ジーパンやシューズを中心に、ファッションと関連情報を本音かつ主観で綴っていきます!

ワークブーツの季節|メンズ向けブランドおすすめをご紹介

2018/11/14
 

ブーツ、とひと言でいっても
色々な種類がありますが、
男気系ファッションに合うのは
やっぱりワークブーツですね!

 

元々が労働者用の靴なので、
ラフに扱っても音をあげない頑丈さも魅力。

 

僕は釣りに行くときなどにも
履いていました。

 

そんなワークブーツのオススメブランド
選び方コーデまで見ていきましょう!

 

スポンサードリンク

ワークブーツの特徴

外観上の特徴

基本的には、
履き口がくるぶし上くらいの高さまであり
紐で締め上げるようになっており、
素材にはレザーが使用されていることが
多いです。

 

が、紐のないエンジニアブーツや
高さのあるロガーブーツなども、
事実上ワークブーツのくくりに入っていますね。

 

いわゆる一流ブランドのものであれば、
ソールの貼替え対応もできますので、
長く愛用することが可能です。

 

革質なども、
ドレスシューズなどとはまた趣が違うため
ラフな扱いにも全然耐えてくれますし、
それによって生じたキズや染みなども
また味になってくれるのが特徴。

 

まさに、大人のオトコのリラックスした休日に
ぴったりの相棒かもしれません。

 

 

 

 

ワークブーツの似合うシーン

基本的にラフに扱えるのが、
このワークブーツの利点。

そしてその、キズなどによって、
オーナーだけの一足が完成します。

 

なので特に推奨したいのが、
アウトドアシーンでの活用

 

ロガーブーツやエンジニアブーツなどのように
履き口のあまり高いものは
時として動きを制限されますが、
アイリッシュセッターなどでしたら、
釣りなどにも大活躍しますし、
キャンプBBQにも良いですね!

 

そうは言いつつも、先述のロガーブーツは
僕は街中メインで使用していました。

街中でちょっとゴツめの服装、
気持ちミリタリーよりのファッションが
したいときなどに重宝していましたね。

 

そしてエンジニアブーツに関しては、
主にバイク用でした。

チェンジペダルを蹴り上げても
音を上げないのが、また魅力なんですね。

 

 

ワークブーツの選び方

ワークブーツって、
結構おおらかなものだと思うんですね。

ドレスシューズや高級スニーカーのような
シビアなサイズ選びは不要です。

 

ざっくりでいいんです

 

サイズ的には若干大きめがオススメ。

 

特に履き心地うんぬんを言うシューズ
でもありませんし、脱ぎ履きしやすくて
冬用の厚手のソックスにも対応できる
気持ち大きめサイズがおすすめです。

 

 

そして、そのまま履いても問題ないですが
僕はインソールを入れていましたね。

 

履き心地を求めるシューズでは無い、
といってもやはり履きやすいに
越したことはないので。

 

当時は、レッドウィング純正を入れていましたが
今ならスーパーフィートが良さそうです。

 

参考記事:おすすめインソール5選

 

こちらで紹介させていただいている
グリーンのものが、
ワークブーツにも最適だと思います。

 

嘘か真か「腰痛が改善された」
との逸話まであるインソールですし、
使ってみると確かに快適なので、
これを入れてワークブーツを
パワーアップするのも一考かと。

 

スポンサードリンク

おすすめブランド3選

レッドウィング

やっぱり、ワークブーツといえば
レッドウィング

アメリカはミネソタ生まれの
ワークブーツブランド。

 

ワークブーツといえばレッドウィング、
レッドウィングといえばワークブーツ。

 


画像クリックで商品ページがご覧になれます

 

そしてレッドウィングの代名詞
アイリッシュセッター。

 

僕はこの白ソールがすり減って
交換する際には、
ビブラムラグソールを入れてました

 

ビブラムに変更することにより、
よりアウトドア用途での活躍度が高まります

 

釣りからBBQ、キャンプなどから
自宅の引越し作業まで、
幅広く愛用(酷使?)していました。

 

実用性MAXで、しかも見栄えもよい
アイリッシュセッターにビブラムラグソールの
コンビネーションは、
ぜひともお試しいただきたい組み合わせです。

 

ちなみに一番メジャーな
赤茶のアイリッシュセッターですが、
これ、履き込んで行くと結構、
というか相当カッコよく仕上がってきます。

 

くつやのおやじさん(@izumi92mise)がシェアした投稿

こちらはInstagramからですが、
だんだんと色が濃くなってくるんです。

 

ちなみに僕の場合は、
ミンクオイルをひたすら塗って塗って、でしたね。

 

ブラッシングもなし。

 

そしてリムーバーでどうとか、
細かいことは一切なし。

 

それでも十二分に味がでてくれるのが
魅力の一つです。

 

 

