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グラノーラ&ミューズリー|ダイエット食の食べ方をご紹介

2018/09/25
 

 

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ダイエットブームなどで人気のグラノーラ。

健康食的なイメージがありますが、実はダイエット食としていくつかの欠点もあります。

そんな背景もあり最近注目されているのがミューズリーです。

あまり味の無いものが多いですが、ちょっとひと手間かけるだけで、おいしくいただけちゃいます。

 

今回はミューズリーの種類と僕が普段やっている食べ方、そしてグラノーラをよりダイエット食寄りにするコツをご紹介します。

 

グラノーラについて

ダイエット食として人気な理由

今や知らない人はいないくらいの人気健康食、ダイエット食「グラノーラ」。

・栄養価が高い
・食物繊維が豊富
・そしてミルクを欠けるだけでいただけてしまう手軽さ

といったあたりが人気の理由のようです。

 

ちなみに、グラノーラ専門店などもあったりする程です。

 

しかしこのグラノーラ、実は良い部分だけではないようで・・・

 

グラノーラのダイエット食としての欠点

糖分が多い

砂糖などの味付け成分が混ぜ込まれていますので、オートミールなどと同じ感覚で食べてしまうと思ったより全然多い糖分を摂取してしまいますので、安心して食べ過ぎると逆効果になります。

意外にカロリーが高い

上記のように味付け成分が混ぜ込まれており、さらにそれに植物油を混ぜて焼いていますので、カロリーも意外に高くなります。

 

下記の表で、オートミールとの比較を見てみましょう(100gあたり)

カロリー タンパク質 炭水化物
グラノーラ 446kcal 7.8g 72.2g
オートミール 380kcal 10.96g 55.28g

出典:オートミール専門ページ

 

GI値が高い

GI値という言葉、聞いたことのある方も多いのでは?

グリセミック指数とも言いますが、簡単に言ってしまうと食後血糖値の上昇を数値化したものです。

 

GI値が高いと太りやすく腹持ちも悪い、逆にGI値が低いと太りにくく腹持ちも良い、程度の認識でOKです。

 

グラノーラ自体のGI値が公開されているものは発見できませんでしたが、成分からみると、少なくともGI値が低い事はなさそうです。

なのでもし、ダイエット食としていただくのであれば、そのあたりをうまく調整する必要がありそうです。

 

 

タンパク質含有量が少ない

前出の表にあります通り、タンパク質含有量が少ないですね。

 

特に運動などしていない方でも、1日あたり体重☓0.8g程度は必要とされています。

体重60kgの方で48gですね。

 

1食あたり少なくとも16gくらいは必要な計算になります。

 

タンパク質が足りないと

・筋肉量が減少し太りやすくなる
・肌のハリやツヤがなくなってくる
・髪の毛にコシがなくなる
・集中力、思考力の低下

などの症状がでる可能性があります。

 

特にダイエット中などは、栄養素が足りて居ない場合が多いですが、タンパク質、そして必要な炭水化物は摂ったほうが良いですね。

ちなみにダイエットには、食事面では脂質を減らすのとGI値の調整がポイントです。

 

 

欠点を補うカスタマイズ

欠点もあるグラノーラですが、やっぱり美味しいし食物繊維などがしっかり摂れるのは魅力。

なのでこの際、手軽にできるカスタマイズをおすすめします。

 

GI値の調整について

これについては、スプーン1杯弱程度のえごま油を混ぜることがオススメです。

脂質によってGI値が低くなりますので、良質な油(脂質)であるえごま油をまぜるのです。

ただ、ひとつ注意点としましては、えごま油はあまり長期の保存には適していませんので、開封後は冷暗所で保管し、1〜2ヶ月程度で使い切りましょう。

 

タンパク質の補強について

これは一番手っ取り早いのは、プロテインパウダーです。

しかしこれも、モノによってはお腹がゆるくなったり・・・
などということもあります。

また、プロテインパウダーでもタンパク質含有量の低いものや、品質のあまり良くないものも存在しますので、WPI(ホエイプロテインアイソレート)を選ぶようにすると良いです。

