身長が低いのをカバーする靴は?【逆効果にならない方法を解説します】

 

 

身長が低いのが悩みなら、ヒールの高い靴を履くのはある意味正解です。

 

でも、選び方のポイントをおさえておかないと逆効果になりかねません。

 

 

そこで、間違いのない靴選びの方法を、この記事で紹介していきます。

 

おすすめできる靴やインソールも紹介していますので、参考になさってくださいね。

 

 

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身長が低いのをカバーする靴について|逆効果にならないために

身長が低いのを、高めのヒールでカモフラージュするのはひとつの正解です。

ただ、基本的な考え方を知っておかないと逆効果になっちゃう場合もあるので要注意です。

ヒールの高い靴は効果的だけど盛るのは身長ではない

ヒールの高さで盛るのは身長ではなく股下です。

 

どっちも同じじゃね?とお思いかもですが、実はここを間違うと大失敗してしまう危険性があります。

なのでとりあえずここはおさえておいてください。

 

 

 

ぶっちゃけ2〜3cmとか盛ったところで、身長自体は別に対して変わらないです。

もちろん自分自身の目線は若干違いますが、周りからは全くわからないレベルです。

 

それならば、股下を長くしてスタイルを良く見せる事を意識したほうが効果的です。

 

 

スタイルが良く見えれば、身長が低い印象は与えにくいです。

というか、むしろスタイル良い印象の方が強く残ります。

 

 

 

しかし身長を盛るのを意識して靴を選ぶと、ヒール部分が高ければ高いほど良い、的な考え方に陥りがちです。

 

そして、ヒールの高さにこだわると、今度は身長とのバランスが崩れてしまいます。

バランスが崩れるとやっぱり、違和感がでてしまいますし、逆に身長が低い事が目立ってしまい逆効果に、、、

 

 

僕も随分昔に、5cmヒールのロガーブーツを履いていた事がありますが、街中の鏡に写った歩き姿を見たら、ヒール部分がやたら目についた記憶があります。

やっぱりヒザ下が長くなりすぎると、バランス的にどうしてもおかしい感じになるんですね。

 

そしてそうなると、その違和感のあるヒザ下が目をひいてしまうし、そうすると身長をごまかそうとしている感が出ちゃうんですよね。

 

 

それにヒール高すぎだと、そもそも歩きにくいですしね。

 

 

 

しかし股下を長く見せる事を意識して靴を選ぶと、多分そこまで極端なヒール高のものは選びませんし、むしろデザインなどを重視する場合が多いです。

 

結果違和感なく股下を伸ばし、スタイルを良く見せる事ができちゃいます。

 

 

なので「身長を盛る」のではなく「股下を長くする」という意識で靴を選ぶと良いです。

 

シークレットシューズはアリ・ナシ?

基本的にはナシと考えます。

 

目につくヒール部分が普通の靴と同等でも、中敷き部分に異様な厚みがあると、バランス的におかしくなります。

 

なんとなくでも違和感があると、人はその部分に目が行きます。

そしてその違和感があるのはヒザ下部分です。

 

つまり、下に相手の目線がいきやすい事で、逆に身長が低いイメージを与えやすいです。

なのでシークレットシューズや分厚すぎる中敷きはおすすめできません。

 

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存在感がありすぎない靴を選ぼう

靴の存在感がありすぎると、やっぱりどうしても足元に目がいきがちです。

 

身長が低い印象を相手に与えにくくするためには、相手の目線を上に持っていくことが必要です。

相手の目線が上にいくほど、実身長よりも高い印象を与えられるからです。

 

しかし、存在感の強すぎる靴は、相手の目線を足元、つまり下にもっていってしまいます。

 

その結果、身長が低いイメージを相手に余計に植え付けてしまいます。

 

 

なので色の派手なスニーカーやボリュームのありすぎる靴、デカ履きなどはNGですね。

 

また、どちらかというと履き口の浅い靴の方がボリュームを抑えられます。

 

身長が低い男性におすすめの靴とインソール

身長が低いけれども低い印象を与えにくくする靴、そしてインソールをご紹介しておきます。

実際に選ぶときの参考になさってくださいね。

違和感なくスタイルを改善してくれる靴

まず、違和感なくスタイルを改善してくれる靴からです。

程よいヒールの高さとシンプルなデザイン、そしてベーシックな色がポイントです。

ニューバランス900番台

ニューバランスのスニーカーは、なにげに結構ヒール部分が高くなっているものが多いです。

そしてシルエット的にも細めで、控えめなボリュームのものが多いです。

 

特に997あたりは、スニーカーとしては違和感のない限界レベルくらいのヒール高で、それでいてボリュームも抑えられているので身長の低さをカモフラージュするには最適なスニーカーです。

 


997は、以前はUSA製のみで高価でしたが、今は数千円で購入できるモデルがあったりしてお財布にも優しいです。

 

 

パラブーツ DAX

履き口の浅いローファーで、かつヒールも高めなDAXは、低身長メンズに最適な靴です。


ただ、ローファーの場合サイズ選びがとにかく難しいです。

紐靴を同じ感覚でいると、大きすぎてパカパカいってしまうことも。

なので実際にお店で試着をした上での購入が正解ですね。

 

選び方や、万が一大きかった時の対処法などはローファーのサイズ調整|ぶかぶかでかかとが抜けるあなたへをご覧ください。

 

股下を伸ばして履き心地も超良いインソール

インソールで股下を長くする場合、適度な脚長効果と共に、快適性も必要です。

スーパーフィートグリーン

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スーパーフィートで最も厚いインソールです。

インソールというと、だいたいこのスーパーフィートとビルケンシュトックの2択になると思いますが、個人的にはこっちの方が好み。

実際に、整体院などでも推奨されているインソールだけあって、腰痛などにも効果があるようです。

確かに普通の靴にこのインソールを入れると、1日を終えた時の疲れが半分くらいで済む感じです。

 

ただ、暑さが結構あるので、靴の大きさにそれなりの余裕は必要です。

 

ビルケンシュトック ブルーフットベッド

後ろ半分のみのインソールなので、比較的取り入れやすいインソールです。

めちゃ薄いですが、土踏まずのあたりをがっつり持ち上げてくれるので、何気に結構股下の長さが伸びます。

ハーフインソールなので、価格的にも低めだったりします。

 

 

トータルのバランスも大事です

靴での身長カバーの目的は、トータル的に見て違和感のない範囲でスタイルを良く見せる事にあります。

 

なので頭から足先にかけてのトータルでのバランスって、結構大事だったりします。

 

 

身長を実際よりも高く見せるポイントは、

・なるべく高い位置に相手の目線を向けさせる。

・スタイル良く見せる

といった部分が重要です。

 

そしてヒールの高い靴は「スタイル良く見せる」という点で有効に使うことができます。

 

 

トータルでのバランスという事を考えて、無理に身長を高くするのではなくて、、、
股下を長くしてスタイル良く見せるという事を意識して靴を選びましょう!

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

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