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リュックの肩紐につけるポーチ|ミレーMIS0615レビュー

 

 

 

今、リュックユーザーの間で注目のアイテムが
肩紐につける小型ポーチです。

スマホやらパスケースやら、取り出すのに
いちいちリュック下ろすのも面倒ですよね。

 

なので僕は、以前よりこのポーチを愛用
しているのですが、今使用しているのが
ミレー社のポーチになります。

 

今回は、このポーチを実際に取り付けた姿など
レビューしていきます。

 

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ミレー MIS0615 の外装

フランス発の、ヒマラヤ登山隊に装備を提供
した「ミレー」

今現在は、僕もここのポーチを使用しています。

以前はOUTDOOR社のポーチを使用していましたが
1年くらい前ですかね、このミレー社のものに
買い替えました!

 

 

では、早速外装から見ていきましょう!

サイズ的には、手のひらより若干大きい
くらいでしょうか。

2室構造になっていますが、小さい方の
ポケットにiPhone6が若干の余裕をもって
収納できる感じです。

 

サイズは
タテ:9.5 cmX ヨコ:15 cmX マチ:3 cm
となっています。

 

 

空の状態で横から見るとこんな感じになります。

2室構造になっているのが
わかりますでしょうか?

 

 

後ろ側には

肩紐に装着するストラップがあります。

 

装着の仕方ですが、普通に横ストラップを肩紐に
つけるだけですと、下にずれ落ちてきます。

なので、下図のように上側のわっかを
肩紐にある輪っか部分に引っ掛けます。

 

肩紐についている輪っかが縦の場合には
ポーチの上側ストラップを
縦の輪っかに通す感じになります。

このような感じになります。

 

これで、ずれ落ちることもなく
快適に使用することができます。

 

 

ちなみに、ミレーだけあって生地も実に
丈夫なものが使用されています。

通常のナイロンと比較して

引張強度が約1.5倍
引き裂き強度が約2倍

耐久性も充分です。

 

 

 

ポケット内部

では、ポケット部分を見ていきましょう。

 

まずは小さい方のポケットから。

ちょっと分かりづらいですね 汗

こちらは薄めになっていて、主にスマホなど
収納するのに良いと思います。

 

 

大きいほうのポケットはこのような感じ
になっています。


中に仕切りがあって、細かいものも
きちんと整理できるような構造に
なっています。

 

 

さらに、キーリングも付いているので
ここにパスケースやちょっとした鍵なども
付けられます。

 

 

 

 

装着時の姿

 

ドイター社の、街用小型リュックに装着すると
このような感じになります。

以外に大きく見えますが、実際に背負うと
見た目も装着感も、余計な大きさはまったく
感じません。

 

まとめ

やはり、2室構造のうえに
大ポケットに仕切りまであるというのは
かなり便利ですね。

中でごちゃごちゃになったり
という事が避けられます。

 

また、生地の強度が高いので
その分薄手にできており
軽量化もばっちり。

 

また、小ポケットにパスケースを入れて
大ポケットに小銭入れなどを入れるのも
良いかもしれません。

必要に応じて、色んな使い方が
できますね。

 

このポーチで、あなたのリュックの
機能性をさらに上げて、より便利に
使いましょう。

 

 

他社のポーチを含めた紹介記事もございます
リュックの肩紐につけるポーチ

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

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