ジーンズにがっつりヒゲをつける為の、裏ワザをお教えします!

ジーンズって、履き込むとともに自分なりの姿形に姿を変え、生き様をも表現してくれるのが魅力です。

 

のっぺりした色落ちからハードな色落ちまで、履き方や洗濯などで全く違う表情に育ってきますね。

 

この記事では、がっつりヒゲをつけつつの、カッコいい育成をするポイントを、僕自身の経験に基づいて語ってみようと思います。

 

 

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がっつりヒゲがつく理由

これ、単に履いていただけではつきにくいです。

足の付根の部分のシワが定着して、それがヒゲ化していくのですが、
ただ履いていただけではシワはそれほど定着しません。

根性履きをしてもです。

 

定着させるには、そのシワの部分にしっかりテンションがかかる必要があります。

シワの部分にテンションがかかり、定着し、そしてその部分が特徴的な色落ちをしていくんですね。

 

サイズ選びが重要

つまり、がっつりとヒゲをつけたいのであれば、腰回りがジャストサイズ、
それも洗濯直後だとトップボタンを閉じるのが、かなりキツいくらいのサイズが良いです。

そのサイズで履いていくと、頻繁に洗濯をしていても、いわゆるヒゲががっつりついてきます。

 

下がりヒゲについて

腰回りがタイトなサイズで履くことによって、ヒゲが出ることはわかりましたね。

で、今度は下りヒゲについてです。

 


これは、若干ふともも周りに余裕があったほうが良いです。

僕の場合、ふとももがかなり太いので、あまり下がりヒゲはでないのですが…

 

ちなみにヒゲが定着する理由は、先程と同様。

シワにテンションがかかり定着します。

で、この場合のポイント。

オフィスなどで椅子に座っているときに股をひらいてすわる。
(公共の場所ではNGですよ☆)
そしてさらに膝も目一杯まげて、ヒザ裏のハチノスも同時に作るのがポイント。

これを意識していれば、下がりヒゲもばっちりです。

 

まとめ

①ヒゲは、シワにテンションがかかり、定着することによってその部分が色落ちしてできるものです。

②下がりヒゲについても同様。

③なので腰回りがタイトなサイズを洗濯すべし。

④下がりヒゲは座ったときに股を開き気味にするとつきやすい。

⑤下がりヒゲと両方つけたいのなら、腰回りがタイトでもも周りに余裕のあるモデルが最適。
リゾルトの711など良いですね。

 

とにかく基本はサイズ選びです。

足の付根あたりのヒゲをがっつりつけたいのなら、タイトなサイズを選べば、とくに気を使わずともヒゲはつきます。

自分自身のオリジナルの、カッコいいジーパンに育てちゃいましょう!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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