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ジーパンの丈の長さは短めがいいの?令和風のおしゃれな着こなし方は?

2019/06/07
 
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永遠の定番アイテムのジーパンですが
昨今、再び勢いを増しているようです。

しかし、その昔のレプリカジーンズブームの頃とは
着こなしやシルエット、そして丈に至るまでかなり変化しています。

この記事を読む事で、今風の丈、
美シルエットで履きこなすための丈
そしてコーデに応じた令和時代のジーパンの丈についての知識が身につきます。

 

パンツ類の丈について

まずは最初に、パンツ類の丈の種類について解説していきます。

大きく分けて、3種類ほどあります。

ワンクッション

ジーパンのすそ部分が足の甲にあたり、シルエットにたわみができる長さになります。

この丈がメジャーだった頃もありますが、昨今のジーパンの履きこなしから見ると
ちょっと長めになりますね。

ただ、シューズの種類、もしくは用途によってはこの長さがハマる場合もあります。

 

 

ハーフクッション

すそ部分が足の甲スレスレくらいの長さのことです。

スラックスなどでは主流の長さですね。

ジーパンでも、シルエットやシューズの種類にもよりますが、一番無難な丈になります。

この丈ですと、ロールアップ、それもダブルターンアップという折返し方法を活用することで
結構幅広い着こなしに対応してくれます。

 

ノークッション

すそ部分が、足の甲に当たらない程度の長さです。

昨今主流となっている、くるぶし見せなどもここに該当しますね。

特徴としましては、特に春〜秋などに涼しげに見せることができますし
垢抜けた雰囲気も出せます。

また、今どきの美シルエットジーンズなどの長所も最大限に活かせる丈になります。

 

「今」に合った丈で履きこなす

今の御時世には、今に合った丈というものがあります。

元号も令和にかわり、それこそ過去の履き方から変化させる必要もあるかもしれませんね。

この項では、その点について見ていきましょう!

ジーパンのシルエット別に解説

今風 細身シルエットのジーパンに合う丈

基本的には、やはりノークッションを推奨します。

最近は、細身で美脚に見えるシルエットで作られているジーパンも多いです。

その場合、靴でクッションさせてしまうと、そのせっかくのシルエットが崩れてしまいますので
ちょっともったいない気がしますね。

なので履く際にはノークッションで、と言いたいところですが
シューズの種類や着こなしによっても、合う丈も違ってきたりするのが悩ましいところ。

ということで、もし1本のジーパンで使い回したい場合には
ハーフクッションの丈を選択するのが良いですね。

ハーフクッションの丈で購入して、あとはロールアップで対応
というのがベストでしょう。

 

若干ゆったり目、もしくはパイプドステムのジーパンに合う丈

この場合、あまり短すぎる丈ですと、逆に違和感が出る場合もあります。

また、ワークブーツなどとの相性も良いので若干長め
着用時でハーフクッション〜ワンクッション程度の丈になっているのが見栄えが良いです。

なのでロールアップなども考えると、
基本的にはワンクッション+αくらいの丈が良いかもしれませんね。

ひと言で言いますと、細身ストレートよりも気持ち長めの丈、となります。

ハーフクッション〜ワンクッションの丈で、
あとはこちらも合わせるシューズやコーデにあわせて、
ロールアップなどで調整するのがおすすめ

 

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シューズ別に合う丈を解説

ローファー、サンダルなど、露出部分の多いシューズ

この場合は、基本的に短めの丈がハマります。

一般的なパンツよりも短い、いわゆるクロップド丈に近いくらいでも良いくらいです。

合わせるジーパンについても、基本的には細身のものが合います。

が、ロールアップなどでクロップド丈に近い感じで履く場合には、
若干余裕のあるワタリ幅のものでもスッキリした印象が与えられますので、
その場合にはその限りではありません。


出典:pinterest

やはり、細身のジーパンに短め丈が非常に合います。

その際、このように軽くロールアップすると、よりこなれ感もでて
垢抜けた雰囲気がでますね。

 

ワークブーツなど重厚なシューズ

この場合は、基本的に長めの丈が合いますね。

ハーフクッション〜ワンクッションに近いくらいの感じでしょうか。

ジーパンのシルエットについても、余裕のある無骨なシルエットのものが良く合います。


出典:pinterest

やっぱり、ワークブーツとの組み合わせですと、このくらいの感じがしっくりきますね。

バランス的にも、シルエット、丈、ともに良い感じです。

 


出典:pinterest

こちらも長めの丈との組み合わせになりますね。

ワークブーツとの組み合わせの際には、長めの丈
そして無骨なシルエット&ユーズド感のあるジーパンの組み合わせが定番ですね。

 

スニーカー、革靴などのシューズ

革靴全般、またスニーカーであればいわゆるローテク寄りのものの場合
短めの丈が今風のすっきりした空気感もだせますし、きれいめ感も演出できます。

逆にハイテクスニーカーの場合に関しましては、シューズ自体のボリュームがあるので
あまり短くしすぎず、ハーフクッション程度でも良いですね。

もしハイテクスニーカーなど、ごっつめのスニーカーを短い丈で履きたい場合には、
ハーフパンツなどの極端なもののほうがバランス的に良いです。

 


出典:pinterest

基本的には、このように軽くロールアップして
その状態でくるぶし丈、というのが主流ですし、垢抜けて見えますね。

オシャレな大人の男性に、おすすめしたい着用ですね。

 

「今」に合ったおすすめジーンズをご紹介

ではここで、令和時代に合った「今」を感じさせるジーンズをご紹介していきましょう。

リゾルト710

今風のジーンズといえば、まず最初にでてくるのがリゾルトですね。

リゾルトについての詳細はこちらの記事に詳しく書いております。
【リゾルト711】大人のデニム|現代に甦ったXX

スキニーよりも美脚に、スタイルよく見せることができ
更には今風の着こなしにも合うのがリゾルトです。

細身で短めに履くのが気分の710は
テーラードジャケットやドレスシャツとの相性も良い
キレイめな大人向けジーンズ。

シルエットだけでなく、色落ちも上品な感じですね

関連記事:【リゾルト710の色落ち】3年5ヶ月経過しました

また、710はウエストのみならず丈も選べるので、
裾をカットすることによるシルエットの崩れもありません。

 

リゾルト711

そして特にヒザ下に若干の余裕のある711は
色落ちとともに若干の男気があるジーンズ。

それでいて、野暮ったさは皆無。

関連記事:【リゾルト711の色落ち】1年半経過しました

 

リゾルトはどれもシルエットなど秀逸ですが、
「ボタンフライである事」
「ねじれ具合のカッコよさ」
からも個人的には上記の2種類をおすすめしますね。

 

ジーンズに関しては、他にも多々あるにはありますが
シルエット、汎用性、耐久性、エイジング
それら全てひっくるめて、自信をもっておすすめできるのは
やはりリゾルトですね。

 

 

まとめ

今、短め丈が主流となっていますが、その理由のひとつは、
パンツ自体のシルエットを活かすため、ということです。

作業着を源流に持つジーパンに関しても、今はきれいめで上品な
大人の履きこなしが主流となっています

 

迷ったら、基本的には細身シルエットならハーフクッション
やや余裕のあるシルエットでワークブーツなどと合わせるのならワンクッション。

これで問題ないです。

 

ちなみに着用時に、もしロールアップする際には、
ごく細めに1回折り返す程度が良いと思います。
すそに軽くアクセントを加える感じです。

 

コーデやシルエットに合わせた適正な丈で、清潔感のある履きこなしをしてくださいね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

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