そして、レッドウィングでもう一足
特に気に入って履きつぶしたのが
スエード製のロガーブーツ。

 

品番が8218てやつでしたね。

 

20年くらい前に5万円くらいでしたかね。
アルバイトして稼いだお金で、
頑張って購入したのを思い出します。

 

今は多分、8218については
もう入手不可能だと思いますが、
通常のロガーブーツは今もありますね。

 


画像クリックで商品情報がご覧になれます

これ、カーゴパンツあたりとの相性が
すこぶる良いですね。

 

そして、カカト部分が
確か実測で5CMほどあったので、
身長と足の長さが盛れます(笑)

 

 

ただ、弱点としては、雨は結構染みてきます。

パラブーツシャンボードみたく、
「雨?なにそれ」
みたいな感じではないです。

 

そのへんも含めての、レッドウィングですね。

 

 

チペワ

こちらもアメリカのブランド。

歴史もレッドウィングとほぼ同じくらいですね。

 


画像クリックで商品情報がご覧になれます

僕がワークブーツにハマりまくっていたときは
レッドウィングこそ正義、的な風潮があって
チペワに関しては正直興味ありませんでした。

 

そして、その後もパラブーツなどに
いってしまったので、縁がなかったブランドです。

 

が、実は結構かっこいいですよね!

レッドウィングを、
若干高級バージョンにした感じでしょうか。

 

レビューなどを見ていると、
レッドウィングとの大きな違いは、
革の柔らかさのようです。

 

チペワは、結構最初から革が柔らかく
履きやすいとのこと。

 

その他の部分は
基本的にレッドウィングとそんなにかわらなさそう。

 

メジャーなレッドウィングを選ぶか、
ちょっと大人な雰囲気のチペワを選ぶか、
そのへんは完全にお好みといった感じ
だと思います。

 

 

ドクターマーチン

こちらはイギリスのブランドですね。

前述の2ブランドとは、また結構毛色が違います。

結構オシャレ芸能人たち、
aikoさんとかが履いているイメージ。

 


画層クリックで商品情報がご覧になれます

 

やっぱりねー、これ、おしゃれなんですよ。

この、黄色のステッチとバウンジングソール
そしてぱっとひと目でわかる後ろのあのタグ。

 

そしてお値段もお手頃なので、
年齢問わず人気のあるブーツです。

 

ワークブーツが気になるけどコーデが難しそう
とかあんまりコテコテのは・・・

といった方に特に良いかも。

 

ただ、実用性というか、
アウトドアでのハードな使用となると、
レッドウィングやチペワのほうが良いでしょうね。

 

履き心地に関しては、
個人的には可もなく不可もなく、と感じました。

 

オシャレさを優先するあなたには
コレはかなりオススメですね。

 

ただ、やっぱり高級なインソールを入れて
カスタマイズしたほうが良いかなー、
と僕は思いますよ。

 

参考記事:おすすめインソール5選

 

 

ワークブーツの秋コーデ

では、ワークブーツを
カッコよく履きこなしているコーデを
見ていきましょう。

 


出典:wear.jp

足元はレッドウイング。

やっぱりチェックのトップスとの相性が
すこぶる良いですね。

そしてパンツはダメージデニムですが、
ゆとりのあるシルエットでなく
スキニーを選択しているのが今風です。

 

街中でもカッコいいですが、
BBQなどでも活躍しそうなコーデになっています。

 

 

 

出典:wear.jp

こちらは王道な着こなしですね。

このコーデなら、オシャレな上に
そのまま釣りなどにも繰り出せる、
機能性も抜群なファッションになっています。

 

僕自身も、こういった感じのコーデが多かったですね。

 

ワークブーツを持ちたコーデとして、
まず間違いのない組み合わせです。

 

 

 


出典:wear.jp

こちらはチペワを用いたコーデ。

改めて思うのが、ワークブーツって
やはりデニムやレザーと本当に相性がいいんですよね。

男気を感じる、カッコいい着こなしになっています。

 

 

 

まとめ

ワークブーツに関しては、
基本お好きなブランド
なんとなく惹かれるブランドで良いと思います。

 

良い意味で、そこまでシビアに
色々考えるタイプの靴ではありません。

 

サイズも大体のサイズ、
気持ち大きめのもので問題ないです。

 

好きなものを好きなようにガシガシ履いて
自分だけの一足を作りましょう。

 

スポンサードリンク

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

この記事はいかがでしたか?
  • 良かった (0)
  • 普通 (0)
  • 微妙… (0)

この記事を書いている人 - WRITER -
こんにちは! ジーパン・シューズを中心として、それらに合ったコーデ、 そしてお手入れ情報など発信しております。 本音かつ主観で、「今」の最高の情報をあなたに提供します。
詳しいプロフィールはこちら
スポンサードリンク

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください