般若心経の写経で得られる5つの効果【写経の流れについても解説します】

 

こんにちは!

 

stand.FMにて、般若心経チャンネルのナビゲーターを務めさせていただいているJunです。

 

 

ここ最近は、おこもり時間も増え、その時間に写経をやってみよう、という方も増えています。

そこで今回は、般若心経の写経で得られる効果やその流れ、そして最初に最低限必要なものまで解説していきます。

 

 

般若心経の写経で得られる5つの効果

般若心経の写経を継続していく事で、自分自身を望む方向に変える事ができます。

ここでは、僕自身が実際に感じた得られる効果について解説していきます。

集中力が身につく

まず、集中力は間違いなく身につきますね。

般若心経の全文を写経するのに、だいたい1時間少々はかかります。

 

その時間を、写経に全神経集中させる訳なので、やっていくうちに集中力は自然に身についていきます。

 

落ち着きが出て、少々の事では動じなくなる

写経自体なかなか結構大変ですので、やっぱりそれを日常に組み込むと、徐々に落ち着きも増してきます。

 

般若心経自体、1000年以上の歴史があるものですし、ありがたいもの、効果のあるものであると言うのは多分我々のDNAが自然に知っているんでしょうね。
なので写経中って本当に入り込めますし、何度かやっているうちにちょっとした事には全く動じないようになります。

 

そして、それを繰り返していると、日常でもいちいち動じない不動心が身につきます。

 

ストレスなどの嫌なものを清められる

やっぱり清めの効果は大きいですね。

 

写経に集中する事で、少なくともその間は結構無心になれます。
1時間とか、もしくはそれ以上の時間、無心になって写経をおこなうと、写経前にあったストレスとかは、結構どうでも良くなってきたりもします。

 

また最強のお経と言われる般若心経を写経する事で、良からぬ念や恨み妬みなども跳ね返す、清めの効果もあります。

 

時間の使い方が上手になる

写経をしっかりおこなうと、事前の準備など含めると、多分半日は使うはずです。

写経自体は1時間少々でできるかと思いますが、部屋や自分自身を清めてからおこないますし、しっかり心の準備もおこなうとなると、そのくらいの時間は必要になります。

 

写経に半日かかると、本来やるべきことを、残りの半日でおこなう必要がでてきます。

そうなると、当然無駄な事はしていられません。

 

その結果、時間の使い方も上手になる、という嬉しい副次効果も得られるんです。

 

神仏とのつながりを深められる

般若心経の写経の最大の魅力は、神仏とのつながりを深められる点ではないでしょうか。

 

こういったご時世なので、やっぱり神仏のご加護なしにはちょっとキビしいかな、という事は感じていらっしゃる方も多いかもしれません。
もちろん、そういったご加護は、ないよりはあった方が間違いなく良いですよね。

 

般若心経って、お経と言っても仏様だけでなく神前でも奏上したりできるものなのです。

 

なのでこの、般若心経の写経によって、神仏どちらともつながりを深められるんです。

もっと踏み込んで言ってしまうと、神仏ともっと仲良くなれるんです。

写経の流れについて【必要なものもご紹介】

写経をするときには、その効果を最大限享受するために、いくつかのポイントがあります。

写経に最低限必要なもの含めご紹介していきます。

事前にきちんと室内を掃除しておく

写経をおこなう際に、まず最初におこなうのは室内の掃除と換気です。

それによって室内を清めて、写経にふさわしい空間にします。

 

汚れていたり散らかっていたりという部屋では、そもそもどうしても集中できませんし、効果も半減します。

 

また、写経をしている間というのは、ご自身の守護神も一緒になって写経をしていると考えられます。

なのでその守護神にも失礼のないように、まず部屋をキレイにしておく事が必要です。

 

風呂などで身を清める

部屋を清めたら、次に身体を清めます。

朝や日中であっても、風呂やシャワーで汚れを落とし、そして上がる際には、頭と肩に粗塩をひとつまみ乗せ、それをシャワーで流します。

 

そのときには、後ろ側に流れるようにするのがポイントです。

良からぬもの、いわゆる厄のようなものは、背後からくると言われているためです。

 

風呂場で身体を洗い、粗塩で清めたら、洗ってある清潔な下着や服に着替えて、準備完了です。

 

写経を始めるのに必要なものはこの2つだけ

まずひとつ目は、写経セットですね。

般若心経の全文と、写経用紙がセットになったものです。

こういうやつですね。


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なぞり書きできますので、初めてでもすぐにできます。

大手書店であればだいたい置いていますし、最近ではAmazonや楽天などでも購入可能です。

 

そしてもう1点必要なものは筆ペンです。

本来は、硯で墨を、、というのが良いでしょうが、まずは筆ペンで代用でも大丈夫です。

あまり用意するものにこだわりすぎるよりも、最低限の道具を揃えてまずは始めてみた方が良いです。

 

 

 

きちんとやろうとすると、多分半日くらいはかかりますので、月に1度程度おこなえば充分です。

 

 

 

 

 

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