せっかく釣りに行くんなら、やっぱり釣れた方が絶対良いですよね。

という事で、今回は魚が釣れやすい時間帯について解説させていただきますね。

 

魚が釣れやすい時間帯は朝と夕方

まず、朝夕のマヅメ時が魚を釣りやすい時間帯です。

 

ちなみに
・朝マヅメとは明るくなり始めた頃〜日の出から1時間ちょいくらい
・夕マヅメとは日没1時間前くらい〜暗くなるまで

の薄明るい感じの時間帯の事です。

 

この時間帯は、光合成の為に浮上してきたプランクトンや、湖などでは餌となるカゲロウなどの虫類が水面付近にくる事で、魚の活性が上がります。

 

また日中と違い人も少なく、魚へのプレッシャーが低いため、魚自体も岸近くにいたりします。

なのでこの朝夕のマヅメ時というのは海でも湖でも河川でも、魚を釣りやすい時間帯となります。

 

海なら潮の動いている時間帯を狙おう

海での釣りの場合もうひとつ、潮の動きも重要です。

海の場合、潮が動いている時間帯を狙うと良いです

海での釣りの場合は、潮時表(iPhoneなどのアプリでもあります)を見て、潮の動いている時間帯を狙うと良いです。

 

潮の動いている時間帯は、魚の活性が上がる訳ですが、理由としましては以下のような感じになります。

潮の動いている時間帯は、水中の酸素濃度が上がります

そして小魚の餌となるプランクトンが、潮流によって集まりやすくなるので魚にとって捕食しやすい状況となります。
逆に潮が止まっている時間帯は、プランクトンが広範囲に散らばっていて捕食もしにくい事もあり、結果活性が下がります。

海の場合、場所にもよりますが、だいたいの場合潮止まりの時間帯はほぼほぼ釣りになりません

潮の動いている時間帯を狙って釣りをすると良いですね。

 

狙い目は大潮や中潮

大潮や中潮だと干満の差が大きいので、潮の動きも大きくなり魚の活性も上がります。

1日にほぼ2回ずつ干潮と満潮がありますが、その干満の差が大きいほど、活性も上がりやすいです(場所によって例外もあります)
ちなみになぜ「ほぼ2回」かと言うと、毎日ちょっとずつ干満の時間がずれていく為、干潮が1回で満潮が2回の日等がたまに出てくるためです。

そしてその「2回」の干満ですが、春は午前中の方が動きが大きく、秋冬は夜間の方が動きが大きくなります。

 

なので季節的には、春の方が日中の釣りには適しているといえます。

 

マヅメ時に潮止まりの場合はどうしたら良い?

その場合、潮が動いている時間帯を優先しましょう。

海では「潮止まり=釣れない」の場合がほとんどです。

潮が動いている時間帯を狙いたいので、潮止まり時刻の1時間半くらい後に釣り場に入って、のんびり準備しつつ徐々に釣りを始めていく感じが良いです。

 

魚が釣れる時間帯まとめ

魚が釣れやすい時間帯としましては。基本的には朝夕のマヅメ時です。

 

そして海の場合は、潮の動いている時間帯である事も重要です。

海での釣りでの優先順位は「潮の動いている時間帯>マヅメ時」なので潮が動いている事を最優先にしましょう。

 

また、日中の釣りの場合は、春の方が日中の潮の動きが大きく、釣りやすいと言えます。

 

なのでみんなで楽しく釣り、という場合には5月の連休あたりの日中に海で、とかが良いと思いますよ!

 

 

 

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