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ジーンズの選び方|40代に合うシルエットは?色はどうする?

2018/11/14
 
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長きに渡り愛される定番アイテム「ジーンズ」

様々なファッションに欠かせないアイテムですが、実は正しい選び方を知らない人が意外に多かったりもします。

そこで、ジーンズを選ぶ際におさえておきたいポイントと、今の時代の30代40代男性に合った選び方や着こなしをご紹介します。

ジーンズの選び方が難しい3つの理由

あまりに一般的すぎる人気アイテムである

多分、ジーパンを履いたことのない方、というのは恐らくほとんどいらっしゃらないでしょう。

オシャレな人も、ただのおじさんも履いている、もしかしたら一番メジャーなパンツかもしれません。
なので、当然ながら周囲との差別化が難しいんですね。

 

とりあえずメジャーブランドなら大丈夫かな?とか、このシルエットが流行ってるらしいし・・・
といった感じで選んでいる方が殆どかもしれません。

そして良かれと思って購入したは良いけれども、周囲の評判がイマイチだったり、という事も珍しくありませんよね。

 

ジーパンは、選び方や着こなしで、どちらに転ぶ可能性もあるアイテムです。

 

なのでここは、まず選び方をしっかりとマスターして、オシャレな人の側に入りましょう!

 

シルエットの選び方がわからない

ひとくちにジーンズと言っても、色んなシルエットがありますよね。

ピタピタのスキニーから、アメカジ全盛期に流行ったようなダボダボのシルエット、裾のフレアーしたベルボトムやブーツカット、などなど。

 

キチンとした、正しい選び方を知りたいあなたは、恐らく若々しく清潔感のある大人でありたいと考えていることと思います。

 

そこで若々しいイメージのスキニーなどにいく方も結構いらっしゃいます。

 

しかし、40代くらいになってくると、さすがにスキニーはやりすぎのような気もします。

もちろん、似合う方もいらっしゃると思いますし、それもありだとは思いますが、スキニーは基本的には20代くらいの方にこそ履いてほしいアイテム。

 

かといって、以前流行ったようなダボダボも、基本的にはNGですね。
一般的にはなかなか履きこなすのが難しいです。

 

同じような理由で、ブーツカットなども避けておいたほうが無難ですね。

 

色合いの選び方はどうしたらよいのか

大人に合ったジーンズの色合いって、どんな感じなのでしょう?

 

街中で多く見かけるのが、色落ち加工のジーンズ。
ワンウォッシュから1〜2年程度履いたくらいの感じに加工されているジーンズですね。

この、程よく色落ち加工されているジーンズは、周囲と全く差別化しずらいので基本的には避けたほうが良いです。

 

では、落ち着いた大人の雰囲気があって、かつ周囲と差別化を図りやすい色合いって、どんな感じでしょう?

 

30代40代のジーンズの選び方

リジッドかワンウォッシュを選ぼう

ここはやはり、基本的には濃紺がオススメ。

いわゆるリジッドとか、ワンウォッシュのタイプですね。
あまり露骨にジーンズ感もありませんし、経年変化も楽しめます。

なので久々のジーンズ、という方にも安心してオススメできます。

また、シルエットの選び方次第では、スラックス的な着こなしにもハマります。

 

加工モノが履きたいのなら

しかし、やはり加工モノが履きたい、という方もいらっしゃいますよね?

そんなあなたは、基本的にとりあえず高級品を選ぶようにしましょう!

 

加工モノは特に、高級品と安物の差が激しいアイテムです。
なので安い加工モノを選んでしまうと、少々みすぼらしい感じになりかねません。

 

加工モノは高級品を選ぶ、とおぼえておきましょう!

 

ちなみに加工モノでメジャーかつ安心感のあるのは
ディーゼル ロンハーマン アバクロ
といったあたりでしょうか。

 

この辺のものであれば、基本的には安心できます。
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