自分でできる厄払いの方法7つ【厄年でなくても厄は積もる話】

 

この記事では、こんな疑問にお答えしています。

・最近やることなすこと空回りで、何かと運気が悪いように感じるので、何とか改善したいです。

 

・厄年に災難が降り掛かったという話をよく聞くけど、やっぱりお祓いって必要なんですか?
というか、そもそも厄ってなんなの??

 

この記事では、本厄を過ぎた筆者が、厄年や普段の生活でもつく厄を祓って、本来あるべき運気を落とさずに生活する方法をご紹介しています。

 

自分でできる厄払いの方法7つご紹介します

ぶっちゃけ、厄払いは自分でもできます。
というか、本質的には自分で落とすものです。

厄は自分自身だけでなく家にもつきますので、家編と自分編に分けて解説していきますね。

自分でできる厄払い【家編】

まずは、自分自身で家についた厄を祓う方法をご紹介していきます。

床を掃除する

家についた厄を祓うには、まず床の掃除をします。

 

床にはホコリやゴミが積もり易いですよね。
そのホコリであったりゴミであったりが、厄となります。

 

なのでそれをキレイさっぱり拭き取りましょう。

その際には、掃除機だけでは取り切れないと言われています。
もちろんゴミなどは取れるのですが、肝心の厄を取り切れないんです。

なので、水拭きする事が必要になります。

 

水に流す、という言葉がありますが、水拭きすることで、怖い厄も流してしまおう、という訳です。
水拭きによる床の掃除で、家についた厄を祓いましょう。

 

盛り塩をする

掃除をしたら、次に盛り塩をします。

盛り塩には、その場所の厄祓いと厄除けの効果があります。
※余談ですが、既についた厄を落とすのが厄払い
そして新たな厄がつかないようにするのが厄除けですね。

 

ちなみに、盛り塩をする際には、いくつかのポイントがあります。

point
・最低限玄関と水場に
・量は10g程度で良いです
・1週間〜10日程度で交換

 

この盛り塩ですが、置いてそのまま放置、ってなると、今度はその盛り塩が厄になりかねません。
なので、1週間とかで交換することをお忘れなく。
ちなみに、古くなった塩は感謝を込めてゴミ箱に捨ててOKです。

 

盛り塩を置く皿はとりあえず何でも良いです。100均などにも良さげな小皿があります。

 

こまめに換気をする

季節関係なく、なるべくこまめに換気をしましょう。

滞った空気には厄が溜まります。

なるべく外気を取り入れる事で、家についた厄を祓う効果があります。

 

タイミングとしては、
朝の起床時
来客が来る前と帰った後

は必須と考えてください。

 

自分でできる厄払い【自分編】

次に、自分自身についた厄を自分で祓う方法をご紹介します。

服装や持ち物の色で厄払い

日常の服装や持ち物でも厄払いができます。
その際のポイントとしましては、色遣いです

 

厄を祓うには、、、
・浄化を意味するブルー系
・そして厄そのものをはねのけるラベンダー
あたりが良いでしょう。

 

また、くたびれていない清潔感のあるものを身につける事も重要です。

 

意識して外で太陽光を浴びる

太陽の光で、身体にしみついた厄も蒸発させる事ができます。
また、日光浴によって、幸せホルモンことセロトニンの分泌も活性化されます。
つまりメンタル面での改善も期待できる訳です。

 

基本的に、明るく楽しく笑顔でいる人には、そもそも厄が近寄りにくいです。

なのでできる範囲で、なるべく太陽の光を浴びましょう。

 

粗塩と日本酒を入れて入浴

日中に太陽の光を浴びたら、夜の入浴時にはバスタブに粗塩を入れて入ると良いですね。

更にしっかりと厄を落としたいなら、少量の日本酒も入れると尚効果的です。

 

ちなみに量については、粗塩はひとつまみ程度でもOK。
少ないと効いているのか不安、というのであれば量を入れても良いですが、少量でも大丈夫ですよ。

日本酒に関しては、お酒についているキャップ部分に1杯程度の量で良いです。

 

粗塩と日本酒を入れたお風呂につかり、出る際には肩や首の後ろに粗塩を軽くのせて、シャワーで流せば完璧です。

 

人に親切にする

人に親切にする事でも厄は落ちます。
「ありがとう」という言葉で厄払いできると言いますが、自分で言うのももちろん素晴らしいのですが、人から自分に言ってもらう方がより効果があると言われています。

