女子ウケの良い香水は清潔感がポイントです【印象をMAXにする方法】

 

 

 

 

「女子ウケのよい香水の匂いや品種が知りたい」
というか、本当に香水で女子からの好感度は上がるのだろうか?正直やっぱりモテたいので、気に入った女子に少しでも好印象を与えたいです。

 

「女子ウケのよい香水の匂いや品種が知りたい
というか、本当に香水で女子からの好感度は上がるのだろうか?
正直やっぱりモテたいので、気に入った女子に少しでも好印象を与えたいです。」

こういった疑問に答えます。

 

 

僕は20年以上にわたって香水を使用しておりまして、辛辣な意見からお褒めの言葉まで、女性からのリアルな意見をダイレクトにいただいております。

 

香水自体は高校生のときから本格的に使い始めたのですが、正直やっぱり周囲によく見られたい。
特に女性からの印象を良くしたい、というのが大きかったですね。

まあ、例にもれず僕も気に入った女の子がいまして、その子の気をひくために何か良い手段はないかと日々思っていた訳です。

そこそこ仲良く接する事はできてはいました。

 

でも、告ってフラれたら、その後学校行くのがすげー気まずいしどうしよう、、、
告る前に、何かもっと成功率を上げることはできないかなー。

 

んな訳で髪型も、内側を剃り込んだ極端なツーブロにしてみたり、校内でもちょっと斜に構えた感じで目立つようにしてみたり、、、

今にして思えば、完全に若気の至りですし逆効果の事ばかりしていましたが、そんな中少しでも印象を良くしようと香水の使用もはじめました。

現在も、女性モノからフェロモン香水、そしていわゆるハイブランドの香水まで様々な香水を愛用しております。

 

この記事では、女子ウケの良い香水について、実体験に基づいて解説します。

 

女子ウケの良い香水は清潔感がポイントです

ここは結論として、柑橘系がおすすめです
なぜかというと、柑橘系の香水は清潔感と爽やかさがあり、かつくどくないからです。

体験談:僕が女子ウケを狙いすぎて失敗した話

具体的なお話をすると、高校生の頃から、僕はとにかく女子ウケに特化した香水選びをしていました。
そこで、複数の女性モノ香水も試しています。

女性陣が普段から慣れている女性モノの香水であれば、違和感なく受け入れられやすいのでは、と考えたためです。

しかし、これらはあまり女性からの評判はよくありませんでした。

 

女性モノの香水って、結構甘い香りのものが多いですよね。
これって、女性がつけるから良いのであって、やっぱり男性がつけるとなると、ちょっと違和感があるようです。

 

例えば、逆に僕ら男目線でみた場合、6mmボウズとかにした女性とかってちょっと個性的すぎてひくじゃないですか(個性派女性が好みの方ゴメンナサイ 汗)

やはり、男性は男性らしく、というのが女性目線で一番確実なようですね。

 

ということで香りに関しても、好印象を与えるには、それぞれの性別に合う香り、、、
つまり男に合う香りが必要なようです。

 

その中でも、特に好印象を与える率が高かったのが柑橘系の香りですね。

 

ヒノキを思わせるような、上品なウッディ系のものも確かに良いのですが、最もハズれ率の低いのが柑橘系です。

 

それはひとえに、香りからくる清潔感と爽やかさが理由です。

 

僕も散々迷走した後に王道路線というか、ちょっと軌道修正して柑橘系の香水に切り替えたら、女性からの評判が異様によくなったり、という経験があります。

 

なので繰り返しですが、もし1本に絞るのであれば柑橘系がおすすめです。

 

他にも色々な香りがあるけど、他の香りはどうなの?

