スニーカーの洗い方|M1300が激汚れしたので丸洗いした話

シューズお手入れ
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日常におけるスニーカーのお手入れ方法の記事は
【M1400で実践してみました】スニーカーのお手入れ方法

new balanceのM1300とM1400の違いが気になるあなたには
【ニューバランス】M1300とM1400を比較してみた

 

愛用のスニーカー。

日頃からお手入れしていても、気づいたら元の色合いと全然違っていた。
という事がありませんか。

 

だいたいの場合、元の色合いを取り戻すのは困難な場合が多いです。

しかし、汚れたスニーカーでは、履いていてテンションも上がりませんね。

 

そこで、力技で清潔感のある風貌を取り戻した方法をご紹介します。

 

使用する洗剤と使用量

がんこな汚れにはコレ

今回、洗浄に挑戦したのはnew balanceのM1300です。

いわゆる高級スニーカーですね。

 

参考記事:M1300ってこんな靴

 

普段から、きちんと必要な手入れはしていましたが、やはりメッシュ部分に関しては
どうしても汚れが蓄積してきます。

 

かといって、ファッションブログ運営者として、薄汚れたスニーカーを履き続ける訳にもいきませんし
そもそも汚れでテンションも上がりません。

 

なので、ここで思い切って丸洗いをする事にしたのですが
いわゆるスニーカー用や衣類用の洗剤では、どうにも太刀打ちできない状況まできていました。

 

そこで、着目したのが

食器用洗剤!

 

 

なぜ食器用洗剤か?

 

単純に、強力な洗浄力に期待した、というのももちろんありますが
雨の日の水たまりをよく見てください。

よくよく見ると、なにげに油が浮いていたりしますよね。

 

それによる油汚れも含めて落とすには、食器用洗剤こそ最強と考えたためです

 

 

洗剤はガッツリと

しかし、そんな食器用洗剤など使って
靴が傷んだりしないのでしょうか。

正直、良くはないでしょうね

 

ただ、食器用洗剤で頻繁に洗うという訳でもありませんし
この汚れが落ちるのであれば、といった部分との天秤にかけての事です。

 

で、思い切って実行に踏み切った訳ですが、ここでビビって中途半端な事をやると駄目です。

まあ何でもそうですが、中途半端だと効果が得られなかったり、
ヘタをすると逆効果になることすらあり得ます。

 

なので思い切って、洗剤はガッツリと使います。

 

洗い方の手順

靴ひもを外す

まずは、スニーカーから靴ひもをはずします。

ひもがついたままでは、充分に全体を洗うことができません。

また、洗浄時の全般の流れが悪くなってしまうので
まず最初に靴ひもは外しましょう。

 

全体を軽くブラッシング

その後に、全体を軽くブラッシングします。

普段から使用している靴ブラシで問題ないです。

これで、全体についているホコリなどをサササッと落としましょう。

 

洗剤を入れたお湯につける

次に、いよいよ丸洗いです。

今回は、42〜43度ほどのお湯をバケツに張り、その中に食器用洗剤を3秒間ほどでしょうか

しっかりがっつり入れました。

 

と同時に、汚れの酷い靴のメッシュ部分にも食器用洗剤を直にぶっかけます!

ぶっかけた部分を軽くこすり、泡立てた状態で、洗剤入りのお湯が入ったバケツに全体を漬けます。

 

その状態で、今回は30分少々でしょうか、漬けておきました。

 

また、その間に、同時に靴ひもも食器用洗剤で泡立てて放置しておきます。

 

ボロ布でひたすらこする

そろそろ洗剤がしっかり浸透してきたかな、といったタイミングで
バケツから取り出し、ボロ布でひたすら洗います。

汚れた服を手洗いするような感じで、ひたすらこすって洗います。

このときに、先程併せて放置していた靴ひもも、こすり洗いしてからすすいであげましょう。

 

清潔感を出す為にポイントを絞って洗浄

このとき、特に重点的に洗いたいのが
汚れの酷いメッシュ部分はもちろんですが、ベロの部分もしっかり洗うといいです。

ベロや靴ひも、といった部分も、占める面積がなにげに結構大きいので
ここがキレイか否かで、清潔感が全然違ってきます。

 

最短時間で靴の清潔感を出す方法は、コチラの記事が参考になります。

 

すすぎはしっかり

本来の用途と違い、なおかつ強力な食器用洗剤ですから
洗浄後には、すすぎをしっかりと行いましょう。

 

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洗浄後の乾かし方

紙を詰めて陰干し

洗浄後には、靴も当然ぐっしょりです。

まず、ベロのスポンジ部分に染み込んでいる水を
軽く絞って出します。

その後、乾燥を早くする目的、そして型崩れ防止の為に靴の先端に紙を入れます。

※紙を入れる前、まず最初にアルコール除菌スプレーを吹きます
最初の段階で除菌することで、菌の繁殖を防ぎ、悪臭の対策をしておきます

 

この際に使用する紙は、Amazonなどの梱包で使用されている紙
もしくは新聞紙などがベストです。

 

そして紙を詰めた状態で、外の日陰になっている場所で乾かします。
その際には、つま先を上に向ける感じで。

 

洗ったあとは、染み込んだ水の量も半端ではないので
紙もすぐに交換が必要ですし、かかと部分にもすぐに水がたまってきます。

 

詰めた紙の交換時間は

1回め:5分
 
2回め:最初の交換時から10分
 
3回め:2回めの交換時から30分

 

そのような感じで何度か交換しますが、今回は計5回ほど交換して、その後は朝まで15〜16時間放置しました。

 

ちなみに、かかと部分に溜まった水はこまめに捨てますが、紙の交換時にその紙で拭いてあげると良い感じに吸い取ってくれます。

 

 

シューツリーを使用

by カエレバ

 

 

さて、ひと晩おくと結構乾いてきている事と思います。

そうしたら、今度は詰め物を紙から木製のシューツリーに変更です。

シューツリーも水分を吸い取ってくれますし、何よりも型くずれを防いでくれます。

 

ここまできたら、あと1日程度おけば乾ききります。

 

その後、ヌバックの部分に栄養スプレーをし
メッシュを含む全体に防水スプレーを吹いて作業完了です。

 

スニーカーを履き始めるときに、絶対にやっておきたいこと

 

思い切った丸洗いでここまでキレイに

 

正直なところ、まさかここまで効果があると思っていなかったので
洗浄前の画像がないのが残念。

しかし、ほぼほぼ真っ黒になっていた甲のメッシュ部分の汚れが、ほとんど感じられません。

また、ベロと靴ひももキレイにしたことで、かなり輝いていてテンションも上がります。

画像だけでは、この仕上がり感を充分にお伝えできないのが残念。

 

 

 

まとめ

とにかく、今回のような思い切った手法を使う際には
中途半端なことはしない。

洗剤も、思い切って使いましょう。

その分あとで、しっかりすすげば良いのです。

 

そして、足の甲部分のメッシュはもちろんですが、ベロの部分も特にキレイにすることで
見た目の清潔感が全然違ってきます。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 


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