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ジムシューズ選びの3つのポイント|おすすめの靴は何?

2018/11/13
 
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ここ数年、フィットネス人口が
増えてきています。

そんな中、ウエアなども
徐々に充実してきていますよね。

 

しかし、ジム通いをするうえで
実は意外と知らないのが、
本当に使えるシューズです。

 

良いシューズを着用して
より効率良く
トレーニングができたら

「そのうえで、丈夫で長持ち
してくれたら

皆が思っていることと思います。

 

そこで、今回はジムシューズについて
見ていきましょう

この記事を読んで、
今後一切ジムでのシューズ選びの悩みから
開放されましょう!

 

今、フィットネスが人気!その理由は?

シンプルな服装でもカッコよく着こなせるようになれる

あなたは今、自分の体型に
コンプレックスを持っているかも
しれません。

もしくは肉体派の有名人に
憧れの気持ちがあるかもしれません。

 

それは至って当然のことです。

 

程よく鍛えられた身体は、
見た目にも若々しく
そして自己管理ができている感じ
伝わってきます。

そしてシンプルな服装でも、
充分にカッコよくきまります。

 

しかも普段から程よい運動を
取り入れることで、
健康面やメンタル面でも
良い影響
があります。

 

日々の積み重ねによる達成感が心地よい

トレーニングは一朝一夕には
結果は出ません。

それなりの期間、
継続的に行うことで
少しずつ結果がでてきます。

 

「扱える負荷が増えてきた」
「服のサイズが変わってきた」
そして
「なんだか自分自身に自信がついてきた」
など色々あると思います。

 

それらを成し遂げたときの、
この達成感がまたたまらないんですね。

 

自己管理能力の証明になる

一朝一夕に結果がでない、
つまり然るべき期間が必要
ということは、
少なくとも怠け者には肉体改造はできない
ということです。

 

つまり、自己を律する、
自己管理能力の高さの証明になるんですね。

 

取引先の担当者が「だらしない体型」の場合と
「きちんと程よく鍛えられた体型」の場合、
あなたはどちらの担当者と取引したいですか?
そしてどちらが第一印象が良いでしょうか?

 

表情、話し方、そういったもの一切抜きで、
体型からくるぱっと見の印象で
考えてみてください。

つまりはそういう事です。

 

ジム通いをする際に必要なもの

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やっぱり、
「いつまでもカッコいい男でいたい」
「清潔感のある、爽やかな男でいたい」
そう思っていることでしょう。

ワークアウトを行うにあたり、
ジム通いをするのが一般的かと思います。

そこでまず、
最初に用意しておきたいものを
3点挙げてみます。

√速乾性の動きやすいウエアを上下

トップスには、肩の筋肉の動きが見えるよう
タンクトップがおすすめ。

ボトムにはハーフパンツか
ショートスパッツが良いでしょう。

通常の、足首までまるっと覆う
ジャージですと、
トレーニング内容によっては邪魔ですし、
そもそも夏などは暑くてかないません。

 

√室内履き

最近は外履きのままでOKなジムも
ありますが、
基本的に室内履きが必要だと
思っておきましょう。

また、トレーニングに適したシューズを
着用することで、
より効率的な運動が可能となります。

 

√必要な容量のあるリュックやバッグ類

もし、通勤時の荷物とジム用品を
一緒に収納できるサイズのリュック・バッグ
などをお持ちでなければ、
新たに用意する必要がありますね。

バートンあたりのものは、
結構丈夫な上に安価でおすすめできます。
が、本当に長く使うのであれば、
本格アウトドアブランドのものも良いですね!

リュックに関しての詳細記事はこちら

 

その他、サプリメントなども
あれば当然良いですが、
その辺についてはまず食生活の見直しをして
その後でも良いと思います。

 

ジム用シューズを選ぶ際におさえておきたい3つのポイント

①余計なクッションがないことと接地感

ジムで使用するシューズは、
通常のシューズ選びとは少々違ってきます。

日常使いのシューズに関しては、
クッション性なども
重要視されるところと思いますが、
ジムシューズは、
そのクッションが邪魔になる場合があります。

 

特に、高重量での床引きデッドリフト
などができるようになると、
その傾向が顕著になります。

またランニング等の際も、
シューズよりも
自分の足首や膝で衝撃を吸収するものと
考えますので、
やはりクッションは必要ありません。

 

なので僕も、
今のシューズに落ち着くまでは、
地下足袋などの使用も考えたほどです。

 

なので先々まで考えると
余計なクッションがなく
接地感のしっかりある滑らないシューズ
というのがまず最初のポイントとなります。

 

 

②運動中に脱げないこと

当然ですが、運動中に脱げないこと。

あまりに履き口が浅くて、
しかもデカ履きだったりすると、
意図しないタイミングで脱げる可能性もあり
極めて危険です。

 

それこそ大怪我に繋がりかねません

 

なので、動きにしっかりついてきてくれて
簡単に脱げてしまわない、
というのも重要なポイントとなります。

 

③簡単に破損しない耐久性

安全性やトレーニングの効率を考えても
やはり作りのしっかりした耐久性は大事です。

また、耐久性のあるシューズなら、
何年も使えますのでお財布にもやさしいですね。

 

とはいえ、何年も履いて
高重量を扱うようになってくると、
シューズへの負担も増えます。

なので破損せず、
いつ如何なるときも信頼できるシューズ
というのも限られてきます。

 

条件を満たすのはレスリングシューズ

上記を満たすシューズとしては、
やはりレスリングシューズが一番
だと、個人的には思います。

 

軽い、丈夫、滑りにくい、
そして耐久性も充分・・・

 

ということで、
そんなレスリングシューズの選び方を
見てみましょう。

 

筋トレでレスリングシューズを使用する際の選び方

脱げないようにしっかりホールドしてほしい。
でも、着脱は楽なほうがいい。

ということで、
履き口がベルクロになっているタイプ
がオススメです。


画像クリックで商品情報がご覧になれます。

こういったタイプです。

このタイプですと、ヒモはゆるくでも
ベルクロさえとめておけば、
脱げるようなこともありません。

なのでこの、
ベルクロがついたタイプで探してみましょう。

 

あとはやはり、足幅ですね。

レスリングシューズは
基本細身のものが多いので
購入時にはなるべく試着を
足に合うことを確認しましょう。

 

ちなみに
レスリングシューズの取扱店自体が
結構少ないですが、
東京近郊ですとオッシュマンズさんなどでは
取り扱いが豊富です。
オッシュマンズ店舗一覧

 

履き方としては、
先述のとおりヒモはゆるめで
ベルクロをきちんととめておく。

これで全く問題ありません。

 

丈夫で長持ちしてくれ、
そして効率よくトレーニングできる
レスリングシューズで、
ジムシューズ選びの悩みから開放されましょう。

 

そして心身ともにカッコよく、
イケてるオヤジになりましょう。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

次の記事は、ありえない事は、美味しいものをダイエット食にできるんです

 

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