【おじさんファッションがダサい原因は3つあります】改善のポイントも解説

 

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街ゆくおじさんのファッションには、一般的にあまり良い印象を持たない人が多いですよね。

しかし、逆におじさんの強みを活かしてモテまくっている人もいます。

その差はいったいどこにあるのでしょうか。

 

この記事では、おじさんファッションがダサいと言われる原因や、そうならない為のポイントを解説していきます。

 

 

おじさんファッションがダサい原因は3つあります

サイズ感と色使い、そして年齢に合った服装かどうかできまります。

サイズ感を間違うと清潔感がなくなります

服選びは、まずサイズ選びが最重要です。

 

というのも、服はジャストサイズのものを着る前提で作られています。

 

街で見かけるおじさんで明らかにダサいと感じる場合、そのおじさんはほぼほぼ間違いなく服のサイズがおかしな事になっています。

 

男も40代とかになるとどうしても体型がゆるみがちだったりしますよね。

なので多少油断しても問題なく着る事ができる大きめサイズを選びたくなる場合も多いと思います。

着た時に窮屈過ぎたりもシンドいですし、太ってすぐ着られなくなってももったいないですもんね。

 

でも、油断した体型にも合うサイズで服を選んだ場合、特にパンツの場合などはおかしな事になりがちです。

というのも、特に廉価商品の場合、パンツはレングスが選べないものも多いです。

しかもかなり長めのレングスになっている事が多かったりします。

ウエストサイズが大きくなればなるほど、だいたいの場合レングスも長くなります。

なので丈を詰めて履くとなると、かなりがっつり切る事になりますよね。

 

そうすると、元々のシルエットが完全に崩れてしまいます。

その結果、違和感のある見た目になるというわけです。

 

ちなみに上着やシャツも、体型が膨れ上がる事を見越して、もしくはリラックスして着たいという事に意識が行くと、着丈や袖丈がおかしな事になり、だらしなく見えてしまいます。

 

だらしない=清潔感がない、という事になりますので、結構致命的な見た目になりがちです。

 

 

なので服のサイズ感には気をつけましょう。

 

低身長でぽっちゃりの場合どうしたら良いの

パンツはテーパードの効いたものが基本です。

テーパードの効いたパンツとは、足の付根部分から足先に向かって、徐々に細くなっていくシルエットのパンツです。

ちなみに足の付根部分も足先も、太さの差があまり大きくないものは、ストレートシルエットと言います。

 

低身長でぽっちゃりだと、パンツの丈も相当詰める事になりがちです。

なのでレングスが選べないパンツの場合ですと、シルエットが崩れるのは避けられません。

 

パンツのサイズ間違いで一番妙な外見になるのは、パンツの足先側の幅が広すぎる場合ですね。

なのでいっそ、かなりがっつりとテーパードの効いているパンツを選べば、かなり丈詰めしても、ストレートシルエットのものを詰めるよりはだいぶマシになるはずです。

 

なのでテーパードの効いたシルエットのものを選びましょう。

 

 

色使いは【歳を重ねるほど明るい色に】が基本です

歳を重ねるほど、逆に明るい色を意識して身につけたほうが、実はしっくりきます。

確かに20代とかのときは、地味めな色合いとかもオシャレに見えたりするのですが、40代とかそれ以上で地味な色合いは、単に覇気がなく見えてしまいがちです。

逆に、年配の方でも明るい色の服を着ていると、活発的で若々しく見えたりします。

いわゆる陰陽のバランスってやつですね。

なので、明るい色を意識して取り入れましょう。

 

ちなみに明るい色は、上半身に取り入れるとより効果的です。

目立つ明るい色が高い位置にあると、視覚的に実身長よりも高く見えるというオマケもありますので。

 

上着や、冬ならマフラーなどに明るい色を取り入れるのも良いですね!

 

若作りは逆に老けて見えがち

若かりし日の自分に戻りたい、もしくはその頃を維持したいと、ついつい当時のままのファッションを身に着けたりとかあるかもしれません。

また、20代の人とかと同じようなファッションを身に着けたいと思う事もあるかもですね。

 

でも、やっぱり年齢に応じたファッションというのがあったりします。

アラフォー以上に合うのは、キレイめファッションですね。

デニムなどにしても、キレイめシルエットのものを選んだ方が大人の良さが引き立ちます。

 

若作りよりも年齢を活かす方が、清潔感もあり、モテるファッションになります。

 

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おじさんファッション脱却】意識したいポイントも解説します

いわゆる、悪い意味でのおじさんファッションを脱却する為に、意識しておきたいポイントも解説させていただきます。

面倒くさがらない

服選びにしても面倒くさがると、ついついルーズシルエットのものを選んだりしがちです。

タイトなジャストサイズのものだと、1サイズ間違えたとか食いすぎたとかで着られなくなったりもしますが、大きめなものだとそれがありません。

なのでついつい大きいサイズに走りがちですが、それはNGです。

 

また、この場合、組み合わせを考えるのが面倒、と色合いも同色のものしか持っていないという事も多かったりします。

常に同色のものばかり着ていると、変化がないので覇気がなくなります。

 

なので服選びの際も、面倒臭がらないというのは結構大事だったりします。

 

自分がおじさんである事を認める

仮にすごく若く見えても、やっぱり20代とかの人と同じファッションだとどうしても違和感がでます。

なので、良い意味でおじさんである事を認めて、年齢相応のファッションを意識するとかなり垢抜けるはずです。

具体的には、品質もシルエットもなるべく上品なキレイめのもの。

その上で、ダーク調ではなく明るめの色合いのものを選ぶとより良いです。

おじさんの良さを活かす事を、特に意識していきましょう。

 

カッコつけすぎない

おじさんで、あんまりカッコつけすぎるのも、何か痛々しくなる場合が多いです。

おじさんに求められるのは「余裕」です。

「余裕」によって、おじさんの良さが引き出されるわけです。

なのであまりカッコつけ過ぎず、ファッションに関しても自然体が良いです。

つまり、キレイめで明るい服、ジャストサイズの服、そしてあまり時代錯誤すぎない服を普通に着ればOKです。

 

 

おじさんを活かして、若々しいモテファッションを

おじさんにはおじさんなりの、落ち着いた感じとか包容力、といった大きな魅力があります。

なのでそれを活かすようなファッションを身につければOKです。

 

サイズはジャストサイズのものを。
できれば、なるべくタイトめのシルエットの方がきれいに見えがちです。

明るい色を選ぶ。
特に、視界に入りやすい上半身に明るい色を持ってくると効果的です。

また、高い位置に、目立つ明るい色を持ってくる事で、視覚的に身長も高い印象を与えられます。

 

そして、無理に若作りせず、きれいで清潔感のあるファッションを意識すると良いですね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

 

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