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台風時の通勤|対策と服装について・注意点などは?

2018/10/04
 

毎年、夏から秋にかけて、
多かれ少なかれ「台風」が上陸します。

 

この台風、不慣れな都市部などに
上陸した日には交通機関がマヒしたり、
考えられないものが飛んできたりと
結構な事態になります。

 

そんな中でも、休む訳にもいかない
ビジネスマンの方も多くいらっしゃいますね。

 

台風襲来時の通勤を乗り切る服装
そして注意点をまとめてみました。

 

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台風来襲時の服装

おさえておきたいポイント

まず、台風時には濡れずに出勤
というのはそもそも不可能

と考えておきましょう。

ある程度は濡れる事を覚悟して、
服装や持ち物を考えておいた方が
よい
ですね。

 

ただ、濡れるのを少しでも緩和する為に
レインコートやレインブーツの使用は
有効です。

 

ちなみに僕は、濡れる前提で駅まで
サンダルを履いて行ったりもします。

 

ちなみにあまりに台風の勢力が強い
場合には、傘はあまり有効では
ない
と考えたほうが良いでしょう。

 

頑丈でひっくり返らないような
傘であっても、台風時には
風が巻いて下から雨がきたり
もしますので、
何も無いよりはマシですが、
結構濡れてしまいます。

また、風で飛んでいってしまった場合
など、非常に危険
です。

 

なのでできればレインコートなどを
用意したほうが良いですね

 

持参しておきたいアイテム

着替え類

先の項にもありますように、
そもそも濡れずに済ますのは困難です。
なので濡れる前提で、必要な着替えは
用意していきましょう

 

できれば以下のアイテムは、
着替えとして用意しておきたい
ですね。

アイテム 必要度
スラックス
下着 レインコートなどない場合→◎
雨で濡れる可能性が低ければ→△
靴下
レインブーツなどない場合→◎
レインブーツ使用の場合→◯

 

もし、当日持参するのが困難と感じる場合には
会社のロッカーなどに置いておくと
良いかもしれません

 

特に下着や靴下に関しましては、
替えを置いておくと様々な事態に

対処するのに有効です。

タオル類

いわゆるフェイスタオルと呼ばれるサイズ
のものが良いでしょう。

 

雨風対策をしていても、
頭など濡れてしまう事も多いかと思います。

そのままにしておくと
風邪などひきかねませんし、
やはり気分的にも良くないですよね。

 

また、通常履きの靴などで出勤した場合には
足もずぶ濡れです。

 

それらを拭くために、複数枚のタオルを
持参する事をおすすめします。

 

保険証

無いと思いたいですが、万が一何か飛んできて
怪我などした場合には病院に行きますよね。

保険証につきましては、
普段から持参している方も多いとは思いますが
念の為出発前にもう一度確認しておきましょう。

 

ビニール袋

濡れて着替えた下着や靴下などを
入れるために必要です。

これもできれば複数枚あった方がよいですね。

スーパーなどでもらえる少々大きめのものを
複数枚、多めに持参
しましょう。

 

暴風雨対策の雨具やシューズ、バッグについて

雨具

これに関しては、「ポンチョ」と
「上下分かれているセパレートタイプの
レインスーツ」と一長一短といった感じですね。

手軽にささっと着脱できるのは「ポンチョ」ですが
足元らへんがいくらか濡れるのは
避けられないと思います。

なので僕は使用しません。


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僕はアウトドア系の遊びが好きで、
さらにはバイク乗りだったこともあり、
雨風対策としてより有効と思われ機能性も高い
「セパレートタイプ」
をオススメしますね。


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お値段はポンチョよりは高くなりますが、
さまざまなシーンでの汎用性まで考えると
個人的にはコチラ一択ですね。

 

着脱がラクでリーズナブルなポンチョにするか
台風の通勤時以外にも雨天時の釣りなどにも
活用できるセパレートタイプの雨具
にするかは
どこに重点を置くかで違ってきますので、
あなたにより合ったものをお選びください。

 

シューズ

これに関しては基本的には、
濡れてもよい靴で出勤して履き替える
レインブーツで行くかのどちらかになりますね。

僕は駅まではサンダルを使用してしまいますが・・・
参考記事:安価で最強なサンダル|ギョサン

 

