【間違いない】神社で絶対にやってはいけないのはこれ【罰が当たる事ってある?】

 

 

普段から神社参拝していても、そういえば「やっちゃいけないことを無意識にやっていないか心配」とか思ったりしますよね。

 

確かに神社参拝って、独特のマナーがあったりします。

 

この記事では、神社の敷地内で「これだけは絶対にやってはいけない」という事をピックアップしてお伝えしていきます。

 

NG作法で悪い事が起きても大変なので、若干キツい表現になっている箇所がところどころあります。
苦手な方は、読み飛ばしてください

 

 

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【間違いない】神社で絶対にやってはいけないのは自虐発言です

神社での発言は、良くも悪くも叶いやすいです。

神社でやってはいけないこと1位【自虐発言】

日常においても、自分自身の発言ってすごく重要だったりしますが、神社の敷地内での発言は更に注意が必要です。

 

というのも、神社の敷地内の発言って、神さまが全てお聞きになっていると言われています。
なので、本心では望んでいないような良からぬ発言をすると、それがあなたの望みだと神さまが判断してしまうことがあります。

 

 

たまに、「神社参拝からの帰り道に悲惨な出来事に巻き込まれたり」という痛ましいニュースがあったりしますよね。

本来、神社参拝のときって、行き帰りの道程は神さまのご加護があるはずなんですよね。
それは、方位の吉凶関係なくです。

 

にもかかわらずなぜそんな事が、と思ったりした事があります。

 

 

実際のところはどうかわかりませんが、もし神社で「絶対に叶ってほしくないような事」を冗談でも言ったりすると、叶ってしまう事があるので要注意です。

そして、叶ってほしくないような事って、逆に簡単に実現しちゃうような事が多いんですよ。

 

 

例えば「会社をクビになってもいいや」的な事を言うと、些細な事でたまたま重大なミスをおかして、、、という事は普通にあり得ますよね。

日常のストレスや睡眠不足などなど、足をひっぱるような事は日常にたくさん転がっています。
そしてそれらが積み重なると、決定的な引き金になりかねないです。

 

なので多分、成果を上げて昇進、とかよりよっぽど簡単に実現してしまうんです。

 

神社での発言は神さまが聞いていて、叶えようとしてくださる。
そしてネガティブな事ほど逆に簡単に叶うので発言には特に注意です。

神社の敷地内にいる時だけでも、とにかく叶えたい事を意識して発言しましょう。

 

もし言ってしまったら「でも大丈夫」

とはいえ人間なので、その時の気分で思わずネガティブな、絶対に叶ってほしくないような事を言ってしまうこともありますよね。

 

そんなときの魔法の言葉は「でも大丈夫」です。

ネガティブ発言の後に、すぐ「でも大丈夫」と付け加えましょう。

これで本当に大丈夫になります。

 

これは、Dr.コパ先生から直接伺った方法なので間違いないかと。

 

魔法のことば「でも大丈夫」を活用しましょう。

 

その他、神社でやってはいけないことを4つに絞りました

他にも、神社でやってはいけないことって結構あるのですが、まず絶対にNGな事だけ気をつけるようにしましょう。

動物さんを連れて行く

神道においては、四足獣は穢れを呼び込むとされているので、基本的に神社へ連れて行くのはNGです。

神社によっては、HPにペットを連れての参拝を禁止する旨、わざわざ書かれている場合もあります。

 

家族同然の大事な子だからこそ、神社の中には連れていかないようにしてあげましょう。

 

特にお稲荷さんとかは、犬が大の苦手なので、特に注意が必要です。

 

 

ちなみに例外として、元々住み着いていたりするネコさんとかは別です。

あの子たちは神さまのお遣いとか、神さまの化身だったりします。

 

動物さんを連れて行くときには、神社の敷地内に連れていかないように気をつけましょう。

 

礼をしない

鳥居の前どころか、ご祈願の後の1礼もしない人が多いです。

心と形、両方が揃って初めて神さまに祈願が届く、という考えからも二拝二拍手一拝が基本です。

そこまでなかなかできなくても、祈願の後には「ありがとうございました」と1例くらいはしておきましょう。

 

お賽銭を投げる

お賽銭は優しく入れましょう。

お願い事をしに行っている以上、お賽銭をほん投げるのはやっぱり良くないですね。

 

我々人間も、お店とかでお釣りを投げて返されたら気分悪いですよね。

神さまも、やっぱり投げられると気分良くないはずです。

 

お賽銭は、お賽銭箱に丁寧に入れましょうね!

 

参道の真ん中を歩く

参道の真ん中は神さまの通り道です。

なのでここは避けて歩くようにしましょう。

 

そして本来は、参道の真ん中に並ぶ、という事も神さまに対して大変失礼にあたります。

 

とはいえ、混雑時などは既に真ん中に列ができていたりします。

そんな時には、少しでも真ん中をはずして、端に並ぶようにしましょう。

実際に、僕も混雑時には真ん中を外して最も端の部分に並びます。

 

ちなみに余談ですが、参拝は複数名同時におこなって問題ないですよ。

1対1でないと聞いてくれない、なんてことはありませんので大丈夫です。

 

歩く時も並ぶときも、参道の真ん中は避けるようにしましょうね!

 

参道は左側通行の場合が多いです

そうそう、追記になりますが、参道は左側通行になっている場合がほとんどです。

 

また、鳥居から神域に入る時なども左足から、など左を重んじている事が多いです。

黄泉の国から戻られたイザナギノミコトが左目を洗った際にお生まれになったのが、最も偉い神さまである天照大御神様です。

そのことから、左を重んじているという説もあります。

 

例外もありますが、とりあえず神社では左側通行と覚えておきましょう。

 

罰が当たる事って本当にあるの?→ないけど相手にされなくなります

罰が当たる、という言葉がありますが、神社でのマナー違反でそのような事はあるのでしょうか。

神社でのNG行為でご加護を受けられなくなります

罰が当たるという事はありません。

しかし、相手にされなくなると言います。

 

罰ならその場限りだし、まだマシとも言えますが、相手にされないとなるとちょっと怖すぎですよね。

人間って、やっぱり判断ミスとかも多くありますし、特にこんなご時世なので神仏のご加護ってすごく大事です。

 

罰よりもよっぽど怖い、相手にされない、という状態を避けるためにも最低限のマナーというか礼儀だけでも守っておきましょう。

 

 

神社で失敗しないためには神さまの存在を意識しよう

そんな恐ろしい失態をしないための方法は簡単です。

それは、神社には神さまがいらっしゃる、と言う事を意識するだけで良いんです。

 

尊い神さまが、実際にその場にいらっしゃる、という事を意識できれば、多分普通に最低限の事はできると思います。

 

例えばですが、取引先の偉い人の前で、その人に対して失礼な事は多分しないですよね。

目の前にいるのがわかるから、きちんとする訳です。

 

神さまの場合、お姿が見えない事もあって、その存在自体を意識するのが最初はなかなか難しいです。

その結果、NGな言動も普通にしてしまったりするんです。

 

なので、目の前に神さまがいらっしゃる、という事を意識した振る舞いを意識しましょう。

 

そこを意識すれば、まず最初の部分は大丈夫です。

 

そのあたりをクリアしたら、次のステップとして細かい作法なども覚えていくと良いですね☆

 

【神社でやってはいけないこと】まとめ

神社では以下のポイントを意識しましょう!

    1. 自虐発言や叶ってほしくないような事は言わない
    1. 動物さんは連れて行かない
    1. 事あるごとに1礼しましょう
    1. お賽銭は優しく丁寧にいれましょう
    1. 参道の真ん中は避けましょう

 

多分、そこに神さまが実際にいらっしゃる、という事を意識するだけで普通にできるかと思います。

 

かなり厳しく書きましたが、こんなご時世だからこそ神さまのご加護って絶対に必要です。

 

ぜひとも、まずは最低限の部分だけでも意識して、神さまのご加護を得られるようになりましょう!

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

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