 

なので親切にする事で、「ありがとう」の言葉をいただき、厄を落としていきましょう。

ちなみにですが、逆に人から恨みを買うと、それこそが厄となりますので要注意です。

 

祝詞や般若心経を奏上する

自宅の神棚などを前に、毎日祝詞や般若心経などを奏上する、というのは結構最強の厄除け厄払いだったりします。
祝詞とかお経って、最強の言霊と言われているので。
最強の言霊であり、ご利益があるからこそ1000年以上も親しまれてきている訳です。
何もメリットがなければ、とっくの昔に廃れていたはずです。

 

人は、口から発せられた言葉で、考えも行動も変わります。

そうすると、当然に運気的なものも変わってきます。

 

なので最強の言霊である、祝詞やお経を奏上するのは、運気的に見て最強の習慣と言えるのではないでしょうか。

 

ちなみに僕は、祓詞〜大祓詞〜伊勢神宮内宮神前祝詞〜伊勢神宮外宮神前祝詞〜般若心経の流れで毎朝奏上しています。

運気のみならず、メンタル的にも非常に効果があるので、ぜひお試ししていただければと思います。

 

で、お祓いはするべきなの?について

ひと言で言えば、したほうが安心です。

やっぱり、変な災いなどが起こっても困りますので、神仏のお力はお借りしたほうが良いですね。

 

その厄払いですが、節分までに済ませるのが一般的ですが、それを過ぎても大丈夫です。
お時間のある時に、近所の神社などで厄払いのご祈祷も受けておきましょう!

 

神社などでの厄払いをした上で、更に自分自身でも厄除けや厄払いを意識して生活するのが良いです。

 

 

厄年でなくても厄は積もる話

ここまで、自分でできる厄払いの方法についてご紹介していきましたが、実のところ厄っていったい何なのでしょう。

実は、厄年でなくても厄は積もりますし、その影響はでます。

そもそも厄とは?厄年って何?

厄とは、ストレートに言えば、災いとかそれをもたらすもの、という感じです。

そしてこの「厄」ですが、日常生活においても普通に積み重なってきます。
それがいわゆる「日常厄」ってやつです。

 

 

そして次に厄年ですが、これは今までにやってきた事の結果が出る年と考えると良いです。

 

つまり、それまでに積み重ねてきた事が、良いことも悪いこともまとまって出てくるんです。

なので、厄年の時に逆に良いことがあった、という人もいたりしますよね。

ただ、だいたいの場合、日常の荒波にさらされる事で、やっぱり良くないものも多く積み重ねていたりします。

 

なので結果、良くない事が起こりがちであり、そういった事に気をつけようね、という年なんですね。

 

どういった時に厄は積もるのか

厄というのは、人から恨みを買ったりでも積もっていきますが、変化のない生活でも積もっていきます。
止まっている水は腐ると言いますが、それと同様に「変化のない、停滞した生活」もNGな訳です。

 

では、その「変化のない停滞した生活」にならない為にはどうしたら良いのでしょうか。

 

そのためには、例えば日常の通勤などでも、たまには電車の時間を1本ずらす、とか駅までの道をたまにちょっと変えてみる、という程度の変化をつけるだけで良いんです。

 

また、家においても、掃除をするときに物をずらしたりしますよね。
それによって、その「物」に新しい気が入ります。

その新しい気、こそ変化ですよね。

 

このように、停滞した日常でも厄は積もりますので、何かしらの変化は、常に意識しておくと良いですね。

 

厄による悪影響について

厄による悪影響としましては、まずタイミングが悪くなります。
例えば、電車に乗り遅れるとかですね。

 

そして会いたくない人に出くわす、というのも、日常のタイミングの悪さからきます。

 

また、道に迷うとか、せっかく行ったお店がお休みだった、という判断ミスとかも厄による影響と考えます。

 

そしてこの厄が積もると、、、
大事なところでの判断ミスや健康被害、そして人間関係の亀裂や金銭面での損害、などといった形で出てきます。

 

なので厄年云々は関係なしに、普段から厄を祓う、厄を落とす、という事が必要です。

 

【自分でできる厄払い】まとめ

基本的に、厄は最終的には自分自身で落とすものです。

もちろん、神社などでのご祈祷はとても効果的ですが、それだけでは足りません。

 

家や自分自身についた厄を、常日頃から落とすように意識することで、本来あるべき幸せな日常を送れる事でしょう。

 

 

 

 

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