間違っても、仕事用のシューズで
そのまま行くのは避けましょう。

足元が濡れた状態で、1日中不快な気分で
過ごす事になります。

 

台風時の暴風雨を考えると、
かなり本格的なレインブーツが必要かとは
思いますが、ちょっとおもしろいレインシューズも
あったりします。

参考記事:こんなにオシャレなレインシューズがあることにビックリ

 

バッグ

これもまあ、濡れる事を覚悟したほうが
良いですね。

そして台風時には、できれば両手空いていた方が
何かと安心です。

 

なので個人的にイチオシなのがリュックに
レインカバーをかぶせての通勤です。


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レインカバーにつきましては、
本格的なアウトドア用リュックであれば
付属していたりしますが、
そうでない場合は別途購入が必要になります。

参考記事:
通勤通学に使えるリュック

上記の記事でご紹介しているドイターのリュック
などですと、普通に付属しています。

 

余計な出費かもしれませんが、
トートバッグなどで中身がずぶ濡れに
なるよりは、はるかに良いかと思います。

 

お値段もピンキリですが、
安物買いの銭失いにならぬよう、
品質の良いものを購入したほうがよいです。

 

通勤時の注意点

情報収取をしっかり

特に東京などでは、たまに勢力の強いままの
台風が上陸したりすると、交通機関なども
大幅に遅れたり、極端な混雑状態
になったりします。

そこで、早め早めの行動を心がけるのは
基本ですが、同時に情報収取も
しっかりおこなっておきましょう。

 

基本、おさえていただきたいのは
以下の情報に関してです

 

台風情報

まず、台風情報ですね。

どの時間に上陸するのか?
何時くらいから雨風が強くなるのか?
といった事はおさえておきましょう。

その上で、
なるべく雨風の強まる時間帯を避けての
出勤をしたいところです。

※場合によってはお勤めの会社に確認し、
可能であれば出勤時間を遅らせてもらう、
なども必要かと思います。

 

交通機関の運行情報

あわせておさえておきたいのが、
公共交通機関の運行情報ですね。

台風などの自然災害時には、
遅延が発生したり、時には運行が
一時休止となることもあります。

 

なのでこれは、前日や朝の起床時はもちろん、
出発の直前にももう一度確認しておきたい
ところです。

 

時間に余裕を持った行動を

前述のように、交通機関も
遅延したりする可能性があります。

また、遅延がなくても
ものすごい混雑でなかなか乗れなかったり
もしますよね。

そして、慌てて余裕がなくなる事によって、
あらゆる危険度も増大します。

 

台風時には時間はもちろんですが、
全てにおいて普段よりも
さらに余裕を持った行動を心がけましょう。

 

これだけは絶対に避けたい

とにかく絶対に避けていただきたいのが
自転車やバイクの利用

レインウエアを着ていれば大丈夫・・・
などと思っていると、大事故に発展しかねません。

 

台風のときなどは、
普通に自転車で走れていても、
突然横からの突風が吹いたりします

 

僕も過去に、台風ではありませんでしたが、
風のすごく強い日に普段どおり
バイクを使ったことがあるんです。

横風などもすごいにはすごいのですが、
何とか耐えつつも運転していたんですね。

 

しかし、あるところで
突然尋常ではない突風が吹いて
車線1つ以上横に飛ばされた
経験があります。

 

そのときには、
たまたま周囲にも他の車両などいなかったので
無事でしたが、運が悪ければ
どうなっていたかわかりません・・・

 

 

また、台風時には
ちょっと考えられないようなものが、
考えられない方向から
飛んで来る可能性も
あります。

 

自転車など運転していますと、
その際に避けるのも非常に困難です。

 

もし、強風に乗って
飛んできた物体が直撃したら
・・・

 

という事で、
台風時には自転車やバイクの利用は
避けましょう。

 

まとめ

年に何度かくる台風。

特に東京などの都市部は
台風や自然災害には弱いです。

なので、時間や心に余裕を持ち、
そしてしっかり情報収集を行うことが大事です。

 

また、雨には濡れるもの、という前提で
服装や持ち物を選びましょう。

そしてご自身や周囲の安全のためにも、
自転車やバイクの使用は極力避けましょうね。

 

台風など自然災害時には、
何よりもまず安全第一で、
そして余裕を持っていきましょう!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

次の記事はコチラになります
↓↓↓
濡れた靴を早く乾かす方法

 

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