あなたの願い事が叶わない理由は5つです【神社で願い事を伝える参拝のポイント】

 

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”神社で祈願をしても願い事が叶わない”
”本当に全く叶わないんだけどなんで?”

といった事はありませんか?

 

今回は、そのような悩みをお持ちの人に向けて
「かなわない理由」と「神様にしっかり祈願を届けるためのポイント」
について解説していきます。

というのも、神様の常識と人間の常識で異なる部分があるので、そこに気づいていないと祈願が叶うまでに遠回りしがちなんですね。

とはいえ僕自身も、元々はそういった事はまったく知らなくて、しかもどちらかというとかなり失礼な参拝をしていました。

でも、正しい参拝というのは、知識として知ってさえいれば誰にでもできます。

ということで、今回はそれをご紹介していきます

 

筆者について
年間で100前後の神社に参拝。
祈願についても、叶った事、そして叶っていない事とあり、それらの実経験から方法論の解説ができます。
また、2017年頃から風水についても神職の先生から詳しく学ぶようになって、それを自分なりに消化して実践したりもしています。

 

 

あなたの願い事がかなわない理由は5つです

毎年神社に行って祈願しているのに、なぜか全く願い事がかなわない。
という方の場合、実はそもそもの祈願の方法自体を間違えている可能性もあります。

というのも先程とかぶるのですが、神様の常識は、人間界の一般的な常識と違っていたりもするんですね。
なのでまずは、ここから解説していきます。

まず、かなわない原因として考えられる要素。
なかでも特にありがちな事を5点挙げてみます。

1・お願い事をするタイミングがずれている。
2・願い事を叶える努力が足りていない
3・いきなり大きすぎる祈願をしている
4・そもそも叶わない方が良い願い事の可能性がある
5・参拝時の服装など神社におけるマナーに問題ありかも

といった感じですかね。

ということで次に、これらを順に解説していきます。

 

 

お願い事をするタイミングが遅いのかも

神社での祈願って、だいたい初詣のときとかにしてますよね。

でも、このタイミングでの祈願って、実は遅かったりします。

ここを特に覚えておいて欲しいんですが、お願い事は、10/17の伊勢神宮神嘗祭からの1ヶ月くらいの間に済ませておく必要があるんです。

要は神嘗祭からの1ヶ月程度の期間が、受験でいうところの願書の提出期間になるんです。

なので この間に来年のお願いごとをしておかないと、その祈願は次の年度、つまり翌々年に回されてしまいます。

そうすると「今年もお願いした事全然叶わないな」という事になりがちだったりします。

 

 

しかしながら、来年の事を言うと鬼が笑う、とも言ったりしますよね、、、

 

確かに、僕も子供の頃からそれはよく聞きました。

でも、それを含めて俗説で 違う情報が出回っている事っていうのも、すごく多いです。

 

例えば、数字なんかでも縁起が良くない、と言われている数字がありますよね。
「4」とか、、、

でも、その「4」ていう数字は、方位で言うと東南を表しているんですが、その東南という方位には人間関係とか恋愛、そして健康にも恵まれるという意味があります。

なので良くないどころか、特に人間関係に恵まれる縁起の良い数字だったりします。

 

「来年の事を言うと、、、」
というのもそれと同じように間違った伝え方をされているだけなので、前年の10/17からの1ヶ月程度の間にお願いごとをして、それは全く問題ないです。
というか、この期間にしっかりお願い事をしに行きましょう。

 

 

願い事を叶える努力が足りていない

これ、けっこうありがちだと思うんですけども、、
やっぱり僕自身も結構思い当たる部分がありまして、
「祈願したからもう大丈夫かな、とりあえずOK」みたいな、祈願することが目的になっちゃっているみたいな場合ですね。

この場合、当然といえば当然ですけども、やっぱり叶わない場合がほとんどかと思います。

まず、知ってきたい事として、お願い事を叶えるのは神様ではなく自分自身という事ですね。
そして神様は、その後押しをしてくださると考えると良いかと思います。
頑張る人を応援してくださる、そんなイメージです。

なのでまず、神社でお願いごとをしたら、そのお願い事を叶えるために自分自身で全力で頑張る必要があります。

神社で祈願して、そこで安心してしまう気持ちは本当にむちゃくちゃよくわかるんですけれども、そこはあくまでスタート地点なので、そこからしっかり目標に向けてがんばりましょう。

 

順序を無視して、いきなり大きすぎる願い事をしている

例えば、今全くの無職でノースキル、勉強もしたくないという人がいたとしまして
その人がいきなり、「世界的大企業の経営者になりたい」といっても、多分、、
間違いなく叶わないと思います。

それであれば、まずは自分の将来に役立つスキルを積める職場で働きたい。
とかの祈願が先ですよね。

なので祈願の際にはしっかりと順序だててお願いしていった方が良いです。

 

