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【スニーカーのニオイ対策をしっかり】1日履いたらコップ1杯分の汗って…

2018/09/03
 
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気温も徐々に上がってきて、日中などは半袖でもいける感じになってきましたね!

ということは、足の雑菌も、繁殖するのに都合の良い条件が整ってきている、ということです><

これは由々しき事態!
という事で、今回はその対策について見ていきましょう!

何故においが発生するのか

靴の中というのは、やはり温度も高いですし、汗で蒸れます。
さらには垢や皮脂といった栄養分もたっぷり。

そうすると、細菌などの微生物が発生するんですね。
それは、連続着用日数が増えるほどに、より増加していきます。

 

そして、それらが汗成分を分解することにより…
異臭が発生する、という流れになっています。

 

ちなみに、1日の足の汗の量は、なんと「コップ1杯ほど」らしいです。

 

一気にまとめてかけたら、それこそびしょ濡れのレベルです。
そのうえで、「高温」「通気性が悪い」「栄養たっぷり」と条件が揃っている訳ですから、細菌にとってはパラダイスな訳ですね。

 

靴のにおいによるデメリット

座敷席、もしくは靴を脱いであがる飲食店なども結構あったりしますね。

 

そういったお店の中には、ちょっと優雅なデートにも良い、古民家を改装して作った和風な高級店などもあります。

しかし…

もし、靴が臭おうものなら…
せっかくのそんなお店にも行けませんよね。

 

それに、においが手に負えなくなってくると、靴自体の扱いもだんだん乱雑になってきますし、
そうすると、更に不潔になりにおいも激しく、という悪循環になります。

 

靴は、やっぱり足にあった良いものを購入して、それを長く大事に履くことを個人的に推奨しております。

良い靴はそれなりのお値段もすることが多いですが、せっかくの大事な靴をそんな雑菌のせいで処分せざるを得ない、なんて事態も有りえます。

 

ニオイさえなければ全然履けたはずの靴を処分って、本当にムダな不要な出費ですよね
あまりにもったいないです。

こんな事態を避けるため、あなたならどうしますか?

 

対策→なるべく連続して履かない

やはりというか、同じ靴を連続して履く日数が、長ければ長いほど菌が繁殖します

連続着用日数が4日以上になると急激な増加が見られ、
連続着用日数の多い男性で日常着用している
靴内微生物汚れが多いことを裏付けている。

出典:http://www.hikaku.metro.tokyo.jp/images/pdf/138pdf/02.pdf

という研究結果もあるので、連続して履くにしても、せいぜい2〜3日程度までには抑えたほうが良さそうです。

 

また、連続着用後にはなるべく長く、できれば3日程度お休みさせてあげたいところですね。

 

対策→アルコール除菌スプレー

1日着用後には、中敷きを外せるのであれば外しましょう!

 

 

そしてその中敷きに「アルコール除菌スプレー」を吹きます。

いわゆる「消臭スプレー」ではダメです。
一時的にニオイを消しても、除菌できていなければ、結局変わりません。

 

そしてその外した中敷きは、次に履くときまで出したままにしておきます。
できれば、なるべく風通しの良いところで保管してあげると良いですね。

 

シューツリーを使う

これ、革靴だと殆どの方が使用していると思うのですが、実はスニーカーにもオススメ!

スニーカーも、やはり1日履いていれば蒸れますし型もくずれます。
むしろ革靴よりも、アグレッシヴに遊び回った際のスニーカーの方が、蒸れ度合いは高いかもしれません。


木製のシューツリーには除湿効果もある
ので、菌の繁殖を抑えてくれる効果も期待できるんですね。

 

1日活躍してくれたスニーカーにも、シューツリーをしっかり入れてあげましょう。

流れとしては

①中敷きを出して除菌スプレー。

②中敷きを出しておいたまま、シューツリーを入れます。
僕は、帰宅後すぐに入れています。

③なるべく風通しの良いところで一晩保管

④その後に下駄箱へ

足自体を清潔に保つのは当然ですが、合わせて上記を行うことで全然違うはずです。

new balanceのUSA製、UK製などのような高価なスニーカーであれば特にこの流れは確実に行った方がよいと思います。

 

尚、シューツリーは木製のものであれば、特別高級なものは必要ないとは思います。

 

オススメの木製シューツリー

ディプロマット シューツリー

これは作りもしっかりしているので、安心して長く使用できます。
また、スニーカーのみならずパラブーツのシャンボードあたりにもジャストフィットの形状。

 

また、このタイプのお安いけど木製のシューツリーも、意外と良いです。

安くてもしっかり働いてくれるシューツリーをAmazonで見てみる

こちらは、さすがに高級感はありませんが、「除湿」「型崩れ防止」といった目的を、しっかりこなしてくれます。
かかと側が若干細いですがそれによって靴に余計な負担がかかるような感じもありません。

 

僕がスニーカーで試してみたのは、今回紹介させていただいた2点になります。

 

ちなみにシューツリーは、多くの場合ネット通販のほうがお安いですね。

なので、僕自身はAmazonなどの通販で購入してます。

 

抑えられる出費はなるべく抑えつつも、大事な靴を長く履いていきましょう!

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最後までお読みいただきありがとうございました!

次の記事はコチラになります→
雨で濡れた靴を乾かす8つのポイント

 

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