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濡れた靴を乾かす|明日も快適な状態で履く為の方法はコレだ

2018/12/03
 
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夏の夕立ち、梅雨や秋雨の季節など、突然の雨にあうこともありますね。

そんなときに限って、防水スプレーも吹いていない。
しかも雨の染み込みやすいキャンバス地や
合皮のスニーカーを履いていたり、という事も意外と多いもの。

 

服が濡れる分にはまだ我慢もできますが、
靴の中が濡れると不快極まりないですよね!

しかも、完全に乾くまでは数日かかったりもします。

 

そしてせっかく時間をかけて乾かしても、
雑菌の繁殖で異臭がしてしまったり
型崩れしてどうにも汚らしくなってしまうことも多いですね。

 

そこで、今回は雨で濡れてしまった場合に、少しでも早く乾かす為の方法をみていきましょう。

靴を早く乾かすための方法

洗濯機の脱水にかける(スニーカー)

まず、乾かすにあたっての下準備として
洗濯機の脱水にかけておくと、その後の乾きが早くなります。
(new balanceUSA/UKなどの高級スニーカーにはオススメできません)

脱水の時間は、おおよそ3分程度で大丈夫ですが
その際におさえていただきたいポイントが何点かあります。

 

外せる中敷きは外しておく

中敷きは、基本的に外しましょう。

これは濡れたときでなくても、意識しておいていただきたいポイント。

 

1日履いた靴は、中敷きもたっぷりと汗を吸っています。
当然、風通しの悪い靴の中に敷いたままですと、雑菌が繁殖しやすくなります。

 

なので必ず外す習慣をつけておきましょう。

関連記事:スニーカーのニオイ対策をしっかり

 

靴を洗っておく

やはり、汚れたままの靴を洗濯機に入れるのも抵抗があることと思います。

なので、既に濡れているわけですし、この機会に靴自体を洗ってしまいましょう!

 

タオルを巻いておく

そのまま洗濯機に入れ脱水をまわすと
靴がガタガタ暴れてすごいことになりますし
靴や洗濯機の破損も心配。

なので、ここはボロのタオルなどで1足ずつしっかりくるんで
ネットに入れた状態で脱水にかけましょう。

 

これで、靴にも洗濯機にも優しい脱水ができます。

 

新聞紙やキッチンペーパーを詰める

脱水をかけた後、もしくは脱水にかけなくても
濡れたときに乾かす基本は、やはり新聞紙などを靴に詰める方法。

革靴などは、この方法が一般的ですね。

 

ちなみに最近は新聞をとっていないお宅も多いので
キッチンペーパーなどを使用するのが一般的でしょう。

 

僕の場合は、Amazonの梱包の紙を保管しておいて、それを使用しています。

 

ここで一つポイントは、
広告などによく使われている、ツルツルの紙を使わないこと

あれは水を吸いませんので、望む効果が得られません

 

詰め方のポイント

とにかくがっつりギッチリ詰め込みます
極力隙間をつくらないように。
そうすることによって、よりしっかり吸い込んでくれます。

 

紙の交換のタイミング

特に乾かし始めの段階では一気に吸い込みますので
20分程度で交換することになると思います。

乾いていくにつれて交換タイミングは遅らせられますが
基本的には20〜30分で交換、と考えておきましょう。

 

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ドライヤーを使う

紙入れてのんびり乾かしていられない場合もあるかと思います。

そんなときに重宝するのがドライヤー。
一足ずつにはなりますが、靴の履き口に突っ込んで温風を吹きかけておくだけ。

 

ちなみに、ドライヤー使用前に
除菌スプレーを吹いておきましょう。

乾かす前の段階で除菌スプレーを吹くことで
効果的に除菌しつつ乾かすことができます。

 

参考記事:スニーカーのニオイ対策をしっかり

 

使い捨てカイロを使う

意外なことに、使い捨てカイロが靴を乾かすのに実に有効なんです。

このときに、なるべく大きめのカイロを使うと尚可。
カイロの熱で、靴の水分を蒸発させてくれます。

 

通常のサイズでも問題ないかとは思いますが
大きいサイズでしっかり確実に乾かしたいところです。

 

この場合も、できれば帰宅後すぐに、
除菌スプレーを吹いたあとにカイロをいれて乾かしましょう

 

濡れた靴は玄関で保管しない

効率よく乾かすために、濡れた靴の保管場所にもこだわると尚良いですね。

雨の日の玄関、結構湿気もあって乾きにくいです。

 

一般的に推奨されているのが、エアコンの効いている部屋
もしくはお風呂場。

しかしお風呂場に関しては、
浴室乾燥がついていることが前提になるかとは思います。

浴室乾燥がないと、湿気が多くて逆効果になってしまいます。

 

エアコンの効いている部屋で保管する場合には
なるべく靴の履き口がエアコンの風に当たるようにすると良いですね!

靴底ではないですよ!靴の履き口です

 

乾かすときの靴の置き方

これも、つま先部分を上に向ける
もしくは下に向ける、と人によって意見が異なります。

しかし、双方共通しているのが、立てかける、ということ。

 

ちなみに僕の意見としましては、
つま先は上側に向けておいたほうが効率よく乾いてくれているように感じます

 

何としても最短で乾かしたいときは

コインランドリーの靴用乾燥機を使う

コインランドリーに靴用の洗濯機があるのはご存知の方も多いかと思います。

しかし最近は、それだけではなく、靴用の乾燥機まであるところもあります。

 

料金は、だいたい20分100円、が相場のようですね。

20分の乾燥時間で、ほぼほぼ完全に乾くようですし
近所に靴用乾燥機のあるコインランドリーがあれば、使う価値ありだと思います。

 

ちなみに、1度で2足までいけます。

 

靴を乾かす事に特化した、家庭用電化製品を使ってみる

たびたび靴をびしょ濡れにしてしまうし、
コインランドリーもないし・・・

というのであれば、
いっそ家庭用の靴用乾燥機を手元においておく
というのも一つの手かもしれません。

今はこういったものも、ビックリするくらい低価格で入手することが可能です。

 

濡れて不衛生な状態を、
自宅にいながら最短で解消できるわけですから、実に助かりますね。

くつ乾燥機 シューズドライヤーオゾン抗菌 折りたたみ式

 

ただ、当然のごとく、
梅雨や秋雨のシーズンには購入者も増えますので
売り切れが多くなりそうなのがネックではあります。

 

まとめ

突然の雨の際に限って、雨の染み込みやすい素材のスニーカーを履いていたり、
という事も結構あったりします。

この不快感は本当にテンション下がりますし、
放置で乾かすには数日かかります。

しかも放置で乾かすと、雑菌の繁殖で異臭がしたり
ということが多いです。

 

なのでしっかりと、極力短い時間で効率よく乾かすことが重要です。

 

日頃の雨対策も大事ですが、
もし雨に打たれたときには今回ご紹介した方法をうまく活用してみてくださいね!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

次の記事→
靴の防水スプレーの正しい使い方についての記事です

そもそもレインシューズがいいんじゃね?というあなたには→
オシャレなレインシューズの記事はいかがでしょう?

 

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