そもそも叶わない方が良い願い事の可能性がある

僕らが「この願いを叶えてほしい」「これが叶ったら幸せだろうな」と思っても実はそうではなくて、逆に不幸になる可能性もあります。

例えば、宝くじで1等を当てたいと祈願しても、もしかしたら1等が当選した事によって、単に金銭感覚だけおかしくなって、その後に逆に不幸になったり、という可能性もありますよね。

神様のほうで「この願いを叶えたら逆に不幸になるな」と判断なさった場合には、叶うためにお力をお貸しいただける可能性は低いと思います。

 

参拝時の服装など神社におけるマナーに問題ありかも

これは結構あてはまる方も多いかもしれません。

僕は結構、、、多分 年に100回くらいはいろんな神社に参拝させていただいていると思うのですが
結構みなさん、神社でのルールというか、マナーをご存知じゃないのかな、というふうに感じる事がよくあります。

まあ、そういった事を学ぶ機会って、多分ほぼほぼないのでそれは仕方ない事ですね。
実際僕自身も、以前は全く知らなかったので、夏場とかショートパンツにサンダルとかで参拝に行った事とかありますからね 汗

 

で、この参拝マナーですが

まず服装ですね。

これは神様という完全に目上の方に対してお願い事をしに行くのですから、やっぱりあまりカジュアルすぎる服装とか、清潔感のない服装で行くのはNGですね。

男性の場合、ジーパンにTシャツとか結構見かけるのですが、これはあまりよくないですね。
夏場の参拝とかでも、せめてポロシャツとか、、、
わかりやすく言うと、いわゆるオフィスカジュアル的な服装以上にしておくのが良いです。

 

次にやりがちなのが、参道の真ん中を歩いたり、真ん中に並んだりという事ですね。

参道の真ん中は神様の通り道なので、必ず避けるように、端の方をあるきましょう。

また、並ぶ際にも当然中央は外すべきですね。

ただ、正月とか、すごい混んでるときの参拝とかは、すでに参道の中央にみんな並んでいたりしますよね。
そんなときには僕は、列から外れない程度に、なるべく端の方に並ぶようにしています。

そしていざ参拝ってときには、

これはたまに宮司さんがお願いしている風景も見かけますが

基本的に横に並んで複数の人が同時にお願い事をして問題ないです。
神様は、決して1対1でないとダメ、という事はないです。

なのでなるべく横に広がって、複数人でお願いごとをしましょう。

 

一人ずつお願いごとをしていると長時間待たさせる事にもなりますので、そうするとやっぱりだんだんイラツイてきたりもしますよね。

そうするとやっぱり良くない気というか、そういうものが出てしまいます。
それも自分ひとりだけでなくて、並んでいるみんなから出ていれば、結構な大きさの良くない気になると思うんですよね。

そういったイラつきとかって、いわゆる「厄」なのでそういったものが多く出ていると、やっぱりマイナスの要素しかないです。

なのでそういった面からも、複数の人が同時に祈願した方が良いですね。

という事で、参道の中央を歩いたり、ここに並んだりしない。
そしてスペースがあれば横に広がってお願い事をする、というのも覚えておくと良いです。

 

それと神社マナーというか、境内での注意したいことをもう1点お伝えしておきますと、、
神社の境内での発言内容に注意って事です。

神社の境内での発言って、よくもわるくも実現しやすいと言います。
なのでうっかりネガティブな発言とかをすると、そっちの良くない事が実現してしまう可能性もあります。

なので友達とかと一緒に参拝に行くときなど、発言には注意しておいた方がよいですね。

 

あと、神社ってそもそも神様に呼んでいただけないと行く事ができない、
神様に呼んでいただけるから、参拝に行けると考えられています。

つまり神社にお願いごとをしにいくということは、その時点で神様にお呼ばれしているという事になるのですが、そこでネガティブな発言などをすると、「せっかく呼んであげたのに、、、」と神様ががっかりしてしまう可能性もあります。

 

なので境内での発言内容にも気をつけておくと良いですね。

 

 

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神社でお願いごとをしてはいけない?について

ちなみにたまになんですけども「そもそも神社は感謝をしに行くところであって、お願い事をしてはいけない」という風な事も耳にしたりしますが、、、

これ、お願い事はして全然大丈夫です。
というか、基本的にはむしろお願いごとをしましょう!

 

お願い事をしないと、逆に頼りにされていないのかな、とさびしく感じるというふうに、僕は教わりましたし、実際にお願い事をしまくって叶えている人もいるので、これは間違いないと思います。

 

ただひとつだけ注意点がありまして、
それは、お願い事の前後に感謝の気持ちをしっかり伝える、という事ですね。

要は、「感謝→お願い事→感謝」の順番でお願いごとをするんです。

 

この
「感謝→お願い事→感謝」の順番はしっかり覚えておいてください。

これが基本なので、しっかり覚えて、この流れで祈願しましょう。

 

そして、願い事が叶ったら、お礼参りも忘れずに☆

 

自分のためのお願い事はNGなの?

