギョサンってそもそも元は漁師さんのサンダルなので、滑りにくいですしかなり良いですよ。

 

という事で、スニーカーを釣りに使うのは実はあまり向いていないと感じます。

 

釣り専用の靴について

本格的に釣りに打ち込む人ならアリですが、、
あれって、完全に釣りに特化した靴なので、性能面ではもちろんハンパないんだろうなと思います。
そして今は外見も、いかにもな長靴だけではなく、ブーツっぽいものもあったりします。

 

でも、やっぱりカッコよくないんですよね。

 

更に言うと、当たり前っちゃ当たり前ですが、釣りの時以外にはとても履けません。

なので釣りにどっぷりハマって、それがライフワークってレベルの人限定で、良い靴なのかなといった感じです。

 

趣味でたまに釣りを楽しむ、というレベルだったら、間違いなくワークブーツ一択です。
汚れも味となり、日常でも普通に履けるワークブーツの釣り適正を是非とも実感してほしいです☆

 

【最強釣り靴としてのワークブーツ】選び方のポイントは革質と作りです

合皮のものやや作りの甘いものは逆効果だったりします。

革質の良いものを選びましょう

釣りやアウトドア系の遊びに使えるワークブーツは、まず本物の革製なのが絶対条件です。
合皮とかだと靴にとって過酷な釣り場という環境で、普通にただ傷むだけになります。

 

なのでオイルドレザーで、しかも革に厚みのあるものが安心です。

 

オイルドレザーのワークブーツは、過酷な環境での酷使で、逆にカッコよくエイジングされていきます。
そして細かい事を気にせずに、ミンクオイルでも入れておけば水にもそこそこ強かったりします。

 

釣り靴としてのワークブーツは、とにかく本物のオイルドレザーで厚みのある革質のものが良いですね。

 

靴の作りについて

これは、過酷な使用で音を上げないか、といった意味での「作り」です。
ワークブーツなので、細かな縫製とかその辺はどうでも良かったりします。

 

ただ、どの程度の頑丈さがあるかってのは、実際使ってみないとわからない場合も多いです。
なのでこれはもう、ワークブーツとして名が知られているものを選ぶのが良いかと。

諸々含めてやっぱり安心なのはレッドウイングですね。
僕もレッドウィングは3足所有していましたが、過酷な扱いにも耐えてくれて、使い込む程に味が出る。
そして履き心地も別に悪くない、とかなり評価は高いですね。

 

履き心地については、もしもっと良いのが欲しいという事でしたら、スーパーフィートやBIRKENSTOCKの中敷きでも入れれば、相当改善しますのでその辺も問題なしかと。


BIRKENSTOCKについては、こちらの記事でも紹介していますので、参考になさってください。

 

と言う事で、釣り用に使える最強ワークブーツとしては、とにかく作りの頑丈さというのもとても大事な要素だったりもします。

 

おまけ:作業着店とかの靴はどうなの?

作業着店には、安価で優秀な靴が多くありますよね。
特に「ハイパーV」という靴底を使用したものは良いかもです。

 

ただ、僕の使い方が過酷なのか、やっぱりそんなに長持ちはしない印象です。
そして、日常にも使えて、使い込むほどに味が出るとか、さらにはその佇まいがかカッコいい、というものとは違います。

 

やっぱり、釣りに行く時も、ぶっちゃけカッコいいほうが良いじゃないですか。

 

なのでナシではないけども、ワークブーツには及ばないかな、という印象です。

 

 

【最強釣り靴はワークブーツ】まとめ

釣りの時には、なんやかんやで結局結構汚れます。
そして、特に靴はかなりのダメージを負います。

なのでそれらに強くて、むしろ味となるようなワークブーツが最強、という訳です。

 

そして釣りやアウトドア遊び、そして日常生活でもカッコよく使えるようなワークブーツを選ぶ時には、革質と作りが重要となります。
革は合皮ではなく、なるべく厚めのオイルドレザー。
そして過酷な使用に耐えられり頑丈さ。

 

実際に使用した感覚では、やっぱりレッドウイングあたりが釣り靴にも最適なのかな、というところです。

多分、釣り靴に対する考えが変わると思いますので、ぜひ試してみてください!

 

 

ダメージに強く、長持ちしてカッコいいワークブーツなら、身近な女の子を釣りに誘ったりとかも楽しいかもですね。

 

 

 

 

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