WPIは若干お値段的には高くなりますが、コスパなど考えるとこれ以外の選択肢はありません。

 

また、少しでも安く入手したい場合には、Amazonの定期便などもオススメですね。
この場合、定期便の間隔をかなり長めに設定しておき、使い切りそうになったタイミングで配送日を調整するのが良いかもしれません。

 

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ミューズリーについて

グラノーラとの違い

基本的に大元の成分などは変わりません。

 

が・・・

 

グラノーラは、ミューズリーに砂糖やメイプルシロップなどを混ぜ込んで、植物油を混ぜて焼いたもの

そしてそういった加工前のものがミューズリーです。

 

つまり、グラノーラと比較して、ミューズリーは糖分やカロリーが低いわけですね。

ダイエット食にも最適!な気がしませんか?

 

しかし・・・

加工前という事は、当然のことながらグラノーラと比較すると味も薄い・・・

というかほぼ味なし的な感じになります。

オートミールよりは全然食べやすいですが、それでも食べる楽しみ的なものはあまりありません。

 

なので僕は、低カロリーでできる味付けをしています。

 

僕が普段やっている食べ方

グラノーラのカスタマイズの項でもご案内させていただきましたが、プロテインパウダーをかけてタンパク質を強化しています。

さらに、味付きのプロテインを選択することにより、ミューズリーを美味しくいただくことができます。

味付きといっても、妙に味が濃すぎたり、ミューズリーに合わない味だったりするとキツいものがあります。

 

僕が普段使っているのが・・・

ファインラボ・ホエイプロテインアイソレートのメロン味

Amazonの定期便利用でちょっとばかりお安く入手しています。

これを大体1食で、20gほど混ぜ込んで、ひたひたになるくらいまで水をかけます。

このプロテインパウダーですと軽く混ぜるだけですぐに溶けますので、そうしたら少々放置

ミューズリーに水分が染み込んだら完成です。

 

味的にも濃すぎずとても良いですし、お腹がゆるくなることもありません。

今までに試したプロテインパウダーの中では、間違いなく最高です。

 

ぜひ一度お試しいただきたいカスタマイズですね。

 

運動との組み合わせでこんな感じになります(画像)

まず、画像を御覧ください。

junさん(@jun.2222)がシェアした投稿

 

これは僕自身になりますが、減量中には上記でご案内したような、カスタマイズシリアルを結構活用していました。

もちろんそれだけでは駄目ですが、ダイエットをしたい方のひとつの手助けをしてくれるはずです。

この程度の減量であれば、どなたでもすぐにできます。

 

余談ですが、お手軽にできる運動としては自転車がかなりオススメです。
参考記事:自転車ダイエットこそ最強

 

このタイミングでの摂取がオススメ

皆さんやはり、こういったシリアル類は朝食として摂取されている事が多いようですが、僕もそのタイミングをオススメします。

夕食をこれに置き換える、という事もやりましたが、それだと何かお腹にもたれる感じがあるんですよね。

なのでやはり、朝食がベストかな、と。

 

食物繊維のおかげで便通なども良くなりますし、準備にも時間がかからない。

やはり朝食に採用するのが最適だと思いますよ。

 

まとめ

ミューズリーをさらに加工したものがグラノーラ。

なので食べやすく美味しいのですが、ダイエット食にするのであれば若干のカスタマイズが必要です。

 

そしてミューズリーも、味という点で若干の寂しさがあります。

その点を修正し、タンパク質強化も兼ねて味付きのプロテインパウダー20g程度と混ぜるのがオススメ。

その際にかけるのは、ミルクではなく水です。

 

あなたに合ったカスタマイズで、健康的で美味しいミューズリーやグラノーラをいただいてくださいね!

 

 

 

ジム通いを考えているあなたはコチラの記事をぜひ→
ジムシューズ選び3つのポイント

手軽にできて、わかりやすく効果のあるダイエットがしたいあなたはコチラを御覧ください→
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最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

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