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【リゾルト711】大人のデニム|現代に甦ったXX

2018/11/13
 
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30代40代となると、ジーパンから離れていく方もいらっしゃると思います。

アメカジのイメージが強すぎる為でしょうか。

 

しかし、キレイめファッションにもあう大人むけの上品なジーパンがあったらどうでしょう?

 

今回は、本来のジーパンの男気や荒々しさと現代的な上品さといった、一見相反するものを持ち合わせた逸品「リゾルト711」をみてみましょう。

 

 

リゾルトをご存知ですか?

かつてのレプリカデニムブームの頃の立役者。
日本のジーパン界の現人神、林さんがドゥニーム退社後に立ち上げたブランド。

リゾルト

何年経っても同じものが手に入る、理想の定番をつくりたい、との林さんの想いのこめられた、わずか4品番のジーパンブランドです。

 

何年か前にはなりますが「嵐にしやがれ」という番組に、デザイナーの林さんが出演したこともあったりしますので、それでご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね!

 

ちなみに代表モデルの710などは、ある意味スラックス的な感じの履きこなしもハマる上品さで、初めて履くと本当にビックリします。

 

僕も710は普段から愛用していますが、今回はあえて711をご紹介。

 

なぜ711なのか?

なぜ、ここであえて711を取り上げるのか。

 

711は、710よりもより色落ちに若干の荒々しさを感じる事と、パイプドステムのシルエットで「ジーパン感」があるんですね。

なので「ジーパン感」を求めてはいるが「大人で上品」「上質」なものがいいな、と考えるむきには最適と考えた為です。

 

また、711は710よりも生地が薄めなので、夏場でも履けてしまいます。

 

ちなみに実際履いた感じとしましては、710と比べると特にヒザあたりから下のワタリ幅に若干の余裕があり、ゆったり感があります。

が、見た目的には結構シュッとしていて野暮ったさは皆無

 

つまりは、動きやすいけれどスタイリッシュ!

 

休日の大人のためのパンツとして、本当最適なのではないかな、と思います。

 

711の経年変化をみてみましょう

履き始めて9ヵ月のお姿がこちら。

右足のねじれがすごいですね。

ちなみに、週1で、ボタン閉じて表のまま普通に洗濯機に入れて洗い、乾燥機を高温で40分。

 

毎度毎度、乾燥機を高温で回していたためか、革パッチも見事にビーフジャーキーです。

リゾルト全般に言えると思うのですが、シルエットのみならず、この育成過程も含めてとても魅力的です。
ヴィンテージ加工モノよりも、自分で育てた方が愛着も出ますよね!

 

ちなみに1年少々経過したお姿と、短期間でカッコよく育成する方法はコチラでご覧になれます↓
リゾルト711で実践!ジーンズのおすすめエイジング方法!

711に合う靴&丈

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やはりワークウェア時代のジーパンの流れを汲んでいますので、いくらか重厚感のある靴も合うと思います。

レッドウイングのワークブーツとか、コンセプト的にも絶対ハマりますよね!

スニーカーであれば、ニューバランスの1300あたりはすごく合いますね。

 

丈は710よりは若干長めにして
711の場合、靴にクッションしないギリギリの丈くらいが一番カッコいい気がします

 

711を履いての休日

履きやすく、それでいてカッコよくきまる711。
これを履いてどこに行ってみますか?

結構動きやすいので、BBQや釣りなど、アウトドア系の遊びにも良いですね!

また、スタイリッシュなので、休日のオシャレなセレクトショップ巡りなどにもよろしいかと。

 

 

大人にふさわしい上質なシルエット。
そして、わかる人にはわかるこだわりのディテールの数々…

 

自分の生きざまの反映した711を履いての休日…
様々な経験を積み、カッコよく熟成されたイケてる大人、という感じがにじみ出ているようでまた素晴らしい。

 

育成過程は、今後もちょこちょこアップしていきますね。

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

次の記事はコチラ→
711の育成過程とその方法について

710との比較記事もあります

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