「他の香りはどうなの?」

そういった疑問もあるかと思いますが、悩むならこれだけでOKです。
柑橘系って、人工的な感じの少ないナチュラルな香りなので、清潔感と爽やかさを最も感じる、というのがポイントです。

 

実際に僕も、特に転職や部署異動のときなど、刷り込まれた印象のないまっさらな状態のときに特に感じたのですが、やっぱり柑橘系のものは、概ね評判が良いです。

 

学生のときのバイト含めると10以上の職場経験がありますが、エゴイストプラチナムのような夜系香水から柑橘系、そしてかなり甘い感じの女性モノ香水まで色々試しています。

 

そんな中、やはり評判の良いのは柑橘系で間違いないです。

☆ちなみに、どこでも購入できて、特に安定して評判が良かったのはサムライライトですね。

 

柑橘系でも、得体の知れないような、あまり極端に安価なものとかは避けた方がよいですが、基本的にまずハズレはないです。

 

 

ただもちろん、個性派の香りが好きな女性もいます。

 

が、そういった女性に対しても、少なくともマイナスイメージを与えることはほぼないですし、無臭派の女性相手でも使用量を間違えなければ問題なしです。

 

なので女子ウケ狙いの香水は柑橘系がおすすめです。まずはこの1つだけで問題なしです。

 

女子ウケをMAXにする香水の使い方

これはもう、つける量と使用部位が全てです

なぜなら、良い香りが一瞬ほんのりただよう事で、清潔感を演出できて、女子からの第一印象があがりまくるからです。

ここで2名を比較してみます

例えば、職場の同僚を下記の通りで比較します。

・Aさん:ちょっと前にそこにいた事がわかるレベルに香る。ポイントをおさえたアイテムを使うオシャレメンズ。
・Bさん:良い香りがほんのり香る。服装などはいたって普通。

この場合だとBさんのほうが、多くの女性にモテやすいですね。

なぜなら清潔感が重要だから→多くの場合、女性が最初に最も重要視するのが清潔感です。

 

ちなみにその場を去っても香りが残っているレベルですと、清潔感ともだいぶ違ってきますし、ぶっちゃけかなり露骨に嫌われる場合もあります。

 

なので使い方の加減はかなり重要です。

 

 

ではここで、程よく香りをまとう付け方をご紹介しておきますね。

 

量的には、ごく少量が基本ですね→ぶっちゃけ自分自身では香っているのかよくわからない程度で問題なしです。

というのも、特に同じ香水を連続使用すると、鼻が慣れてつけすぎる傾向にあるからです。

 

例えば、電車内や同じ会社内でも、異様に香水をガッツリつけている人っていますよね。

あれって、実は2つ理由がありまして、1つは自分自身で匂いを感じられないと香水の匂いが飛んでしまっているような気がする。
つまり香水をまとった効果が0になっているような不安を感じるためです。

 

もう1つは、単に鼻が麻痺しているパターン
人間なんでも慣れてしまうものですが、匂いにも慣れてしまいます。

なので、同じ香りを継続して使っていると、徐々に使用量が増えていきます。

 

ちなみに僕自身も経験がありますが、香水つけすぎの人の場合、この両方に該当する場合が多いです。

そうなると、好印象どころかいわゆる香害となりかねないので要注意です。

 

なので、基本は体の左右に1プッシュずつ程度で問題なしです。

※おすすめの使用箇所は耳の後ろか手首です

両耳の後ろか両手首に1プッシュずつがベストです。

 

香水って、基本的に肌につける事でその人なりの香りでふんわりと拡がっていきます。

服につけると、体温で香ってこないですし、洗剤や柔軟剤の香りと混ざったりするので、ちょっと人工的な感じの香りになったり(←個人の意見です)ついついつけすぎたりしがちです。

また、肌といっても腰回りなども確かに良いのですが、服にこすれて香りが飛びやすいです。

なので肌に直接、部位は耳の後ろや手首に1プッシュがおすすめです。

 

オーデコロンやオードトワレなどあるけど付ける量に違いはあるの?

とりあえず、違いなしと考えて良いです。どれを使用するにしても、基本1プッシュ程度の使用でいきましょう。
過ぎたるは及ばざるが如し、ともいいます。

なので種類問わず、基本は控えめの使用が無難です。

 

ひとえに香水といっても、オーデコロンやオーデパルファムなど、確かに種類によって持続時間も香りの強さも違いがあります。

 

オーデコロンは持続時間も短く、逆にオーデパルファムは長く香り続けます。

 

しかし、基本的に使用量としては弱めの香りのオーデコロンだからといってつけまくると、ほぼほぼドン引きされます。

 

自分では本当に、もう全然香り消えてるな、、、
といった状態でも、「今日の香水すごい良い匂いですね」などと言われる事も普通にあったりしますので、周囲には意外に香っています。

 

香らせすぎると、チャラい感じにもなりますし、清潔感て部分からもちょっと離れてしまいます。
最悪の場合「くさいから寄りたくない」となりかねませんので要注意です。

 

なので種類関係なく、使用量は最低限でOKです。

香水を使わないほうが良い場面は?

