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ジーンズの選び方|40代に合うシルエットは?色はどうする?

2019/03/20
 
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長きに渡り愛される定番アイテム「ジーンズ」

様々なファッションに欠かせないアイテムですが、
実は正しい選び方を知らない人が意外に多かったりもします。

 

そこで、ジーンズを選ぶ際におさえておきたいポイントと、
今の時代の40代男性に合った選び方や着こなしをご紹介します。

 

ジーンズの選び方が難しい3つの理由

あまりに一般的すぎる人気アイテムである

多分、ジーパンを履いたことのない方、
というのは恐らくほとんどいらっしゃらないでしょう。

 

オシャレな人も、ただのおじさんも履いている
もしかしたら一番メジャーなパンツかもしれません。

 

それだけに、当然ながら周囲との差別化が難しいんですね。

 

とりあえずメジャーブランドなら大丈夫かな?
とか、このシルエットが流行ってるらしいし…
といった感じで選んでいる方が殆どかもしれません。

 

そして良かれと思って購入したは良いけれども、
周囲の評判がイマイチだったり、という事も珍しくありませんよね。

 

ジーパンは、選び方や着こなしで、どちらに転ぶ可能性もあるアイテムです。

 

なのでここは、まず選び方をしっかりとマスターして、オシャレな人の側に入りましょう!

 

シルエットの選び方がわからない

ひとくちにジーンズと言っても、色んなシルエットがありますよね。

ピタピタのスキニーから、アメカジ全盛期に流行ったようなダボダボのシルエット
裾のフレアーしたベルボトムやブーツカット、などなど。

 

キチンとした、正しい選び方を知りたいあなたは
恐らく若々しく清潔感のある大人でありたいと考えていることと思います。

 

そこで若々しいイメージのスキニーなどにいく方も結構いらっしゃいます。

 

しかし、40代くらいになってくると、一般的には
さすがにスキニーはやりすぎのような気もします。

もちろん、似合う方もいらっしゃると思いますし、
それも全然ありだとは思いますが、
基本的にはスキニーは20代くらいの方にこそ履いてほしいアイテム。

 

かといって、以前流行ったようなダボダボも、NGと考えた方が良いです。
一般的にはなかなか履きこなすのが難しいですからね。

 

同じような理由で、ブーツカットなども避けておいたほうが無難ですね。

 

色合いの選び方はどうしたらよいのか

大人に合ったジーンズの色合いって、どんな感じなのでしょう?

 

街中で多く見かけるのが、色落ち加工のジーンズ。

ワンウォッシュのものを1〜2年程度履いたような感じに加工されているジーンズですね。

この、程よく色落ち加工されているジーンズは
それこそ周囲と全く差別化しずらいので基本的には避けたほうが良いです。

 

では、落ち着いた大人の雰囲気があって
かつ周囲と差別化を図りやすい色合いって、どんな感じでしょう?

 

30代40代のジーンズの選び方

リジッドかワンウォッシュを選ぼう

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ここはやはり、基本的には濃紺がオススメ

いわゆるリジッドとか、ワンウォッシュのタイプですね。
あまり露骨にジーンズ感もありませんし、経年変化も楽しめます。

 

なので久々のジーンズ、という方にも安心してオススメできます。

 

また、シルエットの選び方次第では、スラックス的なキレイめの着こなしにもハマります。

 

 

加工モノが履きたいのなら

しかし、やはり加工モノが履きたい、という方もいらっしゃいますよね?

そんなあなたは、基本的にとりあえず高級品を選ぶようにしましょう!

 

なぜか?

 

加工モノは特に、高級品と安物の差が激しいアイテムです。
なので安い加工モノを選んでしまうと、少々みすぼらしい感じになりかねません。

 

加工モノは高級品を選ぶ、とおぼえておきましょう!

 

ちなみに加工モノでメジャーかつ安心感のあるのは
ディーゼル ロンハーマン アバクロ
といったあたりでしょうか。

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テーパードの効いたストレートジーンズ

次に、アラフォー世代にとってどのようなシルエットのものが最適なのか。

 

やはりここは、ストレートのジーンズが間違いないでしょう。
それも、若干テーパードのきいたものなら尚良し

テーパードパンツとは、裾にむかって徐々に細くなっていくシルエットのものです。

 

ストレートでテーパードのきいているものを選択する利点としては…

・スキニーと違い、一般的なアラフォー世代男性が履いても違和感がない。

・それでいて、スタイルもよく見えるため、体型のコンプレックスもある程度解消される。

・上記により、自然体かつ清潔感のあるオシャレな男性を演出できる。

 

 

扱いやすくて、トータルでみて最強と思われるのはこのあたりですね。

 

丈をどうするのか

野暮ったくなくて、しかも気張った感じもなくオシャレな丈・・・

 

ここは、ロールアップしてくるぶし丈、といった感じが良いと思います。

 

購入時には、ロールアップしない状況でシューズにぎりぎりクッションしないくらいの丈
もしくは軽くクッションするくらいの丈のものを選択。

そしてシューズや季節にあわせてのロールアップ、といった感じです。

 

そうそう、今でもたまに見かけるのが、丈が長くて引きずっている人。

これは一般的は大人の男性にとってはNGです。
この丈感で着用してしまうと、裾もボロボロになりますし、単に汚らしく見られることが多いです。

 

やはりアラフォー男性としては、まずは清潔感第一でいきたいところです!

 

クラッシュデニムが履きたいけど・・・

クラッシュデニムが履きたい!
そんな方もいらっしゃると思います。

では、どのように選んだら良いのか?

 

これ、実はダメージの箇所などのクラッシュ具合もしっかり考えられて作られているんです。

 

なのでこれも、加工モノ同様に、いわゆる高級品を選びましょう!

 

また、コーデの際のポイントとしては

・落ち着いたアイテムと合わせる

・無地でシンプルなトップスと合わせる

・アクセサリー類も最低限に

上記の3点は守りましょう。

 

クラッシュデニム自体が結構主張するアイテムなので、トップスは無地で落ち着いた色合い、
そしてアクセサリー類も極力抑えめに。

 

陰と陽のバランスというか、「主張+主張」なアイテムを合わせると、ぶっちゃけかなりうるさい見た目になってしまいます。

 

クラッシュ加工モノ着用時には、他の部分を控えめにすることが重要です。

 

大人のジーンズの着こなし

先項でもご紹介させていただいたロールアップは、さりげなくオシャレ感をだす有効な着こなし手段です。

が、最近は昔のように幅広ーく折り返すよりも、細めのロールアップが主流です。

 

ロールアップのオススメの方法は、下記の記事の後半部分をご覧になっていただけるとわかりやすいかと思います→ジーパン着こなしについて

 

 

 

そしてもう一つのポイントは「シンプル」ということです。

アラフォーであるということを受け入れ、今の自分でしかできないオシャレを自然体ですることが、一番かっこよく見えます。

辺に若作りして、若い世代の土俵でオシャレをしても違和感しか出ません。

 

年齢に応じた自然体のオシャレこそが最強です。

 

アラフォーともなると、シンプルな着こなしでも人生観や生き様がにじみ出てきたりして、この世代ならではの良さがでます。

ぜひとも、かっこいいオヤジとして、自信を持ってかっこよく街に繰り出してください!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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