髭をキレイに伸ばすたった1つの注意点【生え方別のポイントも解説】

 

この記事はこんな人におすすめです。

・汚らしくならないように、髭を伸ばしていくにはどうしたら良いのか知りたい。
・ヒゲを生やしてもっとカッコよくオシャレに見られたい。

 

ヒゲ歴15年以上

あらゆるスタイルのヒゲを実践してきた経験からご紹介していきます。

 

 

髭をキレイに伸ばす注意点は1つだけです

汚らしくならずにヒゲを伸ばすには、とりあえずは輪郭だけ気をつければ大丈夫です。

最低限輪郭さえ整えられていれば、それなりに整っているように見えるのでまずはOKかと。

汚らしく見えるヒゲは、何も手入れの行き届いていない状態のヒゲです。

当たり前ちゃ当たり前ですが、汚らしく見えるヒゲは何も手入れされていない状態のヒゲですね。

なので手入れされている感のある状態にしておく事が重要だったりします。

とはいえ、どこをどうしたら手入れされている感が出るのかは、なかなかわからなかったりもしますよね、、、

 

手入れされているか、パっと見て感じるのは輪郭です。

 

ちなみに自然のままに生やしていった場合、ほぼほぼ間違いなく輪郭は整いません。

 

 

実際に僕が生やしっぱなしにしてみた時の状態がこんな感じです。

ヒゲの画像

普段、不要なヒゲは抜いている僕でも、ただ生やすとこんな感じでボサボサ感がでます。

特に目立つのが口ひげでして、両端とか口上の生え際あたりが特に手入れしていない感がありますね。

 

 

なのでこの輪郭をキチンと整えるだけで、見た目的にキチンと手入れされている感を出せます。

 

 

輪郭も何も、生やしていくと顔半分が埋もれるんだけど、、、

顔半分埋もれて、しかもそのヒゲを伸ばしていきたい。
そんな場合もあるかと思います。

その場合、首との境目の輪郭を整えましょう。

ヒゲと首の境目

↑この部分です。

この画像は、撮影用に生やしっぱなしにした状態です。

普段、不要な部分を抜いているのでそこまでヒゲ・首ラインも乱れてはいませんが、それでもちょっと微妙な感じです。

 

できるだけ全体伸ばしていきたいときには、ここを整えるだけでもずいぶん違います。

ヒゲって結構アピール力高いので、横から見たときの首との境目の輪郭だけでも整えると、それだけで印象が違ったりします。

 

ちなみに昔の学校の先生とか身近な人で、野暮ったいヒゲの人はいませんでしたか。

逆さ絵みたいなヒゲだけど、全然オシャレ感はない的な。

 

多分それ、輪郭が整っていないはずです。

 

特に逆さ絵的なヒゲの場合、顔と首の境目だけでもきちんと整えておくと全然印象が違ってきます。

とりあえず、ただ伸ばしている的な感じはなくなります。

 

で、輪郭をどう整えたら良いの?

輪郭を整える際に意識するのは「直線的」です。

なぜ直線的かと言いますと、普通にただ伸ばした場合には直線的なキレイな輪郭にはならない。
つまり手入れしなければ直線的な輪郭にならないので、ただの無精髭の人と明らかに見た目が違うからです。

 

仮に直線的に生えていても、伸びていくにつれて、どんどん輪郭はガタガタになっていきます。

髪の毛もただ伸ばしっぱなしだと、毛先とかガタガタになりますよね、、、

そんな感じで、ヒゲもやっぱり伸ばしっぱなしだと輪郭が崩れます。

 

なので逆に、この輪郭を整えるだけでも整えている感がめちゃめちゃ出るんです。

 

ちなみに整えるときには、毛抜とハサミで輪郭を直線的に仕上げます。

 

手順としましては以下のような感じですね。

①まずは、明らかに輪郭を乱しているヒゲを抜く

②その後に、輪郭を直線的にカットする。

ちなみにハサミは、眉を整える際のハサミが使い勝手が良いです。

 

更に気を使いつつ伸ばしていきたい場合には、ヒゲトリマーなどで微妙な長さ調整などもしつつ伸ばすのが良いですが、初めてヒゲを伸ばすのであれば、そこまで気を使わなくても良いかもです。

輪郭の手入れだけでも、全然違いますので。

 

という事で、初めてヒゲを伸ばすときには、まずは輪郭だけ注意していけば、まずは問題なしです。

【生え方別】オシャレな髭に仕上げるワンポイント講座

ヒゲも人それぞれ生え方に違いがあったりしますよね。

そこでヒゲの生え方別に、一歩進んだオシャレに仕上げるポイントをまとめてみます。

あごヒゲくらいしか生えないという人の場合

目立ったヒゲはアゴのみという人もいますよね。

その場合は、アゴの生えている箇所全部生やす、というよりはアゴのラインに合わせた形が安心です。

アゴの輪郭に沿って生やす感じです。

 

というのも、このタイプの人の場合は、ヒゲの密度や太さもあまりなかったりします。

 

なのでヒゲを生やそうとした場合、ヒゲの主張がそこまで大きくない分、逆に不精ヒゲ的風貌になりがちです。

なのでさりげない感じで、アゴの輪郭を補正する感じで生やし、顔自体になじませるのが良いです。

 

 

たびたびの僕自身の画像で申し訳ないですが、、、

僕の場合は基本的に全体生やしている事が多いですが、あごひげに関してはこのような感じであごの輪郭に合わせて、顔自体と一体化させるのが良いかと思います。

 

口周りはある程度しっかり生える人の場合

もみあげからつながる程ではないにしても、それなりにしっかり生えるタイプの人ですね。

この場合のポイントとしては、鼻下ヒゲはやや細めで、その上で端の長さを短めにすると良い感じに整います。

 

このタイプの場合、ある程度デザインを考えないと、いわゆるどろぼうヒゲになりかねないです。

そこで、よりおしゃれにヒゲを整えるポイントとしては、鼻下の部分ですね。

 

丸みを帯びた輪郭にしない

くちびるから鼻まですべてヒゲで覆われている状態を避け、若干細めに

 

僕自身も、鼻下部分については真ん中あたりは半分ちょいくらいの細さにし、両端にいくにつれて、やや太く生やしています。

長さ的には真ん中はやや長く、両端が短めになっています。

 

 

全体に生えてつながる人の場合

もみあげからつながる人の場合、それを活かしてつなげるのもカッコいいです。

その場合、顔の輪郭を直線的にして頰のヒゲは長さ調整のみって感じで良いですね。

 

人って結構、年齢を重ねるごとに顔の輪郭がぼやけてきます。

でもヒゲで囲んじゃう事で、その輪郭をはっきりさせてシャープな印象を作る事ができます。

しかしながら、もみあげからつなげたヒゲの輪郭がぼやけているとその効果は得られないどころか不潔に見えがちです。

この輪郭、後ろ側というか首側ですね、を写し鏡などでちょいちょい確認しつつ直線的に仕上げる事で、シャープな印象が出来上がります。

 

こちら、手入れしていない状態ですが、グリーンのラインに沿って仕上げていく感じが基本になります。

 

ちょっと見づらいですが、輪郭の形を整える+長さ調整でこんな感じになります。

 

初めてヒゲを生やす時って、どんな感じに伸ばしていくかなかなか悩ましいところですが、まずは直線的な輪郭だけ意識していきましょう!

 

 

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