食事デートの前はNGです。

食べ物の香りと混ざるので、少なくとも香水の匂いが歓迎されることはないです。特に寿司など和食系のときは特に気をつけましょう。

 

食べ物の味って、何気に味覚だけでなく嗅覚も結構関係してますよね。

 

食事のときには、やっぱりその食事以外の匂いってあんまり嗅ぎたくないのが正直なところ。

なので嗅覚にうったえるアイテムである香水は、食事前にはNGです。
また、食事とまでいかなくても、カフェなど、その場の匂いも併せて楽しむような場面では不向きです。

なので、どんなに良い香りでも、食事前だけは避けるのが良いです。
もしどうしても使用したいのであれば、足首あたりにごく少量にしておいた方が安全です。

 

という事で結論ですが、シチュエーションを含めた付け方と、つける部位がめちゃくちゃ重要という事ですね。

 

【香りでもっと攻めたい】いわゆるフェロモン香水について

正直、自分のイメージや印象を、香りで爆上げしたいと思う方もいらっしゃいますよね。

僕もそれは、正直すごい思いました。
そこで気になったのが、いわゆるフェロモン香水です。

このフェロモン香水ですが、香り自体含めて考えられているものならアリかもです。

香水自体の効果のみでなく、フェロモン成分含有という事実と香りの相乗効果で、自分自身への良い暗示もかけられます。

ここで参考までに、これまでに僕が試した3種類に関して解説していきますね。

・①:清潔感ある香りのフェロモン香水
・②:完全無臭のフェロモン香水
・③:セクシー系のフェロモン香水

→それぞれを順番に解説します

 

まず「①:清潔感ある香りのフェロモン香水」に関して
使用してみたのは、ガレイドプレミアムパルファムですね。
広告をみると、フェロモン成分に関しても香り自体に関してもかなり研究された感があり。

香りに関しては、ただの柑橘系とも違う、人工的な感じがあまりない不思議な香りですね。

最初の段階では、もしかしたら好き嫌いがあるかもですが、慣れてくるとこれがないとなんとなく物足りない感じ。
なので女性に対しても同じように、慣れとともに一緒にいないと物足りない、と思わせる部分はありそうです。

また、香りの持続性がかなりあるので、朝1プッシュで夜まで持ちます。

香り自体も他人と被りにくいので、「またあの香水かよ」的な印象を与えることもありません。

 

続いて「②:完全無臭のフェロモン香水」に関して
評判自体に関しては賛否両論といった感じでしたが、フェロモン成分の含有量が一番多いものを試してみました。
期待のあまり股間が、、、いやいや失礼 汗

夢でいっぱいになりつつも、結構ガッツリ目に使用。

無臭のものなので、量的にはいくらつけても香害にはなりません。

使い切るまで、その1本を毎日使いましたが、個人的には特に何も効果は感じられず。

というか、好感度アップには役立っていたのかもしれませんが、やはり全くの無臭ですと自分でも使っている実感があまり湧かないので、そうすると効果も体感しにくいようです。

ただ、ずいぶん長く売れている商品なのは事実なので、使い方次第では多分かなり良いのでしょう。

 

最後に「③:セクシー系のフェロモン香水」に関して
こちらは、いわゆるフェロモン成分に関してはおまけ程度で、ちょっと大人っぽい香りが売りの香水ですね。
何年か前に軽く流行ったあの香水です。

正直、これに関しては特に何も感じませんでした。
ただ、やはりかつてのウルトラマリンやエゴイストプラチナムみたく、そこらじゅうで香っている香水でもないので、個性派の香りとしてはイケるかもです。

決して嫌な香りではないので、ちょっと大人な男性を好む女性相手には、もしかしたら悪くないかもです。

でもまあ、積極的に選ぶほどでもないかな、とは思います。

 

なのでもし「ただの柑橘系では物足りない。もっと攻めたい」というのであれば、香水自体の効果のみでなく、フェロモン成分と香りの相乗効果で攻めるタイプが、自分自身への良い暗示もかけられてオススメです。

 

 

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