ヴィンテージスチールについて考える

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ヴィンテージスチール。

トゥスチールというのが本来の呼び名らしいです。

革靴のつま先につける金属片ですね。

オヤジファッション研究所の読者様にはご存知の方も多いかと思います。

 

レザーソールの革靴を購入したら、まず最初にコレを取り付ける、という方も多いかもしれませんね。

 

このヴィンテージスチール、利点も多いですが少々気になる部分もあります。

 

そのあたりを含め、みていきましょう。

 

ヴィンテージスチールの利点と欠点

・まず、このヴィンテージスチールの利点。

新品の、まだ返りのついていない靴を育成する際、つま先側がかなり削れますよね?
かかとは問題ないのに、先端側だけが結構がっつり削れたりします。

あれを大幅に防げるというのは、結構大きいと思います。

そして見た目的にカッコいい。

それもまた、確かに大事なことですね。

 

・そして次に欠点。

音が気になる、錆びてくるなどありますが、個人的に特に気になるのが、床を傷つけるという部分です。

 

一度考えてみませんか?

ヴィンテージスチールを入れている靴は、だいたいある程度以上の高級靴の場合が多いかと思います。

見栄えもよく、実用性にも富んだこのヴィンテージスチール。

 

しかし、そんな高級靴を履いた紳士が、床・地面を傷つけるというのもどうでしょう?

 

あくまで個人的な考えとしましては、なるべくその辺の事も気づかえるほうが、カッコいいと思ったりします。

 

ヴィンテージスチールの代用となるものは?

では、床にやさしいという点で、代用のきくアイテムはあるのでしょうか?

 

基本的には、削れた際にレザーもしくはラバーでの補修、ということになるかと思います。

その場合、個人的にはラバーでの補修がおすすめです。

 

見た目こそスチールとは異なりますが、意外に摩耗し辛い。
そして床にもやさしく、気になるような音もしない。

 

ヴィンテージスチールは、確かに利点も多いアイテムなのは間違いありませんが、もし装着しようとお考え中であるのなら、欠点も含めてじっくり検討してみるのも良いと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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