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ローファーのサイズ調整|ぶかぶかでかかとが抜けるあなたへ

 
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サイズが合わない高級革靴をなんとかしたい

全ての靴試着時に共通するポイントをおさえておくと安心です
スニーカーの選び方をおさらい

 

靴のサイズ選びって難しいですよね。

特に高級な革靴になるほど、何回か失敗してようやく本来の適正サイズがわかる
という事も多いかと思います。

それが紐靴でなくローファーとなると、なおさらです。

購入時は良くても、馴染んできたらぶかぶかになってしまった
そんなあなたに、今すぐできる対処法をご紹介していきます。

 

ローファーのサイズ選び

☆靴の試着時の基本的なポイントはコチラの記事が参考になります

 

基本的なサイズ選びに関しては、通常の靴と同様に

①足のむくむ夕方以降に試着する
②実際にその靴に合わせる靴下を履いた状態で合わせる

といった部分は同様です。

が、ローファーならではのサイズの悩みってのもありますよね。

 

冬も夏も履きたい|でも靴下の厚さが違う

靴ひものないローファーのサイズを選ぶとき、一番悩ましいのはこの点ではないでしょうか。

やっぱり1年通して履きたい。
でも、冬に素足履きやローファーソックスも季節感なさすぎだし、、、

冬用の極厚の靴下はさすがに無理でしょう。

しかし一般的な長めの靴下であれば、サイズ調整することでローファーソックス着用時と併用することができます。

 

サイズ選びのポイントとして、本来であればローファーソックス、もしくは素足履きでのサイズ選びが良いとは思います。
が、どうしても通常の靴下とローファーソックスを併用したい場合には、ローファーソックスよりも厚い一般型の靴下を着用してサイズを選びましょう。

あまり推奨はできませんが、どうしても厚さの異なる靴下を併用したい場合には、厚みのある方の靴下を用いてのサイズ選びになります。

 

購入時は良くても安心できない

そしてもう一点

革靴って、徐々に伸びて足に馴染んでくるんです。

なので購入時に、気持ちキツいけどちょうどいいかな、くらいのサイズで購入すると
履いているうちにかかとが抜けるようになってくる事もあります。

また、抜けなくても気持ち大きく感じるようになることも。

かといって、あまりにキツいサイズだと、今度は本当に馴染んでくれるのか心配になったりもしますよね。

 

ローファー着用時に最も重要視したいポイント

ローファーのサイズ選びの際には、靴の全長もそうですが、足の甲周りがしっかり固定されるか
と言った部分も注意しましょう。

かかとを基準にフィットさせ、その状態で長さがぴったりでも、甲周りに余裕があるならば、それはジャストサイズではないですね。

その場で大丈夫でも、じきパカパカいってくるはずです。

なのでその場合、足の甲部分がもう少しタイトなサイズ、もしくはモデルを選ぶと良いですね。

 

ちなみに本来あるべきジャストサイズを購入した場合、最初はおそらく1時間も履いていられないでしょう。

まずは、近所のお買い物くらいから履き始めて、徐々に着用時間を伸ばしていくやり方が正解です。

僕自身も、購入してすぐに、ちょっと長めの時間履いてしまったために、帰宅時には本当に脱いで裸足で帰ろうかと考えた程です。

 

 

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本来の履き心地を損なわずに改善する方法

ハーフインソール

このタイプで一般的にオススメされているのは、前半分のインソールですね。

しかし高級な革靴って、徐々に足型に合わせて沈んでいき
それが絶妙な履き心地を実現してくれるものです。

なので、高級な革靴の場合、できれば余計なインソールは入れたくないもの。

スーパーフィートやBIRKENSTOCKなどの、超高品質インソールならまだしも
サイズ調整目的のハーフインソールは、基本的にはあまり推奨できません。

 

土踏まずを持ち上げるインソール

ローファーは足の甲で履くものです。

なので、BIRKENSTOCKのブルーフットベッドなどで、土踏まず部分を持ち上げるという手もあります。

馴染んだ中底が足裏に吸い付くような感覚は、主に足の指側に顕著に感じられます。

なのでこれなら、「自分の足型に合った靴底が足裏に吸い付く感覚」
を完全に放棄してしまう事もないので、ハーフインソール系ならむしろこちらをオススメしますね。

しかし、かかと部分は薄くできていますが、やはり履き口が更に浅くなるので
その辺を不安視してしまうかもしれませんね。

ただ個人的には、それに関しては特に問題を感じた事はありません。

 

ちなみにコチラの記事でも紹介しておりますが、
ブルーフットベッドはジャストサイズのローファーでは当然使用できません。

大きめサイズだからこそ使用が可能なアイテムになります。

 

タンパッド

足底側でなく、足の甲側に貼る、サイズ調整アイテムですね。

ローファーのみならず、ある程度以上の高級革靴でサイズ調整をする場合には
一番オススメできるアイテムになります。

 

タンパッドがオススメな理由

足裏に触れる中底部分が徐々に足型に沈んで、吸い付くような絶妙な履き心地になっていきます。

が、インソール系ですと、その快適感が充分に得られず、非常にもったいない事になりかねません。

また、かかと後ろ側に貼るサイズ調整アイテムに関しては、そもそもあまり効果も感じませんし
履いた状態でもかかとの位置が本来あるべき箇所からずれてしまう為、履き心地も変わってしまいます。

しかし、足の甲側、つまり上側に貼るタンパッドの場合、そういったリスクが皆無になります。

また、ローファーのみならず、伸びて羽根の閉じてしまった紐靴にも最適な調整アイテムです。

 

タンパッドの使用法など、こちらの動画でも解説されています。

 

 

まとめ

とにかく革靴のサイズ、とりわけローファーに関してはサイズ選びが非常に難しいです。

基本的には購入時にジャストサイズでは、足型に馴染んで、本来の快適な履き心地を堪能できるはずの頃に、伸びて大きく感じる可能性が高いです。

なのでそのあたりも踏まえてサイズを選ぶと良いですね。

しかし、それでもサイズが大きい、もしくはぶかぶかの今のローファーを履けるように、といった場合にはハーフインソールやかかと調整具ではありませんよ。

足の甲側に貼るタンパッドです。

せっかくのローファー

できれば本来あるべき履き心地を満喫したいですからね。

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

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