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ジーンズのエイジングの敵「破れ」を防ぐ!股の部分に要注意。

2018/09/06
 
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なぜ、一部の人はジーパンが破れないように長く履いていけるのか?

そして清潔感のある、カッコいいエイジングがなぜ可能なのか。

 

ジーパンをしっかりエイジングして、自分だけの1本に仕上げたい。
多くの方が望んでいると思います。

でも、それなりの長い期間が必要ですし、そもそも良い感じになりかけたところで、特に股のあたりなど無残にもぼろぼろに破れてしまったり・・・

しかも運良くそんな状況を乗り越えて育てきったとしても、黄ばんでしまって清潔感のない色落ちになったりすることも多々ありますよね。

 

それ、解決するにはいくつかのポイントがあったんです!

ジーンズ・デニムをしっかりエイジングしたい

時間をかけて自分だけの1本にする

ジーパンと言えば、やはり自分の履き方や体型、そして過ごし方に合わせた色落ち、
そして自分の体型に合わせて変化したシルエット。

そんな自分だけの1本、魅力的ですよね!

しかし、ジーンズを仕上げていくにはそれ相応の時間が必要となります。

1番の大敵は破れ

履き込むことによりジーンズを成長させていくうえで、一番の大敵はやはり破れではないでしょうか。

徐々に良い感じに色落ちしてきたのに破れてしまったり、もしくは色落ち途上の状態ですでに破れてしまっていたり・・・

「自分の履き方が悪いのだろうか?」
「そもそも本当に、ゼロからエイジングなんて可能なのか?」
「やはり加工デニムを購入するしかないのではなかろうか」

などと思ったりもしますよね。

 

特に股の部分

多分、一番破れ被害が多く、そして破れたときにショックが大きいのが股の部分ではないでしょうか?
尻がわのほうは、特に破れやすいと思います。

なぜか?

やはり汗などによる汚れ、そしてあらゆる生活シーンでの擦れによる部分が大きいと思うんですね。

なのでその部分に重きをおいて対策すれば破れを極力防ぐことができますし、これは他の箇所の破れ対策にも応用できますね!

 

 

破れを防ぐための対策

汚れたら洗濯しましょう

まず、基本的なことですが、汚れたら洗濯しましょう!

「ジーンズは洗わない」などという話も昔にありましたが、汚れたらしっかり洗うことが大事です。

汚れても洗わずに履き続ける、いわゆる「根性履き」はアタリをつけるには有効かもしれませんが、汗の油などで黄ばみやすいですし、やはり破れのリスクが一気に増大します。
また、30代40代といった大人の履く、落ち着いた清潔感のあるジーンズ、という部分からは少しずれるようにも感じます。

特に夏場などは1日履いたら洗濯で良いと思います。

洗濯方法について

洗濯が大事なのはわかったけど、その洗濯についても色んな情報が出回っていて混乱してしまいますね。

そこで僕自身、実際に試して最強と思われる洗濯方法についてここにご紹介しておきます。

・履き始めて最初の洗濯までの間のみ2〜3週間履き続ける。
ただし不潔にならないように、冬場に履き始めるのがおすすめ。
・その後は週1位を目処に、夏場は履く度に洗濯。
・表のままでボタンやジッパーをしめて洗濯&乾燥機。
・乾燥機はある程度仕上がってくるまでは毎回。
高温で40〜50分。

こんな感じでしょうか。

ジーンズの洗濯については、コチラの記事をご覧になっていただくと、より詳細がわかるかと思います。
参考記事:ジーンズの洗濯について

 

気を使いたい2つのポイント

皮脂汚れの他にも擦れによるダメージも心配です。

かと言って、あまり気を使いながらの着用も、何か変ですよね。

なので個人的にここだけは気を浸かっている、というポイントのみご紹介します。

①座り仕事の際、尻を引きずるように着座位置を変えるのをやめる。
②ジーパン着用時には、極力自転車使用は避ける。

この2点のみ。


まず①に関して。

尻のあたりは、結構生地が薄くなりやすい箇所です。

思い当たるポイントとしては、やはり着座位置の変更時。
例えば深く座っている状態から、浅く、若干足を投げ出し気味に座り直すときなど。

このときに尻を引きずってしまうと、徐々にダメージが蓄積されて生地が薄くなってしまいます。

なので面倒でも、必ず軽く尻を浮かせて、ジーンズと椅子が擦れないようにしましょう。


次に②に関して

こちらもダメージの大きい股部分。

自転車に関しては、当サイトでも推奨しておりますが、お気に入りのジーパン着用時だけはやめておきましょう。
僕も自転車乗車時には、ある程度擦れに強いDickiesのパンツ、もしくは自転車用のいわゆるレーパンなどを履いています。

サドルに接触する股や尻の部分に相当な負担がかかりますので、生地が薄くなってしまい破れにつながります。

 

Dickiesのパンツに関しての詳細記事はこちらになります

 


上記の2点はおさえておきましょう。

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それでも破れてしまったらリペアしましょう

愛着持って育てたジーンズ。

やはりモノなので、ダメージも蓄積され、遅かれ早かれいずれは破れるときがきます。

でも、そこで諦めるのはあまりにもったいないですね。

今は、高い技術をもったリペアショップが多数存在します。
郵送による受付もしていたりしますので、リペアしつつ長く愛用するのが良いと思います。

リペアショップについてはこちら→郵送対応リペアショップ一覧

 

カッコよくエイジングされたジーンズ

では、清潔感のあるカッコいい色落ちをしたジーンズをみてみましょう。


こちらはリゾルトの711になります。
XXタイプですね。

1年5ヶ月ほど前に購入したものになります。

最初の1年ほどは洗濯の度に乾燥機。
その後は自然乾燥です。

アタリもしっかり出ていますが、生地も黄ばむようなこともなく、清潔感のある色落ちをしています。

 

 


こちらはリゾルトの710。
66タイプのものになりますね。

2年半くらいのときの状態でしょうか。

実に爽やかな色落ち。
現在はこちらも3年半ほど経ち、足の付根部分あたりも若干生地が薄くなってきました。

近日中に、リペアに出す予定でいます。

 

こちらは旧ドゥニームの66ローライズになります。

どのくらい履き込んだ状態かは忘れてしまいました。
が、かなり履き込んでおり、この時点で既にポケットのあたりなどもほつれがあったりします。

が、やはり黄ばみのないキレイなブルーに落ちており、キレイめな着こなしにも対応しておりました。

 

いかがでしたでしょうか。

 

長く大事に、そして清潔にエイジングを進めて、大人のあなたに似合うステキなジーパンを育ててくださいね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

次の記事はコチラです→3年半近く履いたリゾルト710

 

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