自分のための願い事はNGという風な事もよく聞きますね。

 

まあ、確かにもちろん、自分も周囲も幸せにできればよいのですが、自分よりも世の中のために、、などと心底思える人ってあまりいないと思うんですよね。

なのでまずは、自分の願い事をしっかりしましょう。

 

もちろん、それによって他人を不幸にするような事はダメですけど、そうでなければ全然問題ないのでどんどん自分が幸せになるお願い事をしましょう。

世のため人のためは、そのあとでいいと思うんです。

 

というのも、まずは自分自身が幸せでないと、世の中の幸せとか、多分考えられないと思いますし、そもそも祈願の実現にむけて頑張る事もできないと思うんですよね。

なのでまずは、むしろ自分の事をしっかりお願いしましょう。

 

という事で、神社での願い事が叶わない理由、計5点ですね。

 

もう一度おさらいしておきますと

まずは

1・お願い事をするタイミング が遅いのかも
そして
2・願い事を叶える努力が足りていない
3・いきなり大きすぎる祈願をしている
4・そもそも叶わない方が良い願い事の可能性がある
5・参拝時の服装など神社におけるマナーに問題ありかも

そして参拝マナーに関しては

まずは服装
そして参道の中央は避ける、祈願もできれば複数人で横にひろがってする
神社の境内では発言内容に気をつける

といったところですね。

 

これらについてはしっかり覚えて祈願する際の参考にしてみてください。

 

神様に願いを伝える参拝のポイント

これはまず、NGの逆をやることですね

1・お願い事をするタイミング が遅いのかも
2・願い事を叶える努力が足りていない
3・いきなり大きすぎる祈願をしている
4・そもそも叶わない方が良い願い事の可能性がある
5・参拝時の服装など神社におけるマナーに問題ありかも

その上で更にしっかり願いを伝える。

 

その願いを叶える際にも、おさえておきたいポイントがあるので、そこについて説明していきますね。

 

1・祈願の時に「感謝→祈願→感謝」の順番と説明したのですが、この最初の感謝の時に
自分の住所と名前をしっかりお伝えします

神様も、どこの誰だかわからない人に対しては、なかなかお願い事を叶えて上げることが難しいようです。
なので住所名前はしっかりお伝えしましょう。

 

2・祈願の際には小声で良いので声に出すと良いです。
要は、言霊で自分をつつむ感じですね。
言霊で自分を包む事によって、無意識にそれが自分に刷り込まれて、そのお願い事を叶えるような行動パターンに自然になっていきます。
なので小声で良いので実際に声に出して祈願してみましょう。

 

3・お守りを授かるのは祈願の前にする
お守りは、もちろん神社の方でご祈願済みではありますが、それだとまだ自分自身だけのお守りにはなっていません。

お守りを、自分だけの、自分の願いを叶えるお守りにするためには、まず最初に授かって、その後にそのお守りを持って祈願をします。
その際には、「感謝→祈願→感謝」の「祈願」のタイミングで、例えば「このお守りを私が仕事で成功するためのお守りにしてください」などとお伝えすると良いですね。

これで自分の祈願を叶えるお守りになってくれます。

 

また、安産祈願とか交通安全とかありますが、どれを選んでも問題ないです。
こういうのって、結構インスピレーションとかが大事なので、ピンときたものを選ぶほうが大事だったりします。

 

4・お賽銭は数字にこだわる
実は各数字にもしっかり意味があるので、お賽銭も数字にこだわってみると良いです。
自分のラッキーナンバーとかがあればその額でも良いですし、何か縁起の数字の額をお賽銭にすると良いです。
ちなみに僕は、天下を取ると言われる115円を毎回お賽銭にしています。

 

 

というと、

「小銭のお賽銭で大丈夫なの?少ない金額のお賽銭では、お願い事なんて聞いてもらえないんじゃないですか」という意見もあったりします。

でもこれ、別に問題ないですよ。

ただ、もしどうしても気になるのであれば、11500円とか115000円とかにすれば良いです。
小銭のお賽銭で問題ないですし、それで普通にお願い事は通じていると感じますけど、もし紙幣のお賽銭にするときにも数字にはこだわるようにしてみると良いですね。

 

という事で、ちょっと最後のほう駆け足になってしまいましたが、今回は神社でのお願い事がかなわない理由
そして叶えるためのポイントについてご紹介してみました。

 

なかなか先行きも不透明なご時世だからこそ、きちんとした参拝を日常に取り入れて、神様の後押しを受けて願いを叶えていきましょう!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

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