面接での話し方でおさえる3つのポイント【最強の練習方法もご紹介します】

 

面接での話し方には3つのポイントがあります。

 

それは

・順番
・言葉遣い
・話すときのペースやトーン

です。

 

全部改善できれば最高ですが、とりあえず1点でも改善できれば印象はだいぶ違うはずです。

というのも、ほとんどの人はこれらのポイントを意識して話せていないからです。

 

 

後半では、他サイトでは絶対書かれていない、今日から取り入れられる最強の練習方法まで解説しています。

 

30〜40代のあなたには特に有意な記事かと思いますので、ぜひ最後までお付き合いください。

 

 

 

面接での話し方でおさえる3つのポイント|うまく話すには必須です

面接での話し方でおさえておきたいポイントは、大きく分けて3つになります。

 

それを順番に解説していきますね。
NG例も挙げつつご紹介していきますので、参考になさってください。

①話す順番と基本的な型について

伝わる話し方のポイントについては以下になります。

・結論から話す
・1文で伝えるのは1つのみ|箇条書きの話し方

これらを順番に解説していきます。

 

結論から話す

まずは、よく言われている事ですが、結論から話す事が重要です。

結論以外の部分から話すと、そもそも何を伝えたいのかよくわからなくなりがちだからです。

また、聞いている面接官側もだれてしまい、結局肝心な部分が伝わらない、という場合が多くなります。

 

なので大まかに言うと「結論〜理由〜結論」と言った流れで話すと良いです。

 

面接では、まずはとにかく結論(伝えたいこと)から話す事を意識していきましょう。

 

1文脈で伝えるのは1つのみ|箇条書きの話し方

1文脈で伝えるのは1つのみです。
複数の事を伝えたいときには、文を分けて話します。

 

「〇〇が〇〇で、だから〇〇で〇〇なんです」
みたいな話し方だと、そもそも何を言いたいのかわかりにくくなりますよね。

 

 

なので、、、

 

 

「特技は〇〇です。なぜなら〇〇だからです。〇〇で〇〇な経験を積んできました。
なので○○が身につきました」

「また、○○という事も得意です。幼少期から○○を継続しております。なので○○に関しては特に自信があります」

 

といった感じで話すと良いです。

 

 

長々と話さず、箇条書きの感じを意識しつつ話す事を意識していきましょう。

 

②言葉遣いについて

「ら」抜き言葉などは、人によって気にする場合もあるので、念の為気をつけておくと安心です。

 

「ら」抜き言葉とは、下記のように「ら」を抜いて話す言葉遣いです。

☓ピータンは食べれますか?
○ピータンは食べ「ら」れますか?

こういった細かい言葉遣いについても、人によってはかなり気にします。

 

基本的な敬語などは既に身についている事と思いますので、こういった「ら」抜き言葉などにも注意をはらっていきましょう。

 

③話すときのペースなど

話すペースなどでも大物感を醸し出せたりしますので、これについても解説しておきますね。

 

まず、基本的には、ゆっくり目の話し方の方が大物感を醸し出せます

ゆっくり目の話し方は、落ち着いた感じを与えますし、腹から声を出せるので自信ありげに見えるんです。

 

逆にちゃかちゃか早口で話すと、腹からでなく喉で発声しがちなのも相まって、小物感や自信なさげな感じを与えがちです。

 

 

そして自分が話すときには、軽めの笑顔というか、若干の微笑みを浮かべた感じで話せると最強です。

 

 

・軽く微笑みつつ、適度に間をとりつつゆっくり話す。
・腹から声を出す。

 

これだけでも、相手に与える安心感は全然違います。

立ち振る舞いや服装との組み合わせで、与える大物感は跳ね上がります。

 

 

ちなみにこれが身につけば、いろんな交渉事などでもいらぬ不安を与えずに、順調に運びやすくなります。

まずは、ちょっと意識してゆっくり目に話す事から始めてみましょう。

 

 

話し方の練習方法は祝詞とお経|300%間違いないです

他のサイトでは絶対に紹介していないと思いますが、これは間違いないです。

最初は抵抗あるかもですが、アメリカ等の経営者も毎朝礼拝している人が多いです。

 

それと同じ感覚で、毎朝の習慣にすると確実に人生変わります。

 

最短5分程度でもできる事なので、面接のみならず、特に人間関係での失敗を減らしたいなら取り入れてみてください。

 

祝詞とお経が最強の練習となり得る理由

祝詞もお経も、日常で使わない難しい言葉がたくさん出てきます。
なのでそれを毎日唱える事で、話の中で噛まなくなります。

そして、続ける事で発声の方法も自動的に身についていきます。

 

 

また、祝詞などは神さまに対して奏上するものですが、その神さまは姿も見えないし言葉も発してくれません。

その神さまに対して、「どうしたら喜んでくださるのだろう」「どうしたら願いが通じるのだろう」と考えつつおこなうと、リアルな生身の人間と接する事が楽勝に感じられるようになります。

 

 

生身の人間は、表情も見えるし言葉も発してくれます。

なので目に見えず、しかも尊い方を相手にするのと比べると、全然簡単な訳です。

 

噛み噛みにならず、腹から声を出し、相手の空気を察して適切な話し方をする。

 

そんな事が身につきますし、他にやっている人もほぼ0なので、周囲にめちゃめちゃ差をつけられる訳なんですね。

なので話し方の練習としても、超最強なのは間違いないです。

 

祝詞とお経の取り入れ方

【用意するもの】
・御神体(なくてもOK)
自分にとって縁起の良いもの(ペンとかで良い)を御神体とする

・祝詞とお経の全文が書かれている紙
とりあえずコピーしたものでOK

 

 

下記からダウンロードしても良いですし、他にもネット上に全文が公開されています。

 

祓詞全文(神社本庁HPが開きます)

般若心経PDF

 

 

 

【時間帯や流れなど】
・朝おこなう(寝ぼけた頭と身体を起こす効果もあり)
・順番は、祝詞〜お経
・唱えるのは、最初は祓詞と般若心経だけでOK

 

 

ここで、祝詞やお経の奏上についての関連記事を貼っておきます。
この記事を読むことで、詳しい流れなど、突っ込んだ事も含めて知る事ができます。

 

 

まずは形だけでも実践していくことで、徐々に周囲に差をつけられます。

そして、取り入れることで失うものは皆無なので、正直やらない選択肢はないですよね。

 

【面接での話し方】まとめ

面接での話し方で意識するポイントは

・話す順番
・言葉遣い
・話すときのペースやトーン

の3つです。

 

これらは、ほとんどの人は意識する事すらできていません。

なのでできる範囲から取り入れていけば、周囲に大きく差をつける事ができます。

 

 

そして練習方法としては、古来からある祝詞〜お経というのは、やっぱり最強です。

僕自身は、今は独立開業していますが、特に「ここ次第では低く見積もられるな」といった場面で大きな恩恵を実感しています。

 

 

まずはこの記事の、取り入れられそうなところから取り入れて、面接を突破してくださいね!

 

 

もし疑問などあったら、可能な範囲でお答えしますのでお気軽にお問い合